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正式発表があるまではおとなしく見守っておこうと思ってましたが、遂に決めてくれましたね。 それにしても多村とのトレードが発表された時には、まさか帰って来てくれる日がくるとは夢にも思わず、ここの看板も下ろそうかと考えていました。(今もほとんど開店休業状態ですが…) ここの「八重川」という屋号は、寺原にちなんで名付けたものだから。 無事に活躍できるだろうかとか、人的補償は誰が取られるのかとか、いろいろ心配な事もあるけど、ひとまず、九州でゆっくり羽を伸ばして、そして来年大暴れしておくれ。 そして出来れば、永くホークスに力を貸してほしい。 |
野球、スポーツ
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福岡ソフトバンクホークス小久保選手、2000本安打達成おめでとう! 今までホークスを引っ張ってくれて、ありがとう。 ホークスへ帰ってきてくれて、ほんとありがとう! そしてこれからも、ホークスを引っ張って行っておくれ! |
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と言うくらい、日本一達成の度に毎回主力が流出していく我らがホークス。しかしその中でも今年は、それらを凌ぐド派手な大盤振る舞いぶりを発揮しております。 海外FAを取得した川崎、和田。ここはまあ織り込み済みとしても、何と生涯ホークスを宣言していたはずの杉内、さらに優良助っ人と思われたホールトン、オーティズ。そしてなかなかの拾い物と思われたブラゾバンまで、これでもかというくらいの流出ぶりであります。 でも、彼らの事情は三者三様、いや五者五様か。まずは川崎。イチローさんのいるマリナーズ以外へは行かない!と、他球団ファンには理解出来んでしょう。しかしこれこそが、我らがムネ。ただひたすら純粋に、自分の持つ夢を追い求める。自分の崇拝する大先輩と一緒に野球がしたい、ただそれだけのために。天晴れだ、ムネ!頑張って挑戦して来い! そして、和田。先発として行きたいと言うあたり、彼のプライドを感じます。自信もあるんでしょう。応援してるぞ、わっち。 結局は金目当てだったのかなどと、ネット上では風当たりの強い杉内ですが、彼自らスケープゴードを買って出たように感じます。昨年から採用された、出来高重視の新年俸査定に、不満を持つ選手も少なくないと聞きます。杉内は、彼らを代表して球団に再考を訴えたかったための行動だという気がしてなりません。まだ可能性があるとは言え、ほぼ間違いなく来期は他球団(巨人?)でしょう。 ホールトンは、本人の意思と言うより代理人のゴリ押しなんではないでしょうか。リーグ最多勝、日本シリーズでも勝ち投手、これで強気に出れないわけない!と。でも、打線の援護に助けられた試合も多かったからね。正直微妙です。オーティズ、ブラゾバンも代理人の意向じゃないのかね、ようわからんけど。 これだけ抜ければ、当然来期の戦いは苦しくなります。最下位もありうるでしょう。でもこれを乗り越えて優勝を勝ち取ることができたならば、新たな黄金時代が到来するかもしれません。 |
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プロ野球日本シリーズ、福岡ソフトバンクホークス対中日ドラゴンズ。ホームで2連敗した後息を吹き返して敵地で3連勝。これはこのまま行けるかと思われた第6戦は僅差で落とし、もはやどっちに転ぶかわからない展開の中、最後の砦杉内が踏ん張って、ファルケンボーグがつないで森福がフォローして、攝津が締めて8年振りの日本一! 人前で涙を見せる事など無いだろうと思っていた秋山監督が、人目もはばからず涙を流しながら選手一人ひとりの苦労をねぎらっていた姿に、監督がこれまで背負っていたものの重さが垣間見えた気がしました。肉親の死に目にも会えず、心を鬼にして勝負に徹し、相当つらい思いもしたんでしょう。そんな万感の想いが、画面を通して伝わってきました。そしてその後の、東日本大震災の被災地をおもんぱかったコメント。滑舌が良くないながらも一生懸命にその想いを伝えようとする姿勢に、こんな指揮官がいるチームのファンで良かったと思いました。 そして、子供のように素直に嬉しい感情を表現する孫オーナーに、それを暖かく見守る王会長。いろいろ言われることもあるけど、こんなに選手、フロント、ファンが一体となった球団が他にあるだろうか。 おこがましいかもしれないが落合監督率いる中日ドラゴンズ。あなた方は素晴らしいチームでした。鉄壁の投手陣と堅い守りで点を与えず、少ないチャンスをものにして確実に点を取る、日ハムのチームカラーに似ているけどそれとも違う、ストイックなチームカラーが脅威でした。シリーズ前半は落合監督のコメントを聴く限りは勝利を確信したようなものばかりに感じられたし、私もホーム2連敗の時は正直厳しいと思いました。でも選手達は去年今年と、以前とは違うたくましさを身に着けているようですね。劣勢になっても跳ね返せる、そんなタフさを感じてます。 最終戦の采配を見る限り、落合監督は先に1点取られたら負けと思っていたんですかね、そのように感じました、このシリーズ鉄壁のピッチングをしていた山井を早々と3回に代え小林正投手を持ってきた。しかし失礼ながら、画面から見る限りは緊張で体ガチガチでストライク投げる事もおぼつかないように見えました。結果的には押し出しの1点で抑えたけど心理的ダメージは中日にほうが大きかったという事でしょうか。 ありがとう、ホークス。そしてお疲れ様、中日ドラゴンズ。あなた方からみればハシャギ過ぎで品の無いチームと思ったかもしれないが、僕らは8年も勝利に飢えていて、何とかみんなで勝利を共有したいと、一生懸命だったんです。自慢ではないが勝利にかける想いは、ここ数年どの球団にも負けないと自負している。 このシリーズは、ずっと僕らの記憶に残るでしょう。 |
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プロ野球日本シリーズ、福岡ソフトバンクホークス対中日ドラゴンズ。ピッチャーは頑張っているのに点が取れず敗戦といういつものホークスの負けパターンで、2連敗。これで、中日がV確立8割以上という圧倒的優位な立場になりましたとさ。 世間では皆、勝ち誇ったかのような中日圧倒的優位勢が大勢を占めております。中日選手監督ファンからも、勝ち誇ったかのようなコメントが多数寄せられておりますね。落合監督の采配の勝利、日本シリーズの勝ち方を知っている中日に勝てるはずがない、ソフトバンクは大差の勝利しか知らないので、僅差の試合の運び方を知らないのだとか、今期俺らのチームが何回1対0の試合をしのいできたか知らないのだろうね。元から、そんな興味もないか。 どうか、これが杉内と和田がホークス最後の登板となってしまわないことをいのります。 俺らのチームがいままでどれだけ、不遇の目に遭ってきたかみんな知らないのだろう。 |

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