スーパーテキトーブログ

毎晩、鬼嫁のサンドバックになってます、、、。

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1〜2の画像でバック誤爆防止のなにか部品が付きそうな付かなそうな、、、、

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ものすごーく久しぶりにアクセスしました!
そもそもこのブログの存在すら忘れて、、、おっとそんなことはありません。

この生き物もいつのまにか5歳になりました!
そんな訳でお久しぶり更新。
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前回、そのうち更新とか言っていましたが勢いのあるうちに更新します。ちなみに更新する度に寝不足です。

前日にパネルボンドでルーフを接着&固定して帰ったので今回はその続きからです。
イメージ 22今回は3Mのパネルボンドを使いましたが一晩でガッチリとくっついてました。
イメージ 1ガラスの接着には今流行りの高剛性ガラス接着剤を使用します。最終型のレクサスIS-Fのフロントガラス、RC-Fの前後ガラス等に使われています。
ガラス側に純正ダムをはりガラス用プライマーをヌリヌリします。
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ボディー側は塗装面用プライマーを塗り塗りします。ガラス取り外し時にガラス取り付け部のボディー側にAE86の天敵である錆びを発見したので前日に防錆処理&塗装済みです。
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ガラスモールのファスナーを張り付けます。
どうでもいいですが「貼りつける」は非常用漢字なので大人は「張り付ける」を使います。なんて為になるブログなんでしょう。我ながら感心します。
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念のためカーボンルーフとモールのフィッティングを確認します。
さすがジャンキーハヤシ製カーボンルーフ!フィッティング抜群で純正部品クォリティーです。
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なーんてやってる間にカリスマGODチャチャキさんはボディーシーラーを塗布しています。
カーボンに合わせておしゃれに黒いシーラーを入れてくれています。
ここでもマスキングテープ活躍です。
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トーシローとの差はこういう所で出ます。
通常はみ出た分をシリコンオフでふきふきしたりしてベトベトになります。イメージ 7しかしこの漢に任せればご覧の通り!イメージ 8ちなみに今回の画像は会社の若者Y田くんが撮っています。カメラを貸したらなんか余計な物も色々とっています。会社では破壊王の異名をとっているだけにカメラが心配です。
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しかし暇人とは言えカメラ撮影だけでタダメシを食わせるわけには行きません。
クォータモールのクリップを取り付ける穴をリューターと棒やすりで開けてもらいます。穴の周りのガムテープは破壊王に殺られない為のセーフティネットです。
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クリップの穴はカーボンに付いている元々の穴位置に合わせて穴を開けました。
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TRD製アクリルガラスの裏についている純正ブチルをはがすのが一番大変でした。
ガラスならスクレーパーで簡単に取れますがそんな事をしたらアクリルにキズがついてしまうのでそうは行きません。
ヘラとシリコンオフで地道に剥がします。
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ここまでくると一気に完成が近付きます。
ガラス、フード、バックドアを取り付けます。って言うかつけてもらいます!
そして〜

ついに〜

完成!!
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車をガレージから出しーの、記念撮影しーの。
でもプロは綺麗好きです。
屋根の汚れをフキフキしてくれています。
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クォータ側もこのクォリティです。さすがです。
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うらはこんな感じ
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ちょっと若々しいですがサーキットでしか使わない車なのでどうでもいいです。

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時間があまったのでついでに色々作業をします。

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リヤのタイヤサイズを上げたらボディーとホーシングがヒットするようになりました。
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ボディーをブッタKILLです。
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フロントガラスモールのフィッティングもばっちり。
ドライサンプにドライカーボン。
ドライがよくつく86になりました。

あれ?アイドル君、キミまだルーフど鉄??(笑)
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こんな感じでーす。
まあ、よくあるごく普通のカーボンルーフ取替作業でした。


