霊性日記

霊性の時代の始まりかな?不思議なこと面白い!

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天狗様

 天狗様にも位階があるようです。正解なのかちょっと曖昧な部分はありますが、大天狗様・天狗様・カラス天狗・木っ端天狗くらいの位階だと考えています。

 世に言うところの霊能者の方達の中にも神様の眷属が就かれている(憑かれている)方がおられるようです。稲荷系が就かれている女性霊能者は多いように思います。天孤・水孤あたりならまだ善良な霊威を表してくださいますが、地孤や野孤クラスだと悪戯や悪意が混じった霊威となる場合があります。
 男性霊能者の場合にはカラス天狗が憑いていることがよくあります。これはちょっと問題があって相談者の重要な相談事になればなるほどふざけた託宣を出すことが多いです。なまじ霊力は強いですから騙されやすいかもしれません。

 天狗様や大天狗様が人に就くことは滅多にありません。女性霊能者でも霊威の強い人の場合には蛇神系が就いていることがあります。蛇神様も位階があるようですが、私の守護神様とは相性が悪いようでこれはまだ視せていただいておりません。この土地(加賀)は蛇神様とはご縁が深い土地なのですが、私にはまだ暗い闇に隠された部分が多いように思われます。

 天狗様については猿田彦命さと親戚のようなものなので情報公開が少し出来ているように思われます。

読書へ至る道

 他人には何の関心も無いであろうことを書きます。
 私は幼いころから変な子供だったようで他人様よりも一年近くも早くに幼稚園に入りだがって無理やり近くの仏教系の幼稚園に通っていました。
 だから文字を覚えるのも人より早かったようです。とは言ってもひらがなが精いっぱいです。そして小学校へにゅうがくしてすぐくらいに母が我が家の小さな玄関を改造して貸本屋を始めました。
 その頃の漫画のセリフには全て(多分今もそうでしょうが)ルビと言ってひらがなで読みがふってありました。だからどんどん難しい漢字も知らないうちに読めるようになっていきました。漫画が大好きにもなりました。初期の水木さんの「墓場の鬼太郎」なんかも呼んでいました。楳図さんの「蛇女」には震え上がった記憶があります。

 だから図書館に行きつくのも早かったわけで、学校の図書室の本を片っ端から読みまくっていきました。だから小学校の三年生くらいから本格的な読書が始まったわけでそれからずっと読書の途切れる時は無くて、52年くらいが経ったわけです。何千冊も読んできました。それはもしかしたら前世の審神者というお仕事が関係しているかもしれません。膨大な知識がある中から神様を見出し、判別するのが仕事だったわけですから。

 お客様の過去世を視ていて自分でも記憶にない情報が出てきたりしますが、それはもしかしたら読み続けてきた膨大な本の中のどこかの片隅に書いてあったことなのかもしれません。自分の中の情報の蓄積量がどれだけになっているのか自分でもわかりませんが、それがスピの指針になっているのは間違いないように思います。

時分の花

 世阿弥の言葉だったと思います。時々自戒の言葉として思い出している言葉です。

 若かったり新しかったりする生き物や人の美しさというのは、その時一時のものであり輝いているのは一瞬に過ぎない、そんなものに囚われていてはいけないというような意味だったと思います。

 儚い一瞬の美に囚われて物事の本質を見失ってはいけない。本質というものは時の流れに意識を深く潜ませて長い間隔で観て行かなければわからないもの。

 例えば芸能人などでも美しさを輝かせて競い合う人たちを見ていても、それは一瞬の美に過ぎなくて人への見方というのはそういう一瞬の時に囚われていてはいけないのだと何となく思います。
 愛でても良いのですが、いつか崩れ行く美に本質を求めるのではなくて、人も物事も長い時の流れを心において見つめていくことが大切ということです。

 時というものを友として人はモノを見つめていくことが常に必要と言うことなのかもしれません。

若い政治家のお話

 政治のお話はあまり書かないし書きたくないのですが、一人どうしても好きになれない人物が若い政治家にいます。

 タレントとして最初はウルルン滞在記などに出ていたY・Tという方です。何をしでかして私が嫌いになったというと園遊会に出て、隠れてこそこそと天皇陛下に私書を渡そうと企てて注意叱責を受けたことです。

 公務で忙しく日本で一番公的に政治と隔離されている中立者である陛下に自分のわがままな欲望にかまけて私書を渡そうとする・・・どういう人間かわかろうというものです。何か基本的な部分で大きな勘違いをしている。要するに典型的な政治屋病に罹った人間だろうと言うことです。

 最近では重度の障碍者の方を政治の世界に押し出して当選させました。立派なことだと思いますし、大きな意義があることだとは思います。しかし、あの人物がこういう事をするというのは何となくとても危ういものを感じます。こういう人間に権力を与えてはいけないと私は直感します。

 まぁあくまでも私の独断と偏見なのですが・・・。

巫女さん

 どうも私の前世が審神者だったようなので、ご縁のあるお客様の過去世にも「巫女さん」という方がとても多くて、様々な巫女さんを視させていただくことになります。

 まず普通の巫女さんはそれぞれお仕えする神様によって霊質が違っておられます。火の神様ならこんな感じ、水の神様ならこんな感じで同じ水の神様でも地域や支配領域、役割などでその巫女さんの霊質も異なります。

 それから姫巫女さんと呼ばれる巫女さんを束ねる立場の方もおられます。信州の諏訪あたりに姫巫女さんがおられたようで、ここは巫女さんがたくさんおられたようで地域を支配する領主の娘さんあたりが姫巫女として勤めていたようです。

 歩き巫女さんという方達もおられました。目や耳が不自由な方がほとんどで、諸国を行脚しながら民衆のそばでご神託を与えるお役目をされていました。歩き巫女だから位が低いとかいうことはありません。神様に近くおられることでは同じ立場におられます。

 そしてまた「神の姫巫女」という方もおられます。これは全く神様に最も近くあられて、俗世間とは完全に隔絶した立場におられる方です。言うなれば神様と結婚した巫女とでも言えばいいかもしれません。秘される存在であり、世の権力と言ったものからも遠ざけられた存在となります。

 私もこれまでに「神の姫巫女」さんはお二人しか氣視したことはありません。伊勢神宮の斎宮などがそれにあたるかもしれませんね。

 巫女さんの過去世を持つ方達は霊感が鋭く、生き方が真摯な方が多いように思います。それだけに現世での悩みも深いものが在るようにも感じられます。できる限り助けて差し上げたいと願っております。

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