|
たった2泊3日の鳥取への帰省でしたが、親や兄弟、
恩師、先輩、同級生達など、たくさんの懐かしい人々に会えてとても充実した2日間でした。
鳥取の桜もとてもきれいでした。
特に鳥取市のシンボルでもある鳥取城跡久松山の桜、
市街地内を流れる袋川の桜がきれいです。
花見にはお酒と花見弁当が欠かせません。
鳥取の弁当といえば、昔から代表するのがこれ。
アベ鳥取堂『元祖かに寿し』。
創業は明治43年の老舗で、このかに寿しは昭和27年から製造されています。
『元祖』が付くのは、これが日本で初めてのかに寿司駅弁だったからだそうです。
かにはすべて地元の日本海で水揚げされたものを使用し、酢飯、錦糸卵、
ほぐしたかにの甘酸っぱい味のバランスが絶妙で、一口食べると子供のころ味わった
懐かしさを感じます。子供のころは大きな身は最後に食べる派でした。
塩っぺ(塩コンブ)と奈良漬けも昔のまま付いていました。
東京へ帰京する鳥取空港内で買って頂きました。
一緒にこんなものも販売していました。
『二十世紀梨缶チューハイ』
日本一の二十世紀梨果汁が11%も入っています。
そのほかにもラッキョウ、砂丘長いも、花御所柿、スイカ、烏賊、あご(飛魚)、豆腐ちくわ・・・、
鳥取の特産物も美味しいものだらけです。
「一度鳥取に来てみんさい、行ってみんさい、食べてみんさいなぁ!」
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




