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台風がきていましたので、中止になるものと思っていましたが、主催者の蛮行?により無事開催されまた。 朝はJRが遅れるし、ものすごい風が吹いていたので、本当にこれでやるのかと思いましたが、なんとかドームにたどり着くことができ、ドームの中へ。 もちろんドームの中は、天気は関係なく、外がどうなっているか、まったくわからない閉ざされた空間の中で、8時間近くをすごしました。 終わって外にでてもまだ、雨風が強かったので、なんて遅い台風かとおもいましたが、今日まで長引くとは。 今日は、娘達の学校が、大雨警報が出ていたので、休校になったとか。 なんとか、わたしたちは、リレーマラソンに参加できましたが、参加できなかった人も多かったのではと思います。 |
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今年に入ってから毎月のようにマラソン大会に参加しています。
1月は矢作川と小牧で10キロでしたが、2月からはハーフ以上のマラソンに出ています。 2月 紀州口熊野マラソン フル 2月は意外に近場でのハーフ以上の大会がないので、 紀州まで足を伸ばしました。 ビジネスホテルに泊まりましたが、喫煙部屋しかとれず、 臭かったです。 来年はどうしようかな。 3月 いで湯の郷桑名リバーサイドマラソン ハーフ 4月 知多ウルトラ半島一周ウルトラ遠足 70キロ 2011年度の参加賞 Tシャツとメダルをくれました。 初めてのウルトラでした。 5月 高橋尚子杯 ぎふ清流マラソン ハーフ 高橋尚子さんがハイタッチで出迎えてくれました 6月忍野トレイル ミドル 高低差が厳しかったです。 トレイルはやっぱ、ハンパない。 来年はゆっくりでもいいので、歩かずずっと走り続けたい。 8月やぶはら高原マラソン ハーフ SUNNTOの記録をみると、気温35度超えていました。 高度差もきつかったです。 さあ次は、8月の吉田の火祭りマラソンだ。 頑張るぞ。 |
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昨日、会社を休んで、やぶはら高原のハーフマラソンに参加してきました。 高原という名前に誘われて、申し込んだのですが、暑かったです。 毎年、8月に富士吉田の「火まつり」マラソンに参加していますが、やぶはらは、ほとんど日陰がなく、直射日光を浴びながらのマラソンで、想像以上に、きつかったです。 途中、ダム湖のあたりで、少し風が出てきたのですが、最後に折れ曲がって余分に走らされるところが、結構しんどかったです。最後まで走りきろうと思ったのですが、20キロの水飲み場のところから、気力が続かず、少し歩いてしまいました。いいわけになりますが、最近暑さで練習不足だったのと、初めてのコースは先が読めず、ばててしまいました。 でも、暑い中を最後までなんとか完走したので、充実感があります。来年はもう少し、いい記録が出せるよう、また、がんばってみようと思います。 やはり、夏のマラソンは高原でのマラソンとなるので、坂は避けられませんが、今回のコースは高低差180Mになります。先月走った忍野トレイルマラソンでは高低差は711Mでしたので、それと比べれば、たいしたことはないのですが、延々と登り続けるコースなので結構足に来ました。来月参加予定の「火まつり」は、高低差250Mですので、こうしてみると、やぶはら高原はいちばんやさしいようですが、暑さという面では、この3つの中では、一番過酷です。 これから、もっと暑くなりそうなので、熱中症には気をつけて、走っていきたいと思います。 SUUNTOの記録 |
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兄にタダ券をもらったので、おととい豊田美術館に行きフェルメールを見てきました。
感動でした。フェルメールは、現存する作品数が少なく、33から36点ぐらいしかないようですが、今回展示されていた「地理学者」はとてもよかったです。一緒に展示されていたその当時の油絵も見事でした。油絵であんなに細かく描くことができるなんて。本物より本物っぽいといったらいいのでしょうか。写実的ですが、迫力のある作品が目白押しでした。美術には門外漢なのですが、たまには、有名な作品を見るのもいいものですね。 どうやってこんなに精密な描写ができたのでしょう。フェルメールはカメラ・オブスキュラというものを使って、描いていたといわれています。カメラ・オブスキュラは、ピンホールカメラと同じ原理で投影するカメラの原型となったもののようです。 やはり、技術革新があったのですね。 今回の展示では、「地理学者」に描かれていたには、その当時の世界地図、定規、コンパス、地球儀も展示されていてとても興味深かったです。 オランダ人画家フェルメールが活躍した17世紀は、オランダが、もっとも隆盛を極めたころです。オランダは東インド会社を設立し、台湾を植民地にしたり、江戸幕府とも貿易の独占権を得ることに成功しアジアに進出していました。しかし、その後、イギリスと衝突するようになり、戦いに敗れ、徐々に力をうしなっていきます。「地理学者」は1669年に描かれていますが、その3年後に第3次英蘭戦争が勃発しています。「地理学者」に描かれている地球儀や世界地図を見ると、隆盛を極めたその当時の時代が伝わってくるようです。 もし今後機会があれば、同じ時代に描かれた「天文学者」「真珠の耳飾の少女」なども見てみたいなあと思いました。 本当は、子供も連れて行きたかったのですが、会社が、木金休みに変更されてしまい、 休みがあわず、子供を連れて行くことができなくて残念でした。 子供は券がなくてもタダで見られるのですが。 |
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今日は、大高緑地公園ランニングフェスタのフルマラソンに参加してきた。
11:10という遅い時間のスタートで、近所ということもあり、ランニング大会としては、めずらしく、朝ゆっくりすることが出来た。
しかし、ちょっと遅すぎるスタートなので、受付をすませた後で、少し小腹がすいてきた。腹ごしらえをしておかないと途中ガス欠をおこしてしまうぞと思い、会場で行商が売りさばいていたザバス(SAVAS) エナジーメーカーゼリー を急遽買って栄養補給を行った。
フルマラソンのコースは、大高緑地公園内の周回コースを8周するというものだった。ネットにもコース案内がなく、一体どこを走るのかと思っていたが、やはり、周回コースであった。しかも8周である。これは、精神的に少しつらい。輪ゴムをわたしてもらい、1周ごとに輪ゴムを投げ入れていく、庄内緑地公園のパターンで走るのだが、輪ゴムがなければ、絶対数え間違いをしそうである。
今日の最高気温は6度だったそうで、むちゃくちゃ寒かった。走っていても体温が奪われる。しかもコースはアップダウンが激しく、前半は調子よく飛ばしていたのだが、栄養補給の効果もなく後半30kmぐらいで失速してしまった。途中上り坂では、足があがらなくなってしまうほど疲労困憊したが、それでも、なんとか4時間35分で完走できた。
参加賞は、完走賞メダルが全員に配られた。普通はTシャツとかタオルなのにメダルとは面白い。しかも、走る前に受付で渡された。参加賞とちゃうんかいとツッコミったくなったが。
派手な大会とは違い、手作り感のあるいい記録会であった。これからも、近所なので定期的に開催してもらえるとありがたいが、ボランティアが集まるかどうかが問題だろう。寒い中1日ずっとたちっぱなしはさぞ辛い。
今日、この大会に協力して頂いた、スタッフ、ボランティアの皆様には感謝である。
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