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一週間前に行われた東日本実業団陸上競技選手権におけるシニア1500m(オープン)の様子です。
年に一度だけアスリートの緊張がよみがえる瞬間!
出場された35歳以上の皆さんの勇気には、とても意義があると思います。
自分は1周あたり70秒のイーブンペースを目指しました。
わずかにラップを上回り1000mを通過!
しかし、普段JOG中心ではそこからケツ割れ状態に・・・。
「甦れ!46歳11か月の自分!!」と気持ちを奮い立たせながらゴールをめざし、
結果は7位でしたが、昨年のタイムをわずかに上回りました。
出場された皆さま、本当にお疲れ様でした。
シニア普及のために頑張ってきましたが、今年は参加者が10名を超えましたので、
そろそろ、ゆっくりな走りだけをしてもよい頃かもしれません。
頑張ったアスリート!?たちの結果は以下の通りです。
① 太田 崇 4:13.48 (ホクレン)
② 後口 洋史 4:15.59 (ルート846) ③ 座間 保成 4:17.30 (JR東日本千葉) ④ 雨宮 大和 4:19.80 (ボッシュ) ⑤ 大嶋 昭義 4:21.24 (ボッシュ) ⑥ 鈴木 嘉次 4:21.70 (日立製作所日立事業所) ⑦ 安養寺 俊隆 4:23.51 (資生堂) ⑧ 菊池 努 4:30.28 (横河電機) ⑨ 寺牛 浩之 4:41.22 (ビール部) ⑩ 三橋 正一 4:43.23 (JR東日本東京) ⑪ 芦沢 智之 4:44.66 (茨城県食糧集荷協同組合) ⑫ 木下 一郎 4:55.52 (JR東日本東京) ⑬ 五十嵐 真 4:59.36 (セカンドウィンドAC栃木) ⑭ 高橋 久典 5:13.32 (栃木陸協) お疲れ様でした!
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毎年、安養寺様の力走楽しみに、そして立派な指導者だと思い見ています。これからも走り続けなきゃ〜!、、順位、タイムではなく指導者の本気の力走に選手は感動(やる気)を覚えるんです☆。。。そこんとこmio.manabeに聞いといてネ(^^)
2012/6/5(火) 午後 9:03 [ クロ ]
クロさん、ありがとうございます!
指導者になっても、年一回だけでも全力で力を出し切る、走り切る経験をすることが選手の気持ちを理解することに、また指導に生きている気がします。
一年に一歳肉体的に年老いていくのは仕方ないことですが、いつまでもアスリートだった頃の心は忘れたくないですね。
久々にMioちんにも会いたいですね!
2012/6/9(土) 午前 8:18