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私と医学の関わりに関しては、2.3か月前に書いた。
で、詳しくなるとさまざまにメンド臭いのである。例をあげると、クライアント様の社員様から相談を受ける。
中高年の社員さん「最近、残業続きでして。疲れが抜けないんですよ。なんか視野が狭くなって・・・」
私「・・・視界ですか・・難しいですよ。頭を打ったりとかがなければ、ん・・・ でも眼科がある総合病 院で診察受けたほうが」
脳のトラブルだと一刻を争うのだが、そんな状況ではないな、と、聴診、望診して判断。立派な医師法違反だが、
これは物証がないのでセーフ。むしろ受診を勧めているので、問題なしかと思科する。
若い社員さん「・・・腰が痛くて。整形外科ですかね? でも、残業で遅くなって受診できないんすよ。
マ○キヨとかでなんとかならないですかね?」
私「受診したほうがいいんですがね。とりあえずマツ○ヨさんで、薬剤師さんに診てもらえば? それ に整形外科とは限らないので、たとえば内臓疾患で腰に痛みが来る時もあるし・・・場所、どこで
すか? ご家族で同じようなこと、おっしゃられたことはないですか?」
患部の場所や家族歴、聞いた段階で医師法違反である。が、これも雑談レベルで逃げるためだ。社員さんの押さえたあたりを見て、腎不全の可能性は少ないな、でも腸内異常発酵とか・・・は、考え過ぎか、ふぅ、とため息が出る。これも産業医の職域であるが、そのクライアント様には居ない。万が一を考えて、救急車を呼ぶべきかどうか、判断する電話サービスの番号を告げて、私の任は終わり。
ところが。
今度はカミさんである。身内だから違反ではなのだが、限りなく違法性が高い。ウチのカミさんとは、憲法婚なので、籍は入っていないのだ。同居歴が長いので、民法上は問題ないのだが、医師法や薬剤師法をクリアできるかどうか、調べていないので不明。江古田から八王子に帰る車中であり、すでに深夜だった。
主訴「・・・お腹痛い・・胃っぽい」
雑談で、夕食の内容は聞いていた。アニサキスはないし、昔、ヒスタミン2ブロッカーを買っていたことも知 っているので、たぶん胃潰瘍かな、と判断。が、しかし。
私「食後、何分だ、今?」
カミさん「えっと・・・3時間半かな?」
となると、食事性のモノはほとんど胃内に無いはずだ。
空腹時、このところの長時間勤務の連鎖。やはりストレス性胃潰瘍か?
私「近いうちに診察、受けたほうがいいよ。Y先生のところで、内視鏡かな? 職場の健康診断だと内視 鏡、やらないでしょ? Y先生のところ、経鼻だから楽だったよ・・・」
胃潰瘍が悪化して胃穿孔を起こすもあるし、そうなると消化液が他の臓器を溶かしてしまい、膵炎に似た悪性症状を起こす、なんてこともある。難しいのだ、腹痛は。やはりプロの診断が必要だ。Y先生は、私の膵炎を見抜いた名医。ももともとは外科医だったと聞いている。それに膵臓なんて、他の臓器の影に隠れて、トラブルを見つけ出すのが困難だ。いちばん怖いのは膵がん。確定診断の前に増悪し、外科対応できなかったり、メタしている場合もある。これだけ医学が進歩しても、致死率の高いがんである。それに胃がん。日本人は、罹患率が高かった、と、記憶している。胃がんを見つけるには、内視鏡がベストだと判断した。が。
カミさん「経鼻? ・・・ゾッとするなぁ」
鼻づまりなどはない。が、そのせいか鼻腔に異物感があるのがイヤみたいである。困ったな・・・。
経鼻でないと、Ku先生か・・・。内視鏡の上手さは、医院ブログ、ヤフーブログの内容から、そうとう高いと思っている。万が一の胃がんでも、Ku先生は、癌のプロフェッショナルだから対応できるし、開腹レベルに至っても、Ku先生のところには外科の名医がいる、と、聞く。Ku先生のヤフーブログの初期のタイトルは、そういうものだった。
私「・・・とにかく、胃を休めて様子を見よう。でも診断は受けようね」
カミさん怒ったように「んなこと、上司に言ってよ! お医者さん、やっている時間に帰れないんだから!」
仕方がないので、駅前の旧ダイエーへ。今はグルメシティか。あそこの登録販売者さんと私は仲良しだ。が。
今日の勤務は1時半から、とのことで不在。とりあえずヒスタミン2ブロッカーはまだ有効期限内のものがあるので、スクラルファートと漢方成分を主剤とした胃薬を手に薬品レジへ。これも薬事法違反か? でも身内だし・・。
