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1983年に誕生した横浜国際女子駅伝は、27年の歴史を持って幕を閉じることになりました。 (こんな大事なレースにデジカメを忘れてしまったことは、無念なりー!) この駅伝はもともと、日本の女子長距離の強化、育成を目的に、 また、日本発祥の駅伝を世界へ「EKIDEN」として発信し、普及するという趣旨で開催されました。 世界から多くのオリンピック選手も参加し、海外からの参加チームは延べ37カ国。 そして、日本のマラソンは世界レベルまで到達し、 この駅伝はひとつの役目を終えることになりました。 と、いうような言葉を閉会セレモニーで、陸連専務理事がおっしゃっていました。 27年の歴史に幕を閉じるのは寂しい気もしますが、新たなレースで横浜はまた注目を浴びる事でしょう。 さて、私は関東・東京チームの支援コーチとして、選手担当の役割で参加しました。 レース参加難しい時期に、選手を派遣してくださった各チームに感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。 そしてレースは1区からJAPANが飛び出し、1区間も1位を譲ることなく優勝! 今まで優勝回数をロシアと9回と分け合っていましたが、最後に優勝し、 10回のトップ優勝回数で幕を閉じました。 そして、関東・東京チームの今までの過去最高順位は4位。 今回の目標は、国内地区チームでトップになること。順位は・・・なりゆき。 オーダーと結果は、 1区:後藤奈津子(日大)<通過8位>(区間8位) 2区:永田あや(豊田自動織機)<通過3位>(区間2位) 3区:飯野摩耶(第一生命)<通過4位>(区間5位) 4区:才上裕紀奈(積水化学)<通過4位>(区間6位) 5区:森祥子(アコム)<通過3位>(区間6位) 6区:那須川瑞穂(アルゼ)<最終順位3位>(区間2位) みんな頑張ってくれました!多くの国際チームが参加する中、表彰台に上る3位! 勿論地区ではトップ。順位は過去最高。 強い関東・東京チームを応援していただく皆さんに見ていただいてで終えることが出来ました。 レース後は横浜国際女子駅伝サヨナラパーティーに参加して、終わりを惜しみました。 (それにしても、デジカメを忘れたのは残念!) |
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検索で来ました。このレースは関東東京の永田らの走りが光りました。これからも頑張って欲しいです。トラバしますね。
2009/2/22(日) 午後 11:53 [ - ]
もし来年もこの大会が存続していたならば、永田選手はJAPANに入る可能性もあったでしょう。
今それだけ、勢いのある選手ですね。
2009/2/23(月) 午前 0:34
おつかれさまでした!
3位入賞、おめでとうございます!
関東・東京チーム、素晴らしい活躍でしたね!
日本の層の厚さなら、A〜Dくらいまでチームを作っても充分に闘えそうです!
(写真は代わりにこちらでどうぞ(笑) ご案内できるほどのものではありませんが、頑張ってきました!)
2009/2/23(月) 午前 2:29 [ taku☆ ]
スゴイ!臨場感のある素晴らしい写真の数々ですね。
楽しませていただきました。ありがとうございました!
最後の一枚は、もしや私も写っているではありませんか。
重ね々々ありがとうございました。
2009/2/23(月) 午前 6:06