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霊能者と呼ばれる方達の能力は「巫女」に近いものがあると思っています。それは霊的に自らに守護霊のようなものを憑依させることであちらの世界とつながる力なのだろうと推察されます。
もちろん主体としての自分はありますが、少し不安定で神仏だったり守護するものとは違うものが憑りつく場合もあります。ですから正式な霊視の場合には「審神者(さにわ)」と呼ばれる者がそばに就きました。 これは見定める者。巫女とつながっているものが正しいものかどうかを見極める役目をしていたものです。このものには霊的な能力はそれほど必要ではなくて、逆に巫女の心身の状態を見極めたり、周りの状況を判断したりと言うことが役目だったようです。 私の氣視という能力というか技術はまさしく「審神者」的なものです。ですから霊感と呼ばれるものはほとんどありません。普段から怪しいものの存在を感じ取ると言うようなことは無いわけです。逆に邪を祓う力が少しあるようで、そういう浮遊霊やら地縛霊のようなものは視たことがありません。 それでも前世でそういうことをどこかでしていた関係でしょうか、お客様には前世で巫女さんをされていたような方が数多くこられます。また巫女的な能力として霊感を倍増させる触媒のような力を持った方も時々来られるようで、そういう方がおられると視やすくなります。 私自身は審神者で良かったなぁと思っています。巫女さんは大変です。 |
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2019年04月15日
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