レジには若い女性の登録販売者さんがいた。で、私の持っていた薬を見て、聴診がはじまる。
登録販売者さん「・・・使われるのは奥様なんですね。勤務時間が毎日、長い。ストレス性だとご本人様が仰って おられる、H2ブロッカーの使用歴があり、今もある、か・・・となると・・・」
こっちのほうがいいですよ、と、彼女が見せてくれたのが、安中散と四逆散乾燥エキスの製剤。たしかに、ストレスがある時の・・・と、箱に書いてある。私も医薬品←軽いやつね・・・ またはサプリメントのセールスコピーが多い売文業なので(サプリは薬事法違反を起こさないために起用されているヘンなコピーライターだ)、そういった文章には迅速に反応した。そして、私も彼女も漢方薬がよく効く体質だった。不思議と洋薬より、漢方薬のほうが急性期対応できる、というヘンな体質である。私が信頼している漢方薬店の先生からは、本場の中国では、専門課程を卒業しないと処方できない、と、聴いていた。たしかに急性期対応できる漢方薬もあるし、逆にいえば、そうした薬は副作用も強く、漢方医の判断が必要だということだ。では、と、いちばん小さいやつを購入した。場合によっては、その漢方の先生か、経鼻うんぬんは、私が医科学に強いことをよく知っているカミさんに対しては、強権発動し、Y先生のもとに引っ張っていこう、と、判断。購入して帰宅した。
え? なんでKu先生ではないのかって?
彼女も私と同様、喫煙者だからだ。ブリンクマン指数は私の半分程度だが、じゅうぶん胃がんの罹患範囲に突入している。Ku先生は、タバコなんて吸っているほうが悪いっ、と判断するだろう。Ku先生は、タバコの害をJTから直接、研究している機関にも所属していたと聴く。私が「あ! ○○・・でしょ!」とその機関の名を出すと、嫌そうにノーコメントだった。
したがって、初診になってしまうKu先生より、一度、風邪で受診しているY先生のほうが適応だ。数か月前だから、Y先生の印象にも残っているだろう。
・・・・と、こんな生活になる。医薬学に詳しいっていうのは、私の場合、拙著・屁理屈屋を書くのには有効だったが、ふだんの生活では私のストレスになっている。某医師会の会長さんは、酒もタバコも止めたほうがいいけど、それがストレスになるようじゃなぁ・・・と、仰っておられた、と、先日、その日に仲良くなった方から聞いていた。となると、私の場合は・・・ またノンキに、恋愛モノの学園ゲームで、萌えぇぇぇ、をやっていたほうがいいのだろう。
例によって、長文になってしまった。読了していただいた方、ありがとうございます。でも、まだ続くのだ、この話。
コピーライター・作家 江古田潤
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夜型生活者の呟き
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ふつーのせいかつになりたい。
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時事通信 4月4日(木)16時34分配信
政府は、核攻撃作戦の米国への通告を表明するなどエスカレートする北朝鮮の挑発行為に関し、米韓両国と連携しつつ警戒態勢を強める方針だ。菅義偉官房長官は4日の記者会見で「最悪の事態にも国民の安全をしっかり防衛できるような態勢で取り組んでいる」と述べた。
菅長官は、北朝鮮がミサイルを日本海側に移動した状況について「日米韓の連携の下に全て掌握している」と語り、政府として移動を確認。「中国、ロシアも大きな役割を担う」として、事態の打開に向けて中ロ両国への期待も示した。 政府は5日の閣議で、13日に期限切れとなる北朝鮮籍船舶の入港禁止や物品の輸出入禁止を柱とする制裁措置の延長を決定する。期間は従来の1年から2年に延ばす。 安倍晋三首相は4日、首相官邸に外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長を呼び、北朝鮮情勢の報告を受けた。防衛省は航空自衛隊や海上自衛隊による警戒監視を強化。小野寺五典防衛相は省内で記者団に「累次の威嚇状況について、しっかり情報収集に当たって対応を検討していく」と語った。 私のブログ内容が、現実より早いことに気が付いてくれただろうか?
