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冬はしゅんしゅん石油ストーブを焚く。 そうするとお湯が豊富にできるのよね。 捨てたり、冷ますのももったいなく すべからくすべての たぎったお湯を。 湯たんぽに入れるので ございマス。 わたしの家族は今やみんな(つか2人) 電気毛布ユーザになってしまったので やっきになって 湯たんぽを3個を 完成させても どうしろっていうの?みたいな。 しかたがありますまい。 わたしとふくちゃんで使いましょう。 うん、ふくちゃんは 湯たんぽに うっとりもたれて 眠るのが好きだ。 まあ、熱湯が出来るのに 時差があるので ぬるくなったのを捨てていけば 一個の使用でいいのだけど。 なんかいつも 3個ある(笑) わたしの布団の中に。 ばかだなー。 わたしは身長がそうないので ベッドの足元は 広々と面積を持て余していて。 そこに 3個湯たんぽがある時。 (もちろん一番温かいのが わたしと距離が近い。) なんつーか丸くって重くて カーリング!のストーンという石みたいと 思うのだった。 ある正解の一点の 周辺に 微妙な距離間隔で存在して。 足があたると 固くて石みたいで 本当に邪魔でヤになる(笑) なぜ石と眠るよー? でもまあ。 暖かくなって そんな湯たんぽとも もうじきお別れの季節がやってきてる。 やれやれ ひとシーズンやり過ごしたよ。 つっか、 足元に湯たんぽがあって 直接触れすぎるとやけどするから ちょっと離して置いて。 熱伝導で布団が あたたかくなっているところに 眠りに入るのは 至極 快感で愉悦なことなのであった。 なんて些少な! |
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