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走っている時の息子達…、
苦しそうな顔をあまり見たことがありません。
顔を歪めて走ることもあまりない。
逆に笑顔もあまり見たことがない。
表情を変えずに淡々と走っていることが多い。
倒れ込んでゴールすることも、ゴール後に倒れ込むこともない。
手を挙げてゴールすることもない。
冷静に腕時計を押していることが多い。
顔には出さない。苦しい時は精彩のない走り方でわかる。
表情を表に出さないので、どんな状態なのかがわからない。
周りの人達からはまだ余裕、余力があるようにも見えてしまうらしい。
まだまだ余裕、伸び代があるんじゃないだろうか。
もっと走しれるんじゃないだろうか。
顔を歪めるほど、倒れ込むほど走ったらどうなるんだろうか。
そんな走りができるのだろうか。
そんな期待もあるらしい。
実際は余裕があったり、緩急をつけて走るほど器用ではないし実力もない。その時々は常に精一杯、全力だと思います。
でも、あの時だけは…
去年の県駅伝予選会と今年の都道府県駅伝は、いつもとちょっと違いました。
県駅伝予選会は、スタートの時にスタンドのチームメイトに笑顔で応えていました。
都道府県駅伝も笑顔で襷渡しをしました。
今までに見たことがない光景でした。
やっぱり、笑顔の出る時は心身共に調子がいいのだろう。
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