彼は「・・・お前も準備しておけよ・・・」とだけ、言い残して、夜の街に消えた。
心筋梗塞がいいんじゃないかな・・・とも言っていた。
総務省は、また、オ○ムの時のような対策案が水面下で出たそうだ。
すべての公務員に銃装させよ・・・
警察官はコロビコーボーを使ってでも、対象者を現逮せよ・・・・
たしかにSは把握している対象者だけで、日本全国、数百人にのぼる。
私のカミさんは都の公務員である。だから私は少し泣いた。彼女に銃なんて持たせたくない。
よくかっこよく、銃をホルスターから取り出すシーンを映画やドラマで見るが、
SPの長だった知人は、警護対象に人が近づく瞬間にセーフティを外す。
あの瞬間が嫌なんだよな、セーフティ外すと、間違って弾が出て、自分が怪我しちゃったり・・・・
と、いいかけて、そんなミスを特別司法警察員がするわけにはいかないってことに気付いて、
セリフを引っ込めた。拙著・屁理屈屋にある通り、25メートル離れた10センチの標的に、
五発撃って、四発命中させる腕を持っている彼が、だ。
銃なんてそんなものだ。誰にも持って欲しくない。私個人は、一般警察官の貸与拳銃でさえ、
虫唾がはしる気持ちで眺めている。ところで、悪友が、当たり前のことを聞いてきた。
拙著・屁理屈屋の購読者だ。「・・・・潤さんさぁ、法学中退でしょ? なんで生物学や医学に詳しくなったの?」
それは35年前、いや、安保成立にまでさかのぼらなくてはいけない。
石井部隊の蓄積データ、アウシュビッツの実験結果を、戦勝国アメリカが手にし、
医学先進国だったドイツより、医学が発展した。そして、ABCも飛躍的に向上した。
Aに関しては、私は知らない。が、理研がもう少し早かったら、原爆は日本の生産物だったのだ。
BCは、14歳の頃から本格的に勉強した。忙しくて学校どころではなかった。そして不登校児童になり、
当時、三鷹にあった児相で面接を受ける。
面接官「・・・・詐話癖がありますね」と、私の両親に告げたという。当たり前である。言語教育も受けていた。
どんな優秀な心理学者にも詐話と取られるよう、訓練を受けていた。
今までで一番、ヤバいな、と思ったのは、脳硬膜外血腫の事後トレーニングで、
言語療法を受けたときだ。自信がなかった。左前頭葉の一部が欠損していたのだ。
話術に欠陥が出てきても仕方ない・・・ が、乗り切った。術医がよくこんなに回復しましたね、
と、言ってくれたほどだ。脳のホモンクルスは、私の場合、適応しない。ホルモン分泌が変わる思春期に、
特殊な薬剤のなかで、言語訓練を受けたのだ。言語野は、他人より広く、歪に広がっている。
半年前MRAを撮った際、血流範囲から「・・・・右脳を使っていないですね・・・」と言われたのだが、
そうなると私の音楽能力、とくに二、三回、聴けば初の曲でもハモれる・・・は、成立しない。
ま、本ブログではここまでにしとこう。鳥インフルが人工物か自然変異か・・・は、
在米の科学者に確認してもらっている。自然変異であることを祈る。北にそんな技術はないはずだ。
コピーライター・作家 江古田潤 |
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彼から連絡がきた。三十五年ぶり。もう引退しているが、連絡がきたという。レベル2。
ま、レベルとは言わなかったけどね。専門用語だったが、
次官級に接触しているマスコミ人にはバレちゃうから、改変した。
さすが○調。彼も私も、住所を把握されているようだ。すでに記録は消した・・・と、現役は言っていたのに。
SDFのパブリシティも始まるし。 去年の番組改変期にチラッと聞いていたのだが、
まさかタダパブとはね。現在、広告屋の私としては苦笑いしてしまう。
DもHも驚いたろう。クライアントさん集め、よくうまくいったものだ。アベノミクスのチカラか?
