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もちろんマイナス面も併せ持っているけれども、これこそが、世界に誇れる日本人のアドバンテージ。 2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会。戦前の大方の下馬評(私も含めて)を覆し、カメルーン、オランダ、デンマークと強豪相手に何と2勝1敗、通算4得点で、日本代表は堂々の決勝トーナメント出場を果たしました。 去年のWBC優勝を思い出します。日本チームは、個々がチームとして結集し、機能し始めたら強い。そうそうの相手や状況、アクシデントにはびくともしません。 だから上位進出できるとか、そんな幻想は抱いてはいません。どんな結果になろうが、この結束力がもたらす力を見守っていきたいと思います。 |
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いやあもうこれは、天晴れとかよく頑張ったとか、そういう次元を遥かに超えてますわねこれわ。 日本五輪代表女子ソフトボール決勝。今大会2度敗れているUSに対し、我らが先発は何と昨日ダブルヘッダー(っていうのかいなこりゃ)で2試合300球以上投げたエース上野がまたも連日の先発。神様仏様稲尾様も真っ青の大車輪の活躍で、最後まで抑えきって金メダルですよ。 もちろん、勝負どころでの守備での好プレーとか、ここぞという時のタイムリーもあったけど、ここまで圧倒的なエースのチカラを魅せつけられると、もう言葉は要りませんね。もぅもぅ、ただただ、ありがとう。 なでしこジャパンも惜しかったね。結果は残念だったけど、最後までせめて行こうとするあの勇気には、沢山のパワーをもらいました。ありがとう。 昨日はスコアから見れば緊張の糸が切れたかと思った、我らがホークス。だけど、今日の戦いを見るかぎり、それは間違いだという事がわかりました。みんなまだ、あきらめずに一生懸命やってるね。この時期結果も大事だけど、そういう必死さを魅せてくれればファンも理解を示してくれると思うよ。まだシーズン終わりじゃないんだから、楽しく、のびのび、思いっきり野球やる姿を魅せてくれよ。 |
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2大会連続の金。 北京オリンピック水泳男子100m平泳ぎで、北島康介が堂々の金メダル! レース後のインタビューで、途中で声を詰まらせ顔をタオルで覆うという、こっちが勝手に抱いてたイメージに合わないシーンも見られたけど、それだけ辛い時期を乗り越えてきたって事なんでしょうか。 低迷していた時期を乗り越えて、自分やライバルに打ち勝っての勝利は素晴らしいと思うよ。沢山の勇気を、ありがとう。 -- さて我らが福岡ソフトバンクホークス。ローテ投手がトナリン一人だけという状況に、今日の先発は誰じゃいと思ったら、いつ一軍に上がってきたのか分からん星野ジュンジ君でしたか。しかしその星野も4回で降板し、店長、サトマコ、篠サンと必死の継投でやっとこさ勝利。 五輪期間中は、こんな戦いが続くんだろうなあ。勝率五割を目指すどころか、いったい何勝できるんだろうかという状況ですが、何とか頑張ってくれ、としか言いようがないわい。 |
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しかし、結果はことごとく希望に反しておりますが。 早朝の高校野球は宮崎商業高校対鹿児島実業高校。初戦も九州対決で、また何で!?とも思いましたが、善戦惜しくも延長で負け。そりゃ、悔しいけどしょうがないよ、鹿実だもの。普通今ぐらいだったらともに応援しているチームなのにね。でもまあしょうがないよ、これからの九州の戦いを頼むぞ、てここでプレッシャーをかけても困るけどね。 反町ジャパンも中盤まではいい戦いをしながら、強豪ナイジェリアにやっぱり負け。前半引き気味に守ってた相手に、これは得点は難しいと感じてましたが、チャンスとみたときの上がりの早さはさすがだね。けどまあ、よく頑張った。 で、俺らの福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルス。いきなりスリーラン喰らって、相手投手は岩隈。その後も着実に追加点を入れられると、相手チームにとっては理想的な展開で完敗でしたな。 こんな中でも、我らが旭化成の内柴君が日本発金と、明るい材料もありました。それに、北島はいろいろ言われてるけど内に秘めるものもあるようだし、ここから巻き返していこうよ。 |
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向井亜紀さんの、代理出産をめぐっての問題なんですけどね。 「<代理出産>向井さんの届け出受理 最高裁に抗告へ タレントの向井亜紀さんと元プロレスラー高田延彦さん夫妻が米国女性に代理出産を依頼して生まれた 双子の男児の出生届を受理するよう命じた東京高裁決定を不服として、法務省は5日、 最高裁の判断を仰ぐ方向で最終的な検討に入った。(毎日新聞)」 法務省としては、代理出産を頼んだ親は、親としては認めん、という事らしいですね。「出産した女性を母親とする」との法解釈を、あくまで曲げないと。 東京高裁は、「向井さん夫妻に養育されることが最も子供の福祉にかなう」と判断して、出生届を受理する決定を下したわけですが、法務省は、「その判断が間違っておる!」と言いたいわけですな。 「東京高裁決定は我が国の従来の考え方と異なり、問題が残っている」(長勢甚遠法相) だそうで、その「問題」って一体何なんでしょう。代理出産で生まれた子供を実の子と認める事によって生じる、「問題」って?! 一つには、継母と実母の間などで想定される親権争いなどがあるのかもしれません。しかし、今回は依頼者と代理出産者間の合意の上で行なわれています(多分)。今後、代理出産した女性が翻意して親権を主張してくる可能性も無いとは言えませんが、現時点ではそのような問題は発生しておりません。 法とは、何のためにあるのか。社会秩序を守り、安定した市民生活を守る事が前提にあるのではないのですか。法務省が不服とした今回の東京高裁決定が、その秩序を乱す一因になるとは、私にはとても思えないんですが。 それより何より、今回みたいな場合にはもう少し「人情」ってもんを交えてあげてもいいんじゃないですか、法務省さん。刑法じゃないんだから。「我が国の従来の考え方」ておっしゃいますけど、その我が国の考え方と言うか価値観って、もともとそういうドライに割り切らない部分が多々あったと思うんですけど。 |











