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何年か前に滋賀県の余呉湖へ電車を使って単身行ったことがありました。在来線の旅は結構楽しくて、駅前でレンタサイクルを借りて湖の周りを一周してみました。
この湖は歴史的にも霊的にも特殊な場所で、様々な伝説や古戦場や霊山のような山やいろんなものが集中していて、でも湖はとても綺麗でこじんまりとしていてなごめる場所でした。 過去世の記憶をたどってこの場所へ来たのですが、その古い古い記憶と現実の風景が重なっていって、まさに幻視行という感じでした。その後に家族を連れて車で行ったら、何にも視えなくて普通の観光地になっていましたから、単独行というのがいいのかもしれません。そういえば戸隠神社へ初めて行ったのも単独行だったなぁと思います。 余呉湖は琵琶湖の北端の取り残された湖水になります。だからなのか何か大きな広がりをその小さな湖面に隠しているような感じがします。あそこは人の身体で言うと背中のようなところ、決してまともに見ることはできないけれど、そこにしっかりと在って何かを支えているようなパワースポットのように思います。行くなら単独行がお勧めです。「羽衣の松」なんかもあります。 |
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2019年04月21日
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