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ある時は 夜桜を見にいった。 昼間見たいもーとが 気が狂うほどすばらしか。 夜もライトアップしてるはずと。 父に見に行く?と聞くと 「夜桜を見るのも最後かんしれん」といい のこのこと3人で出かけると 全然ライトアップされてなく シーンとした怖い山の中であったよ。 今や、わたしに 君は趣味に没頭できて 幸せだよね、と皮肉を叩かれるおとーとが (しかし本人皮肉と気付いてない) 近場のマラソン大会出場のため 帰省してきた。 おとうさん、応援に行くね? うん、最後かもしれんけん、行こうかね。 死ぬ準備をしているようだ。 後ろには長大なつり橋がありマス。 ダム一周13.4kmを走るレース。 わたしも以前は走ったな。 切ない。 おとうとはうまく走れたようだ。 帰り道には父の生家を訪れた。 あんまり言わないので 知らなかったが にしゃどんという 使用人がいて。 馬がいて 水車が庭で回る 裕福な家の子だったという。 すご〜くわたしは 納得がいった。 そのなんか 尽くされるのが当たり前みたいな(笑) どこかたかび〜な(笑)そういうのって 生まれに帰していたのか! そして ぴとよし新聞で見た 重要文化財なども見に行き なかなか アットファミリーな 休日を過ごしたのであった・・・。 |
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