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最近の集中豪雨は何十年に一度とか下手をすると百年に一度とかの規模になり、ニュース映像だととてつもない濁流が川べりの家を崩して飲み込んで行ったりしています。
川を司る神様はどうされているんだろうと思いますが、どうも神様自体も少し戸惑っているというか、この何でもかんでも飲み込んで流していくのは不本意な部分があられるのか、なんだか圧迫感のある波動を周囲に流しているような感じがあります。 神様の本質は「自然」そのものなのですから、ひどく雨が降ったと言ってもそれは当たり前のようですが、人との縁もあるわけでつながっている霊的な道筋に沿って自らの状態を送ったりもしているわけで、あのような滅茶苦茶な濁流は少し不本意ではあるようです。 古代にはきっと川(の神様)はその近くに住む私達に災害の前には何某かの雰囲気を伝えて逃げる準備もさせていたんだろうなぁと思います。川と人がもっと身近に密接につながっていたんだろうなぁと思います。人のそういう原始感覚というようなものは衰えてしまったんだなと思いますね。 |
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