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どうも私の前世が審神者だったようなので、ご縁のあるお客様の過去世にも「巫女さん」という方がとても多くて、様々な巫女さんを視させていただくことになります。
まず普通の巫女さんはそれぞれお仕えする神様によって霊質が違っておられます。火の神様ならこんな感じ、水の神様ならこんな感じで同じ水の神様でも地域や支配領域、役割などでその巫女さんの霊質も異なります。 それから姫巫女さんと呼ばれる巫女さんを束ねる立場の方もおられます。信州の諏訪あたりに姫巫女さんがおられたようで、ここは巫女さんがたくさんおられたようで地域を支配する領主の娘さんあたりが姫巫女として勤めていたようです。 歩き巫女さんという方達もおられました。目や耳が不自由な方がほとんどで、諸国を行脚しながら民衆のそばでご神託を与えるお役目をされていました。歩き巫女だから位が低いとかいうことはありません。神様に近くおられることでは同じ立場におられます。 そしてまた「神の姫巫女」という方もおられます。これは全く神様に最も近くあられて、俗世間とは完全に隔絶した立場におられる方です。言うなれば神様と結婚した巫女とでも言えばいいかもしれません。秘される存在であり、世の権力と言ったものからも遠ざけられた存在となります。 私もこれまでに「神の姫巫女」さんはお二人しか氣視したことはありません。伊勢神宮の斎宮などがそれにあたるかもしれませんね。 巫女さんの過去世を持つ方達は霊感が鋭く、生き方が真摯な方が多いように思います。それだけに現世での悩みも深いものが在るようにも感じられます。できる限り助けて差し上げたいと願っております。 |
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