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先日、監督からこんな話しを聞きました。
3年生になって、いろいろな大会に出る機会が増え、他校の監督さんから息子達の2年生の頃の話を聞かれる事が多くなったそうです。
「2年生の頃はどうでした。去年のインターハイは…?」って感じに聞かれ、
「去年は関東大会も出ていませんよ」と答えると、必ずビックリされると言っていました。
県大会止まりですから、知らなくて当たり前の事でした。
正直、この高校3年のシーズンは、親の私達でも信じられない事ばかり。
兄は中学3000mではギリギリ8分台。
5000mは、高校1年次14:40台、2年次14:30台。
弟は中学3000mは9:10台でした。
5000mは、高校1年次14:50台、2年次14:30台。
兄弟の差は縮まり、県内では多少の知名度もありましたが…。全国で戦えるほど速くはありませんでした。
全中出場はなく、高校1・2年の総体は、先輩達・ライバル達に阻まれ関東大会にも進めませんでした。
全国駅伝も、常勝校・ライバル校に阻まれ関東大会止まり。
だから、3年生のシーズンは信じられない事の連続。本当にどこでどう変わるかわかりません。
悔しい思い、辛い思いをたくさんしてきましたが、諦めないで続けてきたから今がある。
悔しい思い、辛い思いの分、強くなってこれたんじゃないかなぁ…と思います。
雑草の如く踏まれ続けた子供達もやっとここまでこれました。
負けても絶対やめない、絶対次で勝つ、いつかきっと勝つ、そんな強い信念があれば大丈夫。勝つことがすべてではないけど、諦めずに続けていればきっと結果はついてくるだろう。
中学〜高校とガムシャラに走り抜けてきた子供達、遂に大学まで辿り着きました。
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