で、彼に女性関係を訊かれたので、今のカミさんのことは35年前に安全確保してもらっている、と、告げた。
彼「・・・・そのほかには?」
私「・・・・言わなきゃいけないですか? 民間人ですよ」
女性関係を聞かれるとは思っていなかった。へんな話だが、私は初体験を14歳で済ませている。
恋愛なんかではない。訓練として・・・である。思春期の頃、すでにオトナになることを強制されていた私は、
まともな恋愛経験がない。腐れ縁だったり、法治国家としてはあってはならない制度だったり、
青春という言葉が古臭くなるまで、現実のフツーの女の子とは縁が無かった。高校、4つも行ったくらいだし。
二十代になって、虞犯・触法、という保護から離れて、ようやく恋をする気になったのだ。
したがって、私には青春時代というものが無い。あえていうなら、前述したY子さんや、
違う喫茶店の富士見台に暮らしていたTちゃんか。だが、二人とも私を自分のアパートに泊めてくれたのだが、
それ以上の深い関係にはならなかった。男女間ではなく、彼女たちにして見れば、
キャンディーズの「〜年下の男の子♪」という認識だったのだろう。
だが、Tちゃんは一回、泣きながら電話してきたことがある。彼氏が浮気したとのこと。
すぐ駆けつけようと思ったが、朝刊の時間だった。新聞輸送のトラック運転手をしていた頃だ。
私「仕事、終わったらすぐ行くね!」
Tちゃん「・・・・うん。聴いてもらいたいよ、話・・・・」
最後の話という単語は、泣き声にかき消されていたのを今でも憶えている。
その話を、法学の師匠であるR子さんに話したら、
「アンタ、なんですぐ駆けつけなかったの? 仕事は代わりがいても、そのときの彼女にはアンタしかいないのよ」
たしかにその通りだった。朝刊の配送を終え、すぐにTちゃんに電話したのだが、
「・・・・うん。ありがと。でも、もういいや。自分で解決する。泣いたら、少し落ち着いた」
と、言われ、私の淡い恋は終わったのだった。それから、今のカミさんと付き合ったり、離れたりを繰り返し、
現在がある。その前、私の初恋は、幼児の頃だったので、その話をすると、女性陣から不評をかう。
「そんなちっちゃい頃なんて恋って言わないのよ!」と。だが、私には初めて意識した異性だった。
ひばりが丘の施設内で、彼女が手を握ってくれたこと、今でも鮮明に憶えている。Tさおりちゃん。
私と同じ年齢だから、すでに結婚したか、彼女なりの方法で自活していることだろう。
その後は小学校のとき。必ずオール5(5点法)に近い成績を取っていた私は、
Mちゃんから告られ、Sちゃんはしょっちゅうハガキを送ってくれていた。今もとってある。
もちろん小学生の頃だから、それ以上はない。当たり前である。中学に入ってからは・・・・。
今のカミさんや、Yちゃん、Kちゃんが仲良くしてくれた。Kちゃんには三校目の高校受験のとき、
英語を教わっている。板橋にあった私の下宿でだ。が。
Kちゃん「・・・あのね、彼氏に怒られちゃったのよ。幼馴染って言ったって、
男の部屋で二人っきりになるなんて!・・・って、言われてさ。潤君、分からないことあったら電話して」
彼女は、不思議と私がウツ症状に陥っていると、あらわれてくれる不思議なコで、
江古田の私の家の近くに佇んでいたり、音大の角を曲がってきたり・・・と、いう登場をしていた。
19歳になり、下高井戸のアパートに暮らしていた私の部屋に、二度、遊びに来てくれたし。
とはいえ、例によって、深い関係にはならなかった。逆に、付き合い始めていた今のカミさんにとって、