参考までに重さはど鉄8.5kgドライカーボン(専用クリア3回仕上げ)2.5kgでした。(ヘルスメーター調べ)
久々にネタができたので更新しまーす。

今年に入ってエンジンを載せ替えて以来全くいじっていなかった86を久しぶりにいじりました。
もっぱら最近の日常(特に土日)は4歳になった娘に朝から猛烈アタックを受け一緒に遊びに行かされています。ハチロクライフなんぞ?という状態です。
で、こちら↓「使用前」 的な画像
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はい次は後ろから〜。 
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今回でこの姿は見収め。
まー、ブログの題名でわかると思いますが思い切ってAE86のルーフを交換しまーす。っていうか交換してもらいます。
また今回交換するにあたり、インターネットで事前に情報を集めようと「AE86カーボンルーフ交換」等のキーワードで調べましたが、かなり情報が漠然としていて参考にならなかったので、今後奇特な方々の参考になればと今回の作業内容を紹介しておきます。

準備するもの

1、カーボンルーフ
2、出来る男(複数が望ましい)
3、やる気(けっこう重要)

では、まずはこちら。
準備するものその1です。
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まあ、世間一般的に言う所の「カーボンルーフ」です(笑)↓こちらのお方に作って頂きました。カーボンジャンキーこと林さんです。
林さんのAE86はボディーのほとんどがドライカーボンになっています。しかも自作でやっているところが半端じゃないです。まあ後で説明しますがこのルーフ素晴らしいクオリティーでした。
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人の家から部品を持っていって勝手にそれをボーナス払いにする男・アイドル君(借りパクもあるよ)を介して2014のハチロク祭でお会いした時に今回のルーフの製作をお願いしておきました。

ドライカーボンは紫外線に猛烈に弱いので紫外線カット素材のたくさん入ったカーボン専用クリアで塗装しておきます。
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そのまま塗装するとドライカーボンならではのポチポチした巣穴に悩まされますのでこれまた専用の素材で下地処理をして穴を埋めます。

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さっそく1人目の「できる男カード」を切ります。会社でお仕事として、「できる男」O沢さんに塗装してもらいました。
はい、ご覧の通りの仕上がりです。画像は塗りっぱなのでこれを磨いて仕上げて完成です。
ここまでで仕込みは終了です。

あとはボディーとのドッキングです。車を積載車で某工場に持ち込みます。
青空駐車場での作業は天候及びガラスをはずすのでセキュリティーの問題があるので避けた方がいいでしょう。
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まずはガラスはずし。今まで何枚割った事でしょう。焦りと無理は禁物です。
自分の場合は上、左右はカッター、下をピアノ線で切りボディーからはずします。
最近のカッターは切れ味が良いので作業性が良いです。
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ここで2枚目の「出来る男カード」カリスマ板金GODチャチャキを切ります。屋根をはずすに当たってスポット溶接部分を専用ドリルの歯でもみもみします。って言うかしてもらいます。素人が手を出すと穴が2枚目も貫通してしまい下処理にムダな時間がかかってしまいますのでカリスマに任せます。先生がもみもみしている間にわたくしと「おまえヒマなら来い」と召喚された会社の若者Y田くん1名で、一生懸命ガラスを外した後の接着剤のカスを剥がします。
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さすがプロ!毎日、高張力鋼板や超高張力鋼板をモミモミしているだけあって昭和の一般鋼板なんぞへのつっぱりはいらんですよと言う位余裕です。
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さすがGODチャチャキ。迷いがありません。スポットを剥がしたらタガネを入れてヤネをはがします。
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この頃の年式のクルマは新車製造時に一部ロウ付けが使われています。最近はサイドパネル一体成型なのであまりお目にかかりません。
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今回は「自分はミーハーなのでカーボン地を残して屋根を取り付けたい」とリクエストをしたのでパテを入れないでいいように丁寧に作業していきます。
こんな感じ
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ズラがとれました。どうでもいい話ですが、ここ最近自分の髪の毛が薄くなってきました。自分の髪の毛もこんな風につけかえられたらいいな。あ、それがズラか!
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残ったロウを綺麗に取ります。っていうか取ってもらいます。
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そして仕上げます。っていうか仕上げてもらいます。
さてここで初めてルーフとボディーの御対面です。
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仮合わせをして隙間や取付け位置を確認します。
ちょっと古いですがねるとんのフリータイムみたいなもんです。
ルーフとボディーの相性チェックです。ここまで朝10:30から初めて12:30。ピッ タリ2時間です。
ルーフが無事に載る事を確認してシーメータイムです。
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近所の定食屋でランチをシバいた後、午後の部をスタートします。
いやー、前述していますが非常にモノがいいです。ばっちり形状が合います。
さすがカーボンジャンキー!
つなぎ目が残るのはイヤって方は塗装前提で気持ちよくここはパテで仕上げて下さい。
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今回はカーボン地を残すのでパテを使わずボディーとルーフが綺麗に合うようにツメて行きます。
ふるいですが「たかさーんチェーック」と行った所でしょうか。
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ちょっとだけボディー側の塗装が削れ過ぎていたので急遽塗装します。
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本当はクリアも入れたかったんですがこの日中にヤネを載せて帰りたかったので時間の関係でクリアは割愛しました。
ちなみにルーフとボディーはパネルボンドで接合します。パネルボンドは名前の通りド鉄にくっつくので、すでに鉄板をむき出しにしてある部分に塗装がかからないようにマスキングして塗装します。
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さてパネルボンドの塗布作業です。ボンドがはみ出て車がベトベトにならないように養生します。っていうかしてもらいます。
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はい、ボンド〜。

