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首都ボゴタ市から車で北へ3時間ほど行った所にビジャデレイバ(Villa de Leyva)という街があります。 昔ながらの建物に囲まれた大きな広場のあるこの街の名物は化石。 アンデス山脈の中にある海抜2,000mのこの地域、1億年ほど前にはナント海底だったのです。 ですから、海竜の化石も発掘されていますし、アンモナイトや貝など海の生物の化石がたくさんあるんです。 建物の外壁も飾りにアンモナイトがびっしり埋めこまれていたりして、その豊富さを物語っています。 私たちも車で街の近辺をドライブしてみました。石ころに覆われた山々が延々と続く砂漠地帯。 「化石なんてどこにあるんだろうね〜」 などとうろうろしていると、現地の人が半分に割った石ころを差し出して、「買わないか」と言ってきます。 みると、パッカリ半分に割られた石の中には見事なアンモナイトの化石! \(^-^)/(もち購入しました) なるほど、化石は石の中にあるんだ。 道端に車を止めて、目ぼしい石を見つけては、カキン!割ってみる。 するとあるある!ごろごろ転がっている石ころの中には貝やアンモナイトの化石が入っているんです! そんな素敵な場所なのに、化石採集をしているのは私たちだけ。コロンビア人は化石なんて興味ないのかな。 日本とかだったらまわりでカキン!やっている人達がたくさんいて、化石なんてあっというまに採りつくされてしまいそう。 わたしたちも一人1、2個だけ拾って満足しました。 |
コロンビア
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コロンビアの首都ボゴタ市から49kmほどの所にツィパキラ(Zipaquirá)という小さな町があります。 その町のすぐ側にある山に、むかし塩を採掘するために掘られたという大きなトンネルが。入り口はぽっかり大きな穴で洞窟のよう。 その中に深〜く深〜く入っていくんです。 ぼーっと照明に照らし出される灰色の岩肌に所々きらきら光る黄鉄鉱を見て、 「もしかして金!?」 なんてドキドキしたものです。 そんな目立つ所に金があるわけないのにね! 少し透明がかった白い部分は岩塩です。一緒にいた人がなめてみて、 「。。。しょっぱい」 きたな〜い! 何人の人がさわっていることか。。。。 (−_−;|||) そう、岩塩の山なんですね。 20分ほど歩くでしょうか。だんだん空気もしんと動かなくなって、吸っても吸ってもなんだかスカスカして、息をしている感じがしなくなってきます。ただでさえ高地なのに(海抜約2800m)、その上地中奥深くですから。硫黄の臭いもかすかにして、ほんとへんな空気なんです。 それでもどんどんどんどん進むと ぱあっと大きなホールに入って、正面におおきな十字架が見えます。 山の中、地中奥深くにある全て岩塩から掘られた教会。 信仰の力ってすごい 追記 写真は自分で撮ったまともなのがなかったので公式サイトからお借りしました〜 m(_ _)m |
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