恋する気持ち

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25歳の大失恋

昨日、お昼から勤務でした。

出勤して昼食食べて、片付け後にある入居者さんのそばに行くと

「何?どうしたの?元気がないじゃない?」と言われ「ハッと」なった。

「そんな事ないですよ。今は昼食時間だったから静かに食べていたんですよ。も〜」っと

笑顔で答えると「そお?それならいいけど。いつもはもっと元気だから・・・」

家庭での悩みは持ち込まない私が態度として出しているように思えなかったが、

認知症の方はいつも不安を背負って生きている。

ちょっとした職員の対応に敏感に感じ取ってしまわれる。

その証拠に周りの職員からは何も言われなかった。


家に帰ってからまたブログを読んでいたら、

なぜかため息と全身がワナワナして来て、足が立たなくなってしまった。

あれ〜この感覚、いつか味わった事があったと思い出した。

25歳の頃、ある男性から「ルナさんのことが好きだ。ルナさんと付き合いたい。ルナさんと

一緒にいたい。ルナさんは楽しい。ルナさんは綺麗だ。結婚したい相手」と言い寄られて

初めは相手にしなかったのに私もだんだんと男性のことが気になり出した。

そしてお付き合いをさせてもらいしばらくすると、

「僕はきみとは合わない。さようなら」っと立ち去っていった。

私の気持ちだけ置いてきぼりにされて、

心が空っぽになってしまった。大声で泣きじゃくった。

その後、足に力が入らない。歩けない、歩いているのに自分の足じゃないみたい。

そんな状態が2日くらいは続いたかな?

振られたのはクリスマス前日、もう自分が嫌になた。

人が信用できなくなった。

このまま廃人ににはなりたくない。私は期限を決めてみた。

もうメソメソしている自分はいや。こんな自分とおさらば出来るのは今月の31日まで

来年の1月1日になれば、新しい自分が私を迎えてくれる。

それまではウンと泣こう。気が済むまで泣いて過ごそう。

来年はきっといい年になるのだから。

私は強くなれるから。きっと

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