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こんな感じ。
ボディーに接着剤がはみ出てもいいようにマスキングがしてあります。
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はい屋根側にも一周ボンドを塗布しまーす。っていうかしてもらいます。
そして
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ドッキング〜。
ボディ男「最初から決めてました、宜しくお願いします」
屋根子「こちらこそ」
ってな感じでカップル成立状態です。
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あとはクランプで圧着します。というかしてもらいます。
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マスキングをはがすとこんな感じです。
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とりあえず1日目はここまで。
パネルボンドが完全硬化するまで一晩置いて帰ります。

ではまた続きは気が向いた時にでも、、、、、


やる気がなk、、、おっと時間がなく1年以上製作に時間がかかってしまったニューエンジン。
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冬休み中に物置の中でストーブ&ブレーキクリーナでボヤを起こしながら何とか完成。今回はTRDのビッグバルブ、シートリング、バルブガイド等豪華なパーツが色々投入されています。
カムも秘蔵の未使用296−10.5桜井カム。
2月だったかな?いままでのノンオーバーホールでがんばっていたエンジンをオーバーホールする為にいつも通り自宅前で載せ替え。
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しかーし!いやな予感はしていたんだけど予感的中で載せ替え時にトラブル発生!いままではTRDのN2オイルパンに合わせてサスメンバーを加工してエンジンをローダウンしていました。今回FT用のオイルパンで行こうと思っていたんですが現物を合わせてみたらやはり残念ながらオイルパンとメンバーがごっつんこ。
イメージ 3エンジンが定位置まで下がらないとオイルクーラーやラジエータの配管やらタコ足やら色々と問題が、、、、
一番手っ取り早いのがいままでのオイルパンの移植。
1日で載せ替える予定でしたが不動の車が数日間家の前に鎮座する事になった為、奥様の怒りを買うことに、、、、
FTのオイルパンはそのうち切った貼ったでローダウンに対応するように加工しないと、、、
だれかN2オイルパン下さい。
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はい、こちら降ろしたてのJUNクランクエンジンいままでノンオーバーホールでおつかれちゃん。
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はがしたオイルパンのシールガスケットを地味〜に綺麗にして、、、
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新しいTOMEIクランクエンジンとドッキング
そんなこんなでニューエンジン換装完了!
ならしがてらに筑波サーキット「2時間勝手に走って良し走行会」に行ってきました。
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参加車両がなんと1ケタ!ガラガラでした。
当初の予定では「2時間もあるんだからゆっくり走ってればならしになるでしょ」なんて感じだったんだけど結論として自分が「サーキットに行ったらガマンできない性格」という事がわかりました。
あまりならしになってないね。でも一応いつもより気持ち回転は抑えてます。
さらにオチとしてデフブローしました。
回転を下げる為に1つ高いギヤを使ってたのとデフオイルポンプの電源を入れ忘れていたのが要因ではないかと、、、、いつもの走行会だと15分位で走行枠が終わりますが今回参加したのは2時間ぶっ通しの走行会。デフオイルクーラーが最も必要な日だったにも関わらず、、、、なんということでしょう。
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帰ってからポンプ内部の清掃とブラシの点検をしておきました。
ついでに慣らしだったのでオイルクーラーは未接続だったんですが新調したGラインで接続!
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そんなこんなで2015年仕様無事復活!!




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