霊性日記

霊性の時代の始まりかな?不思議なこと面白い!

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2019年04月

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猟師の前世

 猟師である前世を持つ方というのはある意味特殊な宿業のようなものを背負うことになることがあります。

 猟師という仕事は命を奪うことになるので山という特別な領域で、そういう仕事をする場合はどうしても特別なルールというか儀式というか礼儀というか、そういうものを常に為して仕事に臨まなくてはならなくて、それは厳しいもののようです。

 糧を得るためとは言っても、その厳しいルールを外れて山で命を奪うとある種の「呪」というものを受けてしまうようです。猟師の先達からきっちりとそういうルールを受け継いで仕事を出来ていれば問題は無いのですが、中にはそういうことを知らずに猟師をやってしまう人もいるわけで・・・。

 そういう方は生まれ変わってもそういう宿業というか「呪」を引き継いできてしまうようです。それが分かればきちんと「禊」をして祓うこともできるのですが、それを知らずに生きている方もおられます。
 私はそういうのが分かった場合はご本人には知らせずに禊祓いをして差し上げることにしています。逆に伝えてしまうと「知った」ことでの魂のトラウマができてしまうからです。

 命というのは循環していますが、その環境による種の違いなどは実はなかなか厳しく細かくあったりするもののようです。

狐の嫁入り

 本来は晴れているのに雨が降ることをこう呼ぶらしいです。

 でも稲荷明神の眷属でもあるお狐様が守護しておられる方に縁談の予感があると狐の嫁入りの光景が氣視される場合があるようです。
 その光景は闇夜の山中に山の峰に連なる狐火の光の列でした。それは何故か懐かしい風景に視えました。穏やかに静かに聞こえてくる花嫁道中の鳴り物の音、時折ザッザッと行列の足音が混ざります。闇夜なのですが、うっすらと木々や道の白い線だけが見えるような暗さです。

 あちらの世界の妖しさのようなものが感じられもしますが、それよりも神様の眷属らしい厳かさもあるような光景でした。きっとこのご縁は不思議な力に導かれてこの人の元にやってくるのだろうなぁと思います。うまく捕まえて幸せになっていただきたいと思います。こういうご縁は強いのですが、一瞬で消え去りもするので捕まえるのは至難の業でもあるのです。
 うまく捕まえてお幸せに。

幼少期の心象風景

 私の幼少期の覚えている景色というのは我が家の前の坂道の風景です。

 家の前は坂道で大きな通りを挟んで二百メートルほども東へ続いていました。中学校が家から歩いて三十分ほどの距離だったので帰りにはその坂道をゆっくりと下って我が家へ帰ることになります。ずっと先から我が家が見えている、そういう景色が頭の中に焼き付いているようです。

 人にとって幼少期の決まった景色というのは心を形成する一部になるような気がします。海沿いや川沿いで育つ方もいれば、田んぼの真ん中で育つ方もおられるでしょうし、町中の沢山の家の中で育つ方もおられるでしょう。そういう育った環境というものが人の人格形成の一部になることは間違いないと思います。

 金沢は田舎で都会としても中途半端で田舎としても中途半端で、それなのに北陸人としては見栄っ張りな気性の人たちが多いので、形を気にする町並みで小奇麗な街を造ろうとしていたようなところがあります。箱もの行政の典型と言ったところかもしれません。建物というハードは沢山作るのですが、その運営や利用方法は杜撰というソフト造りが下手な県民性があります。

 城下町の古い町並みをうまく生かせればよかったのですが、行政は失敗ばかりしてきたような気がします。我が家の周辺も変に都会っぽさを出そうとしている田舎町という風情があったような気がします。本物を大事にする町だったら良かったのにと何となく思います。

 私の幼少期の心象風景はそんなちょっぴり残念な街の風景の中にあったような気がします。

ぜんそく

 身内に喘息患者がいて現在、千年灸を使って施療を行っています。効果がすごく出て喘息の程度を示す数値が規定値以下に下がってきています。本人も楽になってきているのを実感しているので自ら進んで施療を受けているような状態です。

 先日当院のお客様にも喘息になられた40代の女性がおられて、家族に施療しているのと同じツボに千年灸をさせていただいたところ咳が治まってしまって、先日二度目の施療に来られました。喘息の患者さんにとって咳が治まるというのはとても嬉しいことのようです。私自身も家族の姿を見ていてそれはよくわかります。

 千年灸は透熱灸という本物のお灸と比べると効果は五分の一くらいと私は思っていたのですが、熱の伝わる時間が透熱灸よりも長いので、これが喘息の施療には逆に効果が出やすいのかもしれないと思っています。女性にとっては皮膚に痕が残らないのも良いのでしょう。家族も西洋医学のお医者さんにも診られているので痕が無いのが良いようです。それでもそのお医者さんには千年灸のことは話していません。西洋医学のお医者さんはプライドがあるので東洋医学の施療を嫌がる傾向があるからです。

 大気の環境が悪化している昨今、喘息を発症する方が多くなっているように感じられます。千年灸は家庭で簡単にできるものだし、そんなに熱くもありません。ツボの場所さえ適確に見つければご家庭でできますから一度お試しを。

余呉湖の思い出

 何年か前に滋賀県の余呉湖へ電車を使って単身行ったことがありました。在来線の旅は結構楽しくて、駅前でレンタサイクルを借りて湖の周りを一周してみました。

 この湖は歴史的にも霊的にも特殊な場所で、様々な伝説や古戦場や霊山のような山やいろんなものが集中していて、でも湖はとても綺麗でこじんまりとしていてなごめる場所でした。

 過去世の記憶をたどってこの場所へ来たのですが、その古い古い記憶と現実の風景が重なっていって、まさに幻視行という感じでした。その後に家族を連れて車で行ったら、何にも視えなくて普通の観光地になっていましたから、単独行というのがいいのかもしれません。そういえば戸隠神社へ初めて行ったのも単独行だったなぁと思います。

 余呉湖は琵琶湖の北端の取り残された湖水になります。だからなのか何か大きな広がりをその小さな湖面に隠しているような感じがします。あそこは人の身体で言うと背中のようなところ、決してまともに見ることはできないけれど、そこにしっかりと在って何かを支えているようなパワースポットのように思います。行くなら単独行がお勧めです。「羽衣の松」なんかもあります。

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