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昆明の合宿が始まって4日目になりますが、朝、夕の練習時に雨が降り、 トレーニングが大変ですし、写真もなかなか撮れない状況が続いています。 (今日の雷はすごかった!!) こんな日には休息時間にDVDを見たり、読書をするのが一番です。 「My First Love」というアルバムを出し、 その中の楽曲をもとに短編映画が2本製作されました。 ・キャッチボール ・君と歩いた道 昨年、丸の内で上映された時に、妻と子供二人と一緒に見に 行きました。 しかし、練習時間が重なり、キャッチボールだけ見て会場を出ました。 あれから、君と歩いた道を見たいなとずっと思っていました。 10月3日のコンサート会場で、CDの販売と一緒に、ひとつだけ このDVDが残っていました。迷わず買ってしまいました。 そして、こちらへ合宿に来て見ました。 「キャッチボール」は一回見てますで内容は知っていますが、 野球少年二人が父の日に、単身赴任のお父さんをびっくりさせようと、 その場所へ旅をするのですが、忘れ物、失敗・・・色々ありながら、 最後はやっとたどり着き、野球場で出会え、忘れてしまったボールとバットがなくても 楽しく野球をする。また、そっと見守る母親の姿、がんばるお父さんなどが描かれ、 素晴らしい家族愛の映画になっています。挿入歌「I am a father」が流れると、 めちゃくちゃシーンにマッチして、涙ぐんでしまいます。 何度か書きましたが「I am a father」は、我々父親への応援歌です。 家を空けることが多い自分に重なるものがある映画です。 「君と歩いた道」は15歳の少女と少年のひと夏の、一瞬の出会い、出来事を 描いた作品になっていますが、少し重い内容になっています。 重くしたのはストーリーの中で大人達が原因ですが、15歳という年齢ではどうすることもできない、 解決できないことで、しかし、大切な人を守りたい気持ちは大人以上に感じられる、 切ない映画になっていました。 少女の真琴がこれからどうなるのだろうと心配しましたが、 「Thank you」のビデオクリップに二十歳になった二人が、偶然に出会い、 少し危険を感じるところもありますが、とにかく真琴が強く生きている ストーリーに仕上がっていましたので、ホッとしました。 家族、恋人と共通する言葉は、「ただ守りたい」ですね。
興味のある方は是非一度鑑賞してください。レンタルされているはずです。 |
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2007年10月11日
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