FA屋さんの日記

マザーテレサのことば 肝心なのは、どれだけのことをしたかではなく、あなたの行いにどれだけ愛をこめたかなのです

映画

[ リスト | 詳細 ]

気にいった映画の紹介
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

容疑者Xの献身

先月、娘と「容疑者Xの献身」を見てきた。
テレビドラマからの映画化は、大スクリーンで見る醍醐味がいま一つなので、あまり見る気がしなかったのだが、数学者と物理学者との対決という宣伝文句につられて見てしまった。
福山雅治人気でかなりの人数が入っていた。

映画の内容は、なかなか満足できるものだった。理系の人間の思考がうまく描かれているなあと感心した。
最後に献身とはこういうことだったのかと衝撃のトリックが明らかになる。
お薦めの映画だ。

おもしろかったので、文庫本も買って読んでみた。
本で読むとじっくり考えて楽しむことができるので味わい深い。
数学の問題としては、4色問題、P≠NP問題、リーマン予想などが出てくるが、詳しい説明がないところがちょっと不満。もうちょっと面白い解説があってもいいとは思ったが。

また4色問題について勉強したくなった。

イメージ 1

イメージ 1

今日、トムハンクス主演の映画、「グリーンマイル」をやっていた。
前にもTVでやっていたが、いつも途中からしか見ていなくて、今回も前半を見逃してしまった。いつか、全部通してみていたい。

トム・ハンスクスの映画はいつ見ても、感動させれられる。トム・ハンクスは以前インタビューで、いつもいい映画に巡り合うと言っていたが、彼の演技の良さが、映画を引き立てていると思う。真剣な表情をするときの目がいい。

Wikipediaによるとトム・ハンクスはリンカーンのエイブラハム・リンカーンと遠縁にあたるそうだ。リンカーンの母親が、ナンシー・ハンクスという人で、その曾祖父の兄弟がトム・ハンクスの先祖らしい。かなり遠いが。

リンカーンとトム・ハンクスで思い出されるのが、スピルバーグ監督の描いた戦争映画「プライベートライアン」(1998年)。
戦闘シーンがリアルで衝撃的な映画だった。
この映画で、トム・ハンクスは主役のミラー大尉を演じていた。この映画の冒頭で、リンカーンがビクスビー夫人へあてた手紙が読まれる。
ビクスビー夫人は南北戦争で、5人の息子を失った母親である。5人もの息子を失ったことを聞いたリンカーンは自ら筆をとり、母親へ哀悼の手紙を送った。なかなかの名文ではあるが、戦争は絶対いけないなあと感じさせられる。

後半の言葉が胸を打つ。
あなたの深い悲しみはどのような言葉をもってしても癒すことは不可能でしょう

願わくば神があなたの悲しみを和らげ、

幸せな思い出だけを残しますように 


原文は以下のとおり。

Letter to Mrs. Bixby

Mrs. Bixby, Boston, Massachusetts:

Dear Madam:
I have been shown in the files of the War Department a statement of the Adjutant-General of Massachusetts that you are the mother of five sons who have died
gloriously on the field of battle.
I feel how weak and fruitless must be any words of mine which should attempt to
beguile you from the grief of a loss so overwhelming.
But I cannot refrain from tendering to you the consolation that may be found in
the thanks of the Republic they died to save.
I pray that our Heavenly Father may assuage the anguish of your bereavement,
and leave you only the cherished memory of the loved and lost, and the solemn
pride that must be yours to have laid so costly a sacrifice upon the altar of
freedom.

Yours very sincerely and respectfully,

Abraham Lincoln.

イメージ 2

娘たちは明日まで休みだが、今日で、うちの会社はGW最後の休み。
あいにくの雨なので、映画館へ遊びにいった。

これと言って、見たい映画があったわけではないが、天気予報士森田さんお薦めの「紀元前1万年」か、おバカB級映画の「少林少女」でもどうかと家族に提案したが、却下され、「名探偵コナン 戦慄の楽譜」を見ることになってしまった。

映画館は、雨降りで、トヨタ系の会社が今日までが休みのためか、家族連れが多く、すごい行列だった。
名探偵コナンは、さすが人気アニメだけあって、2つのフロアで上映していたが、満員だった。

