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昔クラクフの街には火を吹き作物を荒らし乙女をさらうという何ともたちの悪い竜がいて、長いこと住民を悩ましていました。耐えかねた王が、竜を退治した者にはお姫様と王国の半分をあげると公布したところ、靴職人が知恵を働かせて竜を退治し、クラクフを首都とした王国が栄えることができたという伝説があります。 ヴァヴェル城の城壁下には竜の洞窟なるものが残されています。チケットを買って入ってみるとただの穴なので、「な〜んだ」という感じなんですけど。。。 ( ̄▽ ̄: ヴァヴェル城のみどころは王宮内の壁画と見事なタペストリーのコレクションです。 金糸の織り込まれた巨大なタペストリーは、どれも大胆な構図と繊細な色使いが素晴らしくて時間の経つのを忘れて見入ってしまいました。 一日かけてゆっくり見学するのがおすすめです。
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ポーランド
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中央広場 (Rynek Główny =リーネック グォウニー) クラクフ旧市街の中央広場は、ヨーロッパで一番広い中世風の広場です。 200mx200mの正方形で、ベニスのサンマルコ広場と同等だそう。ぐるりと一周するだけでけっこうな運動になってしまいます。 周りはぐるりとカフェ、レストラン、ショップが並び、広場の中心にはスキエンニッツェ(Sukiennice)というかつて織物取引所だった建物があります。 観光客、学生たちやショッピングを楽しむ人達でいつも賑わっているのだけど、ひろ〜びろとした広場は混雑知らずです。
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