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群馬でモーターヘッドこさえてます。
自分の製作報告とむにえる氏の製作報告と群玉モデラーズの報告。

RE/100「ハンマハンマ」

試作品が公開されてから気になっていた「RE/10「ハンマハンマ」
当初は買おうかな、くらいな気分でした。
だけど昨日模型店で組んであったものをみて、気が付いたら買っていましたw

週末で特に予定もなかったのでさっそく組んでみました。
イメージ 1

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一言、かっこいいっす,。
もともとハンマハンマはそこまで好きではなかったのですが、これをみて「ハンマハンマって、こんなにかっこよかったっけ?」て感じてしまいました。

しかも最新のガンプラはすごいですね。
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シールドのこの分割、いい意味でおかしいw


ただ、問題点もないわけではないですね。
まず肘の可動がそのままだとほぼなく、専用の可動パーツをつけて動かせるようにするけど、そうするとちょっと「ん?」て感じの見た目になりますね。
次に全体的に可動部分の保持力がなく、普通に立たせるのも一苦労ですね。
保持力がないので、腕にシールドをつけると一気に傾くって問題もでました。
たぶん、シールドつけて適当に立たせるてても、1日持たずに倒れてしまう可能性が高いと思います。
最後に贅沢な問題点ですが、アレンジがいい具合に効いてて、「もう小細工するくらいなこのままでいいかな」って作る意欲が削がれるところでしょうかw

問題点があるけど、やっぱかっこいいですw

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Bではない、Aだ!

遅くなりましたが、群玉展示会お疲れさまでした。
会場内の作品群をみて一気に作品レベルが高くなったなと、驚嘆してしまいましたよ。
隠れているだけで、わが地方にも凄腕さんはいるのですね。
次回も参加していただきたいところ。


展示会前に予告した通り、なんとか展示会にアシュラテンプルが完成しました。
勘違いしてる人もいたかもしれませんが、予告したときの写真は、前に撮った写真ではなく、一週間前に迫った現状での精一杯の完成具合でしたw
予告後にトラブルが数件ありましたが、間に合ってよかったです。
会場でなぜあっちで仕上げなかったの?て数名に聞かれましたが、こっちに惚れたから!と返しておきました。
かっこいいは正義!


全身写真はいろんな方が撮ってアップされてますのでそちらを見ていただき、今回撮られてなさそうな場所をあげていこうかと思います。

イメージ 1



背面
ブースターは決まった取り付け位置が見当たらなかったので、一回適当に真鍮線で止めた後、パテで隙間を埋めてます。
副椀は本当に適当に真鍮線一本入れた後、位置を決めてからパテで隙間を埋め、そこからまた補強の真鍮線を入れました。

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こだわり塗り分けポイント
砲身先端を焼け表現を出してみたのだけど、誰も気が付いてなかったかも…


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そして誰も見てないであろう、ランダムスレートを開いた状態
会場だとポロリが怖かったのでやりませんでしたが、実はできますw
足の接地率は特に気にして調整してあります。


基本的なポーズは、去年のサーカスバインダーを付けたシリコントライブの作例を見本にしています。
本体のバランスを取ってから放置→サーカスバインダーの取り付けをしたのですが、特に調整しないでしっかり自立しました…
イデだ…イデの意志だ…

変更してるのは左腕で、一回真鍮線を入れた後、右腕と違う角度に強引に変更し、空いた隙間をパテとなぜか余ってたアシュラテンプルのパーツをつけてデティールアップしてます。
それに合わせ左手も、開いた状態の指を切って補強し、握り手状態にしました。
本来ならその辺りを日記に書けばいいのだけど、そんな時間使うくらいなら一個でもパーツを磨く!の精神で、途中写真はほぼありませんw

そして塗装は、どうしてもシリコントライブで見たアシュラテンプルを再現したかったため、問い合わせて教えていただきました。
いやー、凡人の自分には思いつかない調色ですわ…
会場でもモデラーの方に少なくとも5回以上聞かれましたw
一応、フレームを自分なりにアレンジして塗り分けて、むにえる臭を出しています。
嗅ぎ分けられるのは穴が開くほど見た人くらいの地味な自分色ですがw

アシュラテンプルを触って感じたのはHMだけどMHっぽくみえる、MHにも見えるけどHMという絶妙なバランスで両立してるなと、原型師さんのセンスを感じました。
この辺りは組んであるのを見るより、組んでる最中の方が感じやすいですね。
例えば
イメージ 4



この写真のようにカカトのアイゼンパーツがついてないと、一瞬MHに見えてしまうところとか。
興味ある方はぜひとも買って、触ってみてください。


アシュラテンプルを手に入れた経緯ですが、これが初めてキャラホビに出たとき、友人からのつぶやきかなにかで存在をしり興味を惹かれ、翌年のキャラホビに行って買うくらいの一目惚れでした。
そして手に入れたはいいけど、HMは初めて、フリーポーズも初めて、シリコントライブ製も初めてで、ボークスのMH系GKしかGKは作ったことのなかった自分は、数回挫折するくらい行き詰りました。
まず、立ちポーズを決める際、MHと同じようにつま先とカカトでバランスをとった後、カカトに付属するアイゼンっぽいパーツを付けたら、部品同士が近すぎて干渉してしまい、非常に情けないバランスになり挫折して放置。
そして去年のキャラホビに行って、シリコントライブでアシュラテンプルを見てやる気が再燃し、ほぼ力技でポーズを変更し作業再開。
が、今度は背後のブースター系の位置および、副椀、サーカスバインダーの取り付けに行き詰まり挫折して放置。
それで今年の4月、イデの意思もびっくり、自分になぜか模型の神様が降臨して一気に完成までもっていきました。

書いてある期間だけだと短く感じますが、挫折するまでこまごまと表面処理とかを進めてたり、GWの連休があったりしたので、総合すればMH系GKを一騎組み上げる以上の時間はかかってたとは思います。


さて、気が付いた方がいるかもしれませんが、このアシュラテンプル、嬉しいことにシリコントライブのサイトでアップされてるのです。
原型師の方のサイトにアップしてもらえる…モデラーにとってこれほど誇らしいことはないですね!
カラーレシピや組み立て方を教えてもらったり、久しぶりに原型師さんとモデラーの交流という、GK即売の醍醐味を味わった気がします。
いいものですね、この距離感。
また機会があったら味わいたいですw


さて、明日は何を作ろう。

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群玉展 写真

https://www.flickr.com/photos/guntama/albums

フリッカーに写真上げました。

ピックアップとかはまたのちほど

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群玉展 

群玉展2017
お越し頂いた皆様ありがとうございました。

お礼の記事やらそちら関係の記事は
 群玉のHPのブログでお願いします。
http://gtm148.blog.fc2.com/

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Next Heavy Metal



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群玉モデラーズ展示会で。

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