天敵のような存在だったようだ。それだけ私のことを思ってくれていたのだろう。
だが、嫉妬もあってか、カミさんの当時の行動はとんでもないものだった。
私は今でも許せないでいる。とはいえ、すでにタイムアウトだ。
その話題がお互いの口にのぼることはなくなった。30代になり、
静岡・伊豆長岡で暮らし始めてから、私たちは些細な男女トラブルよりも共存を選び、
ふたりの生活は楽しかったし、彼女なくして拙著・屁理屈屋の上梓はなかったほど、勉強に集中させてくれた。
それから・・・・。青春というものがなかった私に、思春期というものを思い出させてくれた存在が、
当ブログで毎年書いているAだ。結婚生活はうまくいかなかったらしい。シアワセになって欲しいのだが。
それから・・・・。大学をポンッと辞めてしまった私に、キャンパスライフを彷彿させてくれた存在もあった。
優秀な医療人になることと思っている。SJS、もう憶えたでしょ? 二回目かな、アナタに会ったそのとき、
私「スティーブン・ジョンソン症候群って教わった?」
アナタ「・・・え・・知らない」
私「じゃ、そのうち教わるよ。てか、自己流でも勉強しといたほうがいい」
・・・・あれが最後の私の青春だったかな。すでに40代になっていたけど。カミさんは、
大嘘混じりの情報を小耳にはさんだらしく、私とその話はしたくないようだ。
今はOTCでも、注意書きに必ず載るようになったね。粘膜や皮膚の炎症・・・その程度の表現だけど。
で、これで青春はもうおしまいっと思っていたのだが、まだあるかなぁ・・・・と、
池袋の顧客を訪ねると思い出すのである。が、そのコは迷惑そうだ。ま、そうだよね。歳の差、あり過ぎ。
仕方ないから、ヤフーマァジャンでもやるか・・・と、思ってログインしたら、満卓でプレイできない。
ふと思って、恋愛ゲームで学園ものをやってみた。あは。おもろいやん。
二次元でもキャラクターのコが可愛いくって、ワンゲーム、クリアしてしまった。
てか、仕事しろよお前って、突っ込む私と、「・・・・萌えぇぇぇ」と呟く私がいたりするのである。
すんごい長文になってしまった。で、大切なヒトを守るため、なんとか回避しなくてはならない・・・・
と、囁きながら去っていった彼がいる。バーでカウンターに座り。
彼「・・・・どうした? 飲めよ。飲めるんだろ?」
私「いや、ドクターストップかかっていて・・・・、笑わないでくださいね」
彼は、ふっと唇の端だけで笑って、
「そうだな。生きていたいよな、明日も」
私「・・・・20歳、過ぎるとは思っていませんでしたよ。その前に」
彼、静止するように「運命てのか? オレはそんなこと信じないけどな。ちゃんちゃんこ、着るか」
そうか、彼はもうすぐ還暦なのだ。彼の赤いちゃんちゃんこ姿を見たい。日本が平和であることを祈る。
コピーライター・作家 江古田潤
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また新たな耐性菌が出たという。もう、医学・薬学の勉強はサボっているのに。
抗菌薬のカルバペネム耐性菌が問題になっていると書いてあった。
カルパぺネムを私は知らない。バンコマイシンまでで、勉強はストップしている。
VREが出た段階で、抗菌剤と細菌との戦いは、細菌圧勝で終わったように思っていた。
拙著・屁理屈屋でも書いたのだが、抗生物質、使いすぎの時期があったからね。
風邪で抗生物質なんてナンセンスなんだが、拙著で書いた通り、
