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昨日のブログにお勧め曲として浜田省吾の「I am a father」を紹介しました。
浜田省吾の曲を聞き始めたのは、中学時代に「風を感じて」を聞いてからです。
中学、高校、大学と聞き続け、もう軽く25年は経過しました。
現実を直視して、メッセージ制のある楽曲も多いいですが、最近は家族愛の曲も多くなってきました。
そのひとつが「I am a father」でもあります。
もうひとつ家族愛の中でも「妻」へ贈った名曲(私の中では)があります。
それは「星の指輪」です。
「髪を梳かし 化粧をして 一番好きな服を着て 子供達お袋にあずけて 出掛けよう今夜
歩こう 雨上がりの街 踊ろう 夜が明けるまで
ほら 誰もが振り返るよ君のことを 今もかわらず 俺きみに恋してる
ねぇ 一番素敵なきみ Wow Wow Wo 知っているから
−中略−
贈ろう 夜明け前の空に 輝く星を 指輪にして・・・」
こんな曲です。
私は「ラピス」の深い青色が大好きで、指輪やアクセサリーとしていつも身に付けています。
10年以上使用した指輪を、新しいものに変えようと探していました。
家族で横浜へ遊びに行った時に、赤レンガ倉庫のアクセサリーショップで、
光を当てるとラピス色の星のように輝く「ブルースターサファイア」の指輪を見つけ、
気に入って購入してしまいました。今はいつも身に付けています。
本当に【星の指輪】はあったんだ!と、感動しました。
今年のホワイトデーに、妻へは「ピンクスターサファイア」の同じ指輪を贈りました。
年間の半分以上は家を空けてしまいます。
毎日不安と緊張の中、子供達を守ってくれているかと思うと
妻へ感謝の気持ちでいっぱいです。星の指輪は私たちにとってお守り代わり。
星の指輪のように、いつまでもお互い輝き続けていたいと思います。
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