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前回発生した清武町での鳥インフルエンザに続き、今度はそこから100km近く離れた県北部でも、再びそれが発生したようであります。 鶏王国の宮崎、ブロイラー生産だけでなく地鶏もとってもおいしい宮崎なのに、なんでこう宮崎ばかり...。 専門家の見解では、発生した2箇所の関連性は少ないとの事で、別々の経路から感染した疑いが強いそうです。養鶏所だけでなく、鶏肉や卵の流通関連への打撃もはかりしれません。 食べても害はないとはいえ、ここまで立て続けに大きく報道されたら、宮崎県民はともかく他県の人が「宮崎産」と書いてある品物を見たら、やっぱり買わないですわな。他県への出荷も多かっただけに、ダメージはかなり大きいです。 でも本当、もし仮に感染した鶏を食べたとしても人間に害はないんです、多分。感染した養鶏所にいた鶏だって、トレーサビリティが行き届いてる現在なら全て回収されてるはずだし。そうだ、俺は食うぞ!宮崎産の鶏。地鶏もうまいぞ!でも火が通ってないタタキはちょっと...ええぃ、それも食ってやるわい!! |
一般ニュース
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今日23日、新知事となったそのまんま東こと東国原(ひがしこくばる)英夫氏が初登庁、就任式に臨み訓示を行なったそうであります。 「県庁内に裏金はないか。あれば早期に報告してほしい」、「私はまだ新人。県職員にいろんな疑問をぶつけ、意見を聞きたい。県政の信頼回復に努め、県民を向いた県政改革を進めたい」(宮崎日日新聞) など、インタビューを聴いても純粋なやる気は伝わってくるし、今のところは邪心もなく地元に貢献したいとの想いで一杯なのかも知れません。 心情的にはね、応援してあげたい気持ちはあるんですよ。と言いますか、県の代表として選ばれたからには県民として精一杯バックアップすべきなのかもですね。個人レベルで何が出来るかは分からないけれど。 ただ、やっぱり不安な気持ちは消えません。県議会など、果たして円滑にこなしていけるのか。山積した難題を少しでも解決できるのか。政治手腕はどうなのか、現時点では全くみえないですし。反対勢力に過去の不祥事を探られて、セクハラ問題なんぞ噴出したところで違和感全然ないもんなあ。叩けば何ぼでもホコリが出そうだし。 どうなるか、現時点では全く分かりません。県民にとって少なくとも間違いではなかった、と後になって言える県政となる事を、願って止みません。 |
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本日21日に行なわれた宮崎県知事選で、ぬゎあ〜んとまさかの初当選じゃそうです。あり得るんかいこんなこと。 自民、公明推薦の他候補者から複数推薦が出て、票が割れそうなので無党派層(特に若い人とか)の投票率が上がればもしかすると善戦するかも、とは思ってましたが、まさかねぇ...。実際、投票率も65%近かったそうな。 政策そのものはかなり具体的な目標を提示したり、かなり勉強している跡はうかがえるのですが、実際の職務となるとなー、う〜む。そう机上の計算通りに行きますかどうか。 ただ、熱意は感じられますしね、一生懸命やるだろうなとは思いますよ。政党の支持や他タレントの応援も一切受けなかったという事で、頑張ったとは思います。だけど、宮崎県民としては心配というか、かなり不安です。果たして前知事の談合関与疑惑で大揺れの県政を立て直して、なおかつ好況とは言いがたいこの宮崎県の状況を好転させて行けるのか、とくと注目、何てな余裕はもうこの県民には無いんですぞ。 |
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官主導の談合事件で県関係者から多数の逮捕者を出した我が宮崎県の知事が、本日とうとう辞意を表明しました。 今までは一貫して辞職を拒んできた同知事ですが、県出納長の逮捕や県議の不信任案の可決など追い詰められた状況の中、ついに自らの進退にこのような結論を出さざるを得なかったようですな。 就任当初から念書問題や粛清人事を敢行するなど、何かとお騒がせな同知事でしたが、かの談合事件に実際関与していたのか、本人が何度も表明しているように全く無関係だったのか、それは定かではありません。ただ、ここまで県政を混乱させた上、真偽のほどはともかく自らにこれほど濃厚な疑いの目が向けられた以上、もっと早く進退についての結論を出すべきではなかったのかと、個人的には思いますです。 しかし現知事よ、辞意を固めたと表明した記者会見で、わざわざ我がソフトバンクホークスの帽子を被っているのは何故なんじゃ!もしかしたらホークスファンなのかも知れんが、ホークスの心象を悪くするかもしれんだろうが全国に配信されているんだぞ多分。もちいと各方面に配慮してくれぃ!! |
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これは、単なる国際問題にとどまらず、我々自身の身の安全に直接関係してくる出来事だと思いますね。 北朝鮮の核実験実施発表に対し、国連安保理から北朝鮮制裁決議案が採択され、当該国に対して制裁措置という形で対抗していくんだという、国際社会の態度が明らかになりました。 過去には、核開発を再開した事を米国に突然告げて怒らせ、重油の供給をストップされて窮地に追い込まれたように、切り札的に使われるであろうと思われる危険な外交カードをなぜか突然切って、自らを最悪な状況に追い込んでしまうという、ちょっと理解し難い事を今までもやってきた国なんですよね。 制裁措置と言っても、現在確認できている範囲内では、その内容はあくまで大量破壊兵器の拡散防止に向けた制裁措置であって、物資の前面停止などの内容ではないようですが、今まで最大の友好国だった中国の後ろ盾を失った北朝鮮としては、今回の決議は相当ダメージの大きいものであろうし、国際社会の中でますます自分達が孤立していくという感を深めたであろうという事は想像に難くありません。 それでも、やはり国際的な包囲網を敷かれて孤立していき、開戦に踏み切らざるを得なくなったかつての日本よりは状況は緩いとは思いますが、米ブッシュ大統領は「北朝鮮との交渉は、失敗した。」とはっきり言い切っています。米国にはもはや直接対話に応じる意志はなく、6か国協議の中でのみ対話に応じるとしています。今後北朝鮮がどんな危険なカードを切ってきたとしても、それによって米国の態度が軟化することはありえないだろうし、北朝鮮も追い詰められればますます、現状の態度をエスカレートさせていくだけでしょう。 その先に、何があるのか。現状の国際社会においては、対話による交渉の道が閉ざされた国家間に残された交渉の術はただ一つ、戦争しかない。もしそうなるとしたら、その刃は彼の国が当面の敵国としていながら強大な軍事力を持つ米国に対してでなく、ましてや同朋の民族である韓国に対してでもなく、米国に従順な態度を取り続け、独自の金融制裁などを次々と課そうとしている日本に対して向けられる可能性が高いのでは、という事も想像できます。 ただこれはあくまで、私の憶測に過ぎず、何らの事実を断定したものでもありません。しかし今後起こりうる可能性の一つとして、我々の頭の片隅に入れておく必要があるのではと考えています。単なる杞憂に終わる事を祈りますが。 今のところ北朝鮮は、「自国の防衛のための核開発だ。」というメッセージを、盛んに送りつづけています。おそらくこれは本音でしょう。北朝鮮だけでなく、当事者であるどの国についても、振り上げた拳を下ろす勇気を持ってほしいと、人間の英知を今こそ見せてほしいと、切に願わずにはいられません。 |
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