喉や鼻の粘膜が炎症起こしている場合は、菌の日和見感染だから、
抗生物質も保険適応で処方できるし、私もきちんと処方された日数、服み切るようにしている。
でもさ、菌なんて遺伝子構造がシンプルだから、すぐに組み替えて、耐性を付けてしまうのは、
生物学やった私としては、当たり前のことなのよ。Twiの知り合いの医師が、
インフルやロタ、ノロなどウィルスも互いに違う時期を選んで増殖しているようだ・・・と、呟いていた。
ウイルスなんて生物でないのに、生物のような生存戦略をとっているようで怖い、
と、返しの呟きをしておいた。ウイルス、原核生物の仲間に入れよう・・・と、いう生物学者もいたが、
最近はその声も聞こえなくなった。私個人は、やはり単独で増殖能がなければ、非生物である。
と書くと、ヒトも含めて雌雄がある生き物は、すべて生物じゃないのかいっ、と言われてしまうのだが、
確かに相手がいなけりゃ、増殖能はないよな。相手がいたって、私のように増殖しない奴もいるし。
ま、皆様、お相手を大切にしましょうねって、家庭科の授業かいっ、本ブログは。
コピーライター・作家 江古田潤
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先日、友人とファミレスに行った。実家近くの豊玉ジョナ○ンだ。
入室ドアに手をかけると、店内から出てこようとしている人が。
後期高齢者だろう、高年の婦人集団だった。咄嗟に飛びのき、ドアを開けて、カムオンする。
先頭の婦人「あら。悪いわね」
私「いえ、レディファーストですから」
シレっと言ってのけた。と、その婦人は、あら、ありがとう、と言いながら、
艶然とした笑みを投げかけ、私の押さえたドアを通り抜けて行った。
私の母親以上の年齢に見えたが、笑みの色気は本物だった。
色気を出すと、安っぽくなってしまうコと、気品高く見えるコと、ふたつに別れる。
モデルさんやタレントさん、1000人近い女の子と仕事してきた私の審美眼は確かだ。
その婦人の笑みは後者だった。さぞ若い頃は、男性を手玉に取ったのだろう。
ま、こういうヒトがいるから、後期高齢者という厚労省の分け方は、後期とついているだけで、
次は死亡者かいっっっ、てな突っ込みを、医療関係に詳しいヒトから言われるのである。
というわけで、若いコも好きだが、高齢者も侮れないなぁ、と、思った私でした。あ、そういや、
私、カミさんが居るんだった。色気を受け止めている場合ではなかった。反省。
んで、反省で思い出したのだが、拙著「屁理屈屋」の告知もかねて、
ド○ツの公設水道管の直径は・・・・などと書いたのだが、関係者から注意を受けた。
でも、こんな言葉の意味が分かるのは、私の知人の一般人では、彼しかいない。
また厨房に立っていると聞く。彼にはそれが似合いだ。料理人のセンスがあった。
ちなみに昨日、テレビを見ていたらKGBを、ケージービーという翻訳が入った。
バカか。まだカーゲーベーのほうがマシだ。でも、ICPOに横槍を入れられるクラスになると、
「ラングレーがさ・・・」みたいな暗黙の了解用語で、公的諜報組織の名を出すものである。
一般人にも知られているからだ。
あ、また怒られるかな。でも、いいや。拙著を読めるクラスは、この程度、
「江古田潤が、また大ぼら吹いてるなぁ」と、読み流してくれるものだ。よろしくね、Dさん。
コピーライター・作家 江古田潤
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