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暑中お見舞い申し上げます。猛暑が続いております。最低気温が25度を超えるともういけませんね。寝苦しい日々の始まりです。
冬生まれのせいか暑さは苦手です。60歳を超えると毎年の暑さが「これは乗り切れるかなぁ・・・」という気持ちになります。 夏は大好きなスイカの季節ではあるのですが、冷たいそうめんやお蕎麦が美味しい季節でもあるのですが、やっぱり夏はいらないなぁと思います。でも農家さんにとってはこの夏も大切な季節なのだろうとは思うので、いらないとは思わないようにします。 この季節に屋外でお仕事をされる方達は大変だろうと思います。逆に冷房の効きすぎた室内でお仕事されている方も大変だろうと思います。私は幸いにも自営業で個人経営ですから、快適な仕事環境を自分で設定できますので本当にありがたいです。 皆様何とかこの暑さを工夫して乗り切られるようにお祈りしております。 |
霊性
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神様が本当に居られる場所は人がほとんど行かない場所にある小さな社や特別な神域にある神社など、そして巨岩・滝などの自然の驚異が感じられる場所などです。私はそう感じています。
申し訳ないけれど観光名所になっているような大きな神社には神様の出先機関のような場所はあるけれど本物の神様の波動が感じられるところはほとんど無いように思われます。 神様も人も同じように自分の住む場所にたくさんの人が様々な思いを胸に詰めてやってこられたら、それは若干うっとおしいと思われます。 神宿る場所、それは静寂の中になければなりません。 だから私は小さな社とかがあると氣を感じてみて、神気が少しでも宿っていればお参りするようにしています。また時々あまり知られていない神社などから呼ばれたりすると一生懸命探して行ってみたりします。 今、呼ばれているのは富山県小矢部にある巴塚・葵塚です。何とか行きたいなとは思っているのですが、熊さんが怖くてなかなか行けません。でも何か巴御前の御霊にはお会いしたいと思ってはいます。こういう忘れ去られているかもしれないスポットにこそ神韻響く「神気」が宿っていたりするのです。 |
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金沢の兼六園に神像が建てられています。たぶん戦時中の遺物なのかもしれません。ヤマトタケルノミコトの像だと聞いたことがあります。軍神のように讃えられていた時代があったようです。
そういう戦時教育の結果ではないと思いますが、私はこの神様が嫌いではありません。それはこの方が詠んだ歌が好きだからです。 「倭は国のまほろば たたなづく 青垣 山隠れる 倭し麗し」というものです。 日本の神韻響く山並みがはるかかなたまで山霞のたなびく様子が見えてきます。日本の心象風景の筆頭に挙げられる風景のように思います。 この方は心の底から日本という国、倭、大和という国を愛しておられたのだなと思います。蛮夷の征伐などということをお仕事にされてしまった神様ですが、そういうことをクローズアップするのではなくてこの方が家族や国の民を深く愛しておられたその正体をこそ尊崇すべきなのではないかと私は思います。 |
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生命って何だろうと時々思います。「氣」というものを扱わせていただいていると、この目に見えないエネルギーと情報の集合体のようなものが生命の一部を担っているのかなと思います。
つまり生命というのはエネルギーとしての性質と情報としての性質を持っているのかもしれません。エネルギーの側面としては熱量と波動・振動のようなものを生み出しているように思います。私達東洋医学を信奉するものたちは、このエネルギーと波動に対して「鍼灸」というもので対処し、漢方薬という他の生命情報を使って、「生命情報」に対して対処しているように思います。 氣をコントロールするのは生命の本質に近い深い部分の核にアクセスするための一手段だと感じています。漢方薬による生命情報へのアプローチも同じことなのですが、もう少し曖昧で深いアプローチになっているようです。即時性ということが大きいようで、人の身体の「氣」の反応は本当に早いです。 人は死んだら「氣」が抜けて行きます。それは気の大きな流れ、タオと言いますが、そこへ還っていきます。それは生命の集合知というものなのかもしれません。人のために尽くした生命、本当に他者のために自らを報じた生命の情報としての塊はタオの中に含まれた後もそのつながりを保ち、新たな生命の誕生の時にその守護霊体として就いて行くのだと考えています。 |
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お酒が飲めない私はどちらかと言うと甘味が好きです。そして金沢はお茶、茶道の文化が結構根付いている土地なので甘味も育成が進んでいます。
上生菓子と呼ばれる芸術品ともいえるような和菓子が普通の家庭でもごく一般的に食べられてきました。父が町内の会合や勤めていた公民館・市役所関連の寄り合いなんかに出ると必ず和菓子とかお菓子の小さな詰め合わせをお土産にもらってきました。これがとても楽しみだったのを覚えています。 私が好きな和菓子というか甘味はまず「円八のあんころ餅」これは今でも竹の皮に包んで売られていて中はあんこが平べったく敷き詰められています。このあんこの中に餅の団子が九つ綺麗に並んで入っています。あんこが上品でその味は昔から変わらず、値段も確か300〜400円くらいだったと思います。絶品です。 そして五色生菓子。お饅頭のセットです。黄色のお米の粒がまぶされたように外側についているイガラというやつが好きでした。今もお祭なんかになると金沢では出回ります。 近くの和菓子屋さんにある「涼味 笹白玉」という和菓子も美味しいです。 高級な和菓子店ではやはり「森八」でしょうか。一度潰れ掛けましたが、今は復活して頑張っています。ここの和菓子はほとんど外れがありませんね。あくまで私の趣味嗜好です。 夏は身体が中から冷やされることを望むので甘味を欲します。それでも食べ過ぎは良くないですね。それでも食べてしまいます。和菓子以外だとセブンイレブンの「練乳フランス」が今のところ好きです。食べすぎはよくありません(笑)。 |




