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大阪国際女子マラソンが終わり、次は名古屋ウィメンズマラソンの強化、調整合宿のために、
慌ただしくアルバカーキへやって来ました。
大阪国際女子マラソンを最後に「さとゆみ」は我がチームを巣立つことになりました。
最後のマラソンで10分以上自己ベストを更新し、6位入賞。
最高の形で一区切りをつけることができました。
ゴールシーンの笑顔が実業団で頑張り、充実していた13年間を映し出しているようでした。
レース後の本人のコメントは以下のHPからどうぞ!
さて、アメリカ時間で昨日は節分。
節分といえば恵方巻きを食べるのが、近年常識になってきました。
頑張って太巻きを作ってみました。
一番人気は「ウインナー玉子巻き」。
手前味噌ですが、自分は「アボガド、キムチ納豆巻き」が一番美味しかったです。
豆まきの時には鬼が出現!
この鬼の正体は、いったい何!
知る人ぞ知る、誰かさんのマスコット「パンちゃん」でした!
今年のアルバカーキは思ったよりも暖かそうなので、充実した合宿ができそうです。
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大阪に来ています。
本日、晴天に恵まれて大阪国際女子マラソンが開催されます。
ロンドンオリンピック女子マラソン選考会を兼ねています。
今年から大阪城内を走る区間は短くなりましたが、
堂々とした城を眺めながら走る新コースです。
天下を取るプリンセスは誰でしょうか。
十数年わがチームで頑張ってくれた「さとゆみ」は区切りをつけるレースとなります。
参加選手みんな頑張れ!
そして、みんなで応援しましょう!
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おいどんは、西郷隆盛でごわす。
奄美はとても坂が多い所でごわす。
坂を走って、走って、ひたすら走って、
脚筋と心肺機能に刺激を入れて強化するでごわす。
時々心が折れそうになるけれど、
最後まで諦めないで走りきると、強い心も養えるでごわす!
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東京は昨日初雪が降ったようですが、暖かい奄美大島で合宿ができることに感謝。
今年2回目の奄美合宿は名瀬市笠利町で行っています。
笠利町は起伏に富んだロードコースが多く、脚筋力強化、心肺機能強化、フォーム改善などの
効果を獲得することは勿論のこと、マラソンに必要な基礎体力を作るのにとても適した場所です。
マラソン、ハーフマラソンに出場する選手が果敢に起伏コースに臨みます。
雨にも風にも負けず、ひたすら走ります。
上りがきついのは当然ですが、距離が増してくると下りではかなり大腿四頭筋が張ってきます。
走った後はまずはセルフケアで究極のアイシング。
奄美といえどもプールに入るのはかなり勇気がいりますが、これがとてもアイシンGood!
しっかり使った脚はこれでかなり癒されます。
今日の疲れは今日のうちに取り除いて、良いトレーニングを継続させていきたいと思います。
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昨日行われた第30回全国女子駅伝(全国都道府県対抗女子駅伝)で、
東京チームは1区の選手が競技場から国道9号線に出るカーブで転倒に巻き込まれ、
負傷を追いましたが、あきらめることなく2区まで襷を繋ぎました。
かなり衝撃が大きな転倒でゼッケンが外れ、両膝を打撲と負傷し、
流血が止まらない状況でした。
私は監督室でモニターを見ていましたが、あの負傷で最後まで走ることによるダメージが心配で、
もし途中でやめてもそれは仕方ないと思っていました。
しかし痛みをこらえて最後まで走り切りました。
偶然でしたが2区の付き添いにトレーナーの方を配置していましたので、襷渡しが終わったあとは
負傷の初期対応を早急にしてくれましたし、競技場まで帯同して帰ってきてくれたので
ひとまずひと安心でした。
41位から順位を徐々に上げていきましたが結果は32位。
しかし、ひと区間ごと襷が繋がるごとに、襷を介して絆がどんどんと深まっていくのが感じられました。
今回は順位は二の次。
襷がゴールまで到達した時には感慨無量の心境でした。
みんなよく頑張ってくれました。
競技終了後も出血が止まっていなかったこと、膝蓋骨や靭帯への影響が心配でしたので
閉会式には出席せずに選手を救急病院に連れて行き処置をしてもらいました。
大事には至らずとりあえずホッとしました。
本当によく襷を繋いでくれました。一日も早く傷が癒えて、また元気に走り出してください。
さて、話は変わって、本日帰京前に母校とグランドに寄ってきました。
京都産業大学はサギタリウス(射手座)が校章です。
グランド研究室にもそのマークがしっかりと描かれていました。
故障予防のため、土のグランドにこだわっていましたが、
昨年全天候型トラックに生まれ変わりました。
それを初めて見学してきました。
400mのインには土とウッドチップコースを併設してあるこだわりよう。
ウェイト施設なども含めて施設の充実が私たちが学生の時とは全く違って素晴らしい限りです。
男子は関西でトップ。女子は全日本大学女子駅伝でシード権を1年で奪回し、
施設の充実も結果につながっている気がします。
グランドの周りは自然が多く、起伏が多いロードにも恵まれています。
箱根や関東の大学もよいですが、この環境でじっくりと学生時代を過ごすことが、
将来大きく飛躍するためには最高の環境かもしれません。
勿論、伊東先生の指導の下、学生時代からしっかりと活躍できることでしょう。
昔から京産大は打倒関東!に燃えていました。
これからも頑張れ京産大!
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