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「奥むさし駅伝」
飯能市の一大イベントです。
今年は箱根駅伝の優勝校・東洋大学の優勝メンバーも参加。
(4年生チームは棄権。大西選手達面々も来ていましたので、他メンバーのサポートにまわったみたいです)
あの柏原選手も参加されるとあって、例年以上の盛り上がりと注目度も高かったでしょう。
スタート地点の商店街の写真屋さんには、大会が終わる頃にはスナップ写真が売られていました。
(残念ながら、スタート直後の1区の選手だけですが…)
前にも書きましたが、電車移動で観戦ができ、電車の中からも所々で走る選手達が見えます。
見る側も、すごく楽しめる駅伝です。
そしてゴール付近では、地元のケーブルテレビが撮影をしています。
ゴール後に、続々と選手達がインタビューを受けています。高校の優勝校の選手も数人受けていました。
その後も係の人がインタビューを受ける選手達を次々と誘導してきます。
私はゴールとインタビューが見れる場所にいると、横に柏原選手が誘導されてきました。
スタンバイして待っていると、連れてきた女性の方が関係者に…、
「えぇ〜と、えぇ〜と…、名前は…、柏原、柏原、東洋大学の柏原…」と、
思い出したように名前を連呼していました。
明らかに知らなかったような、ケーブルテレビの人?とはいえ、柏原選手を知らないことにビックリしました。
箱根駅伝で優勝して変わったことはありますか?という問いに、
柏原選手は、「自分自身はまったく変わっていません」とハッキリ答えていました。
今までの活躍・実績から、柏原選手を取り巻く周りの環境が変わったのでしょう。
実業団でも、大学でも、高校などでトップを走る選手達は、走ること以外にこういった環境をも乗り越えないといけないんですね。
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