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合宿中にチーム内で新年会を行い、気分一新!
飛躍する年にすることを誓い合いました!
食事の後にみんなでゲーム大会!
負けた二人の罰ゲームは、
「翌日の昼食までに凧を作ること!」。
そして、昼食後に凧上げ大会を行い、
「昇竜の如く、天まで高く躍進する!」ことを祈念しました。
風が強い日が多い奄美ですから、容易に凧は上がると思いましたが、
この日は風がなく、走って、走って高い所まで上げないと風に乗せることができませんでした。
何でも簡単にうまくいかないっていうことですね!
軌道、風に乗るまでしっかりと基礎を固める努力を継続してこそ、
大きく飛躍するのだと感じました。
冬の間にしっかりと根を張り、春には大きく綺麗な花が咲くことを祈念!
汗、ダーダー!の祈念でした!
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あんちゃんnoteを訪問して下さる皆さま、
「2012年、明けましておめでとうございます」!
本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年は良きも悪きも「予期せぬ」事がたくさんありました。
今年は「予期せぬ」を含めて、皆様に多くの幸が訪れることをお祈りします!
現在、奄美大島、奄美市名瀬でチーム合宿を行っています。
元旦には、やはり初詣。
選手たちと一緒に「高千穂神社」へお参りに行ってきました。
家内安全、祈願成就、交通安全、、、と、色々とお願いし過ぎたかな。
お賽銭は「一番(優勝)にご縁がありますように!」と「5円と1円」。
やっぱりお願いの数に対して安すぎるかなと思い100円を追加。
これでもまだ安いと思いますけど、、、。
おみくじを引いたら「吉」でした。お告げは、
「太鼓を打てば、鉦(かね)が外れる」???
※片手で太鼓、片手で鉦を打とうとすると鉦を打つ手が外れてしまう。
あれもこれも手を出してはならぬ。という意味のようです。
そして、アドバイスコメントは、
「あれもこれも手を出してはならぬ。機が熟すまで粘り強くひとつの
仕事に打ち込めば運気が開ける。目標を絞れ。」
というものでした。何となく納得。
信念を持って頑張っていきます!
そして、サプライズ!
宿泊している「ホテルビッグマリン奄美」の社長から
ポチ袋を頂きました。お年玉!(こんな歳ですが)
いくつになってもお年玉をもらうとうれしいものです。
(最近はあげるのが普通ですから)
お年玉は、いくら入っているのかが気になるところ(すみません)。
ポチ袋に「2012年もGo!GO!GO1」と書いてありました。中身は、
語呂合わせで「555円」。
粋ですねー!
このポチ袋を今年のお守りにして「昇竜の如く、Go!Go!Go!」で頑張ります!
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束の間の年末休暇が終わりました。
奄美大島合宿から練習再開です。
まずは、全国都道府県対抗女子駅伝に出場する選手を調整していきます。
奄美市総合運動公園内にあるクロカンコースには、チームののぼり旗まで用意していただき、
感謝感激です。士気を高めて頑張ります。
宿泊ホテルからは黒糖焼酎の差し入れがありました。
必勝焼酎!
お心遣いありがとうございます。
来年は、結束力と実力をより強化し、必ず強いチームに蘇えらせます。
話しは変わりますが、休暇中に今年チームを巣立った娘たち(選手たち)に
久々に会って忘年会を行いました。
みんな色々な分野で元気に頑張っていて、元コーチ(親心)として安心しました。
1次会はイタリアン。そして、2次会は寒空の下屋台でラーメン。
指導者と選手の関係の頃はこんなことできなかったからね。
みんなに会えてよかった!
今までは教える立場だったけど、みんなの笑顔を見て逆に元気をもらったかな。
これからは、これからも同等な立場でまた一緒に飲もうぜぃ!
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岐阜の美濃路から杜の都仙台へ舞台を移し、新たな歴史が始まった
全日本実業団対抗女子駅伝は、1区からトップを走り、一度もトップを譲らなかった
第一生命の完全優勝で終わりました。
わがチームは、、、無念の22位。
20番台の順位は1999年の20位以来。
今年は東日本大震災復興祈念大会ということもあり、元気な力を繋ぐ「絆」をテーマに臨みました。
その意気込みは1区藤永がスタートから先頭を引っ張る姿に集約されていたと思います。
しかし、チーム成績、個人成績は以下のようでした。
直前合宿は中国・昆明で行いましたが、実は、、、
駅伝が迫ってきた合宿後半に連続してアクシデントが起きました。
【加納由理の急性気管支炎と肋骨疲労骨折】
加納が急性気管支炎になりかなり咳き込みました。
症状が治まり練習に復帰しましたが、インターバル練習後に背中に痛みが出はじめ、
帰国してから精密検査を受けたところ右背部第10、11肋骨に疲労骨折初期症状が確認されました。
繰り返す咳と呼吸器系の追い込みが、肋骨にかなりのストレスを与えたと思います。
駅伝後のオリンピック選考会となるマラソンのことなどを考えると加納の欠場も考えましたが、
「みんなで頑張ってきたので、私が笑顔で襷をゴールへ運ぶ!」と痛みをこらえながら
走ってくれました。本来ならエース区間の3区を予定していましたが、
アンカーで復興祈念にふさわしい頑張りを見せてくれました。
【中尾真理子の足指末節骨疲労骨折】
中尾も合宿後半に足指から針が付き出てくるような激痛がはしる症状に見舞われました。
当初はモートン神経腫などを疑いましたが、レース翌日に精密検査を受けたところ、
指先の疲労骨折が確認されました。中尾もかなりの激痛に耐えての走りになりましたが、
襷の絆を途絶えさすことなく繋ぎました。
【村岡温子の発熱】
村岡も合宿後半に発熱し、それから体調は回復したもののパフォーマンスはなかなか
回復に至りませんでした。それでもロード、駅伝に強さを発揮する選手ですので、昨年と同じく
エース区間の3区をに起用しましたが、今年は思うように体が動きませんでした。
こんな風に予期せぬアクシデントが連続して起こり、チーム本来の力を発揮することが
できませんでした。
レース当日にコンディションが合わせられなかったのも実力のうち。
コンディショニング、ピーキングの難しさを改めて痛感しました。
しかし、疲労骨折するまで、発熱するまで追い込んだ、選手たちは極限まで頑張った証拠です。
強化と故障の差は紙一重。スタッフのそのあたりを見極める塩梅が甘かったと言えざるを言えません。
反省しなければなりません。
選手たちに辛い、悔しい、痛い思いをさせました。
反省するとともに大きな勉強をしました。
しかし、私たちの力はこんなもんじゃない。
来年は必ずリベンジ。「強いチームを」お見せします。
ご声援して頂きました皆々様、本当にありがとうございました。
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全日本実業団対抗女子駅伝を前日に控え、朝は真っ白な雪と凍結の世界でした。
応援用の上りを設置しに、ゴールとなる仙台市陸上競技場に行ったところ、
とにかく真っ白でした。ちなみに気温は0℃。
日中にはほぼ解けましたが、明日は穏やかな天気になってほしいと思います。
わがチームのオーダーは以下のようになりました。
1区(7.0km)藤永佳子
2区(3.9km)須黒美沙子
3区(10.9km)村岡温子
4区(3.6km)中尾真理子
5区(10km)酒井優衣
6区(6.795km)加納由理
直前にアクシデントもありましたが、色々な想いを襷に込めて絆を繋ぐ。
今の力を力一杯出し切る走りを目指します!
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