ワシントン DC

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アメリカの象徴

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ポトマック川の沿岸にあるワシントンの中心部分をナショナルモール(National Mall)といいます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ec/a6/run_miami/folder/878584/img_878584_7310002_2?-1

中央北側には大統領官邸のホワイトハウスがあり、南にはジェファソンメモリアル、東に国会議事堂(Capitol)、西にリンカーンメモリアル、中央にワシントンメモリアル、とアメリカ国家の象徴が集結していて、

それらの間には国立美術館、自然博物館、スミソニアン。。。ナドナド多数の美術館や博物館が並んでいます。

オドロキは、全てが入館料無料だということ!  (゚ロ゚*)!!!

「国の宝なのだから、全ての国民に開放するべきだ。」というのが理由だそう。

だからといってパスポートで国籍チェックなんて、せこいことはしません。
み〜んなに開放してしまうのです。\(^-^)/ さすがアメリカ、太っ腹ですね〜。

入り口で「ほんとに入っちゃっていいの?」とキョロキョロしてしまいました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ec/a6/run_miami/folder/878584/img_878584_7310002_1?-1
自然博物館のホープダイアモンド

その膨大なコレクションたるや、一日二日で見れる量ではありません。

しかもここのコレクションのほとんどが、国民からの寄附なのだそうです!

アメリカに来てから、寄附とボランティアで成り立つ団体の多さに驚きました。国の機能の半分は非営利団体で成り立っているかもしれません。この国では、困っている人には必ず救いの手を差し伸べる誰かがいるのです。

ワシントンこそ、アメリカの分かち合い与え合う精神の象徴だとつくづく感心しマシタ。

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