今回の劇場版は、大人も楽しめるなかなかの出来で、意外と楽しめた。
しかし、下の子には少し難しかったのか、途中からごそごそと動き回りはじめ、連れ出さなければいけないかと思ったが、なんとか持ちこたえた。

今回のコナンは、クラッシク音楽がテーマなだけに、音楽が素晴らしく、実写版を作って欲しいと感じたぐらいいい出来だった。

主題歌は ZARDの未発表「翼を広げて」。
エンディングは三枝夕夏の「雪どけのあの川の流れのように」。

パイプオルガンは日本大学のガザルスホールのものが使われたらしい。大変素晴らしい音色だった。

また、ゲネプロのシーンでソプラノ歌手の怜子が歌った「アヴェ・マリア」には、ゾクッとさせられた。いったい誰が歌っていたのだろう。

おもひでぽろぽろ

イメージ 1
子供がインフルエンザになった時に、退屈だろうとおもって、ジブリの「おもひでぽろぽろ 」のDVDを買ってあげた。何回もテレビ放映されているのだが、通しで見たことがなく、(いつも寝てしまう)一度、全部見てみたいと思っていた映画だ。
この映画の主人公は30歳ぐらいの女性なのだが、子供時代のいろいろな思い出が出てきて、つい、そうそうとあいづちを打ちたくなる。そういう映画だ。

主人公が分数の割り算を習ったときに、1/3で割るってどいうことと悩むところがいい。また、分数の割り算ができる人って、人生もうまくいくという発想が面白い。
私は逆に、分数の割り算で悩むような人こそ考えが深く豊かな人生がおくれると思う。
常識を疑う心があって、初めて科学の発展がある。無理数を考えた人も、複素数や虚数を考えた人も、超越数を考えた人も、四元数(クォータニオン)を考えた人も、皆、今までの計算では満足せず、試行錯誤してたどり着いたに違いない。ただ、すぐに計算できるようになるのはつまらないことだ。

次に印象的なのが、学芸会でちょい役で、短い台詞しか与えられていないのに、しぐさでカバーして、演技力を認められた話だ。このシーンが、とってもいいので子供に見てもらいたかった。私も子供のころ、学芸会でいちょうの木をやらされたが、とてもつまらない役だと感じたことを思い出した。こんな映画を見ていたら、取り組み方も少しかわっていたかもしれない。

DVDにはメイキングビデオもついてくる。この映画は、27歳の女性の感情を表現したいということで笑うときのしわにまで描きこんだというのだが。これだけは失敗だったような気がする。やっぱり、しわが出るとどうしてもおばさん臭く見える。
まあでも、高畑勲監督の渾身の作品であり、いい映画だと思う。

DEATH NOTE

昨日、久々に映画を見に行った。
「DEATH NOTE」だ。
最近は、映画は、子供と見に行くことが多いので、アニメや邦画が多いが、「DEATH NOTE]は一人で楽しんだ。
ノートに書き込むだけで人を殺せるという設定なのに、本格的推理物というふれこみの映画である。
そんな、安易な凶器で推理物ができるのかと不思議な気がしていたが、確かに、よくできていた。
推理物で、こんなジャンルも作れるのかと正直びっくりした。
確かにハリポッターでも推理小説仕立てであるし、昔、アシモフの「ロボット」というSFを呼んで、SFでも推理小説があるのかと感心したことを思い出した。

最近あまり推理小説は読まなくなった。今年読んだ推理小説で記憶に残っているのは、「チーム・バチスタの栄光」(海堂 尊)ぐらいかな。子供が心臓病なので、少し興味を惹かれて読んだだけだが。来年は、実学の本だけでなく、こういった推理小説などのフィクションも均等に読んで行こう。

さて、「DEATH NOTE]だが、まだ、公開中なので、ネタバレはやめておくが、まあまあの出来だと思う。
最後のどんでん返しは、パターンではあるが、よく練られている。漫画が原作らしいが、それとは、ストーリが違うらしい。

これから冬休み。もう一本ぐらい映画を見に行きたいものだ。今年は、邦画が好調だったらしいが、「硫黄島からの手紙」をぜひ見に行きたい。これは、家族への手紙なので、上の子供といっしょに行ってみたい。でも、よく考えたら、これって邦画?

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
runomee
runomee
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

WEB製作

数学

工学

物理学

語学

経済・金融

子供の病気

ご近所?近隣地域?

親類

妻の日記

オフィシャルブログ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事