八重川商店

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プロ野球日本シリーズ、福岡ソフトバンクホークス対中日ドラゴンズ。ホームで2連敗した後息を吹き返して敵地で3連勝。これはこのまま行けるかと思われた第6戦は僅差で落とし、もはやどっちに転ぶかわからない展開の中、最後の砦杉内が踏ん張って、ファルケンボーグがつないで森福がフォローして、攝津が締めて8年振りの日本一!

人前で涙を見せる事など無いだろうと思っていた秋山監督が、人目もはばからず涙を流しながら選手一人ひとりの苦労をねぎらっていた姿に、監督がこれまで背負っていたものの重さが垣間見えた気がしました。肉親の死に目にも会えず、心を鬼にして勝負に徹し、相当つらい思いもしたんでしょう。そんな万感の想いが、画面を通して伝わってきました。そしてその後の、東日本大震災の被災地をおもんぱかったコメント。滑舌が良くないながらも一生懸命にその想いを伝えようとする姿勢に、こんな指揮官がいるチームのファンで良かったと思いました。

そして、子供のように素直に嬉しい感情を表現する孫オーナーに、それを暖かく見守る王会長。いろいろ言われることもあるけど、こんなに選手、フロント、ファンが一体となった球団が他にあるだろうか。

おこがましいかもしれないが落合監督率いる中日ドラゴンズ。あなた方は素晴らしいチームでした。鉄壁の投手陣と堅い守りで点を与えず、少ないチャンスをものにして確実に点を取る、日ハムのチームカラーに似ているけどそれとも違う、ストイックなチームカラーが脅威でした。シリーズ前半は落合監督のコメントを聴く限りは勝利を確信したようなものばかりに感じられたし、私もホーム2連敗の時は正直厳しいと思いました。でも選手達は去年今年と、以前とは違うたくましさを身に着けているようですね。劣勢になっても跳ね返せる、そんなタフさを感じてます。

最終戦の采配を見る限り、落合監督は先に1点取られたら負けと思っていたんですかね、そのように感じました、このシリーズ鉄壁のピッチングをしていた山井を早々と3回に代え小林正投手を持ってきた。しかし失礼ながら、画面から見る限りは緊張で体ガチガチでストライク投げる事もおぼつかないように見えました。結果的には押し出しの1点で抑えたけど心理的ダメージは中日にほうが大きかったという事でしょうか。

ありがとう、ホークス。そしてお疲れ様、中日ドラゴンズ。あなた方からみればハシャギ過ぎで品の無いチームと思ったかもしれないが、僕らは8年も勝利に飢えていて、何とかみんなで勝利を共有したいと、一生懸命だったんです。自慢ではないが勝利にかける想いは、ここ数年どの球団にも負けないと自負している。

このシリーズは、ずっと僕らの記憶に残るでしょう。

またいつか、対戦したいです。
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