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昨日、8月1日はスイスの建国記念日で祝日でした。
街中にはスイスの国旗が飾られていましたし、
サーカスがって来たり、花火が禁止のこの街でもこの日だけは大丈夫。
ところで、サンモリッツではスイスの郷土料理の他にはイタリア料理が中心です。
しかし、合宿の日数が経過していくと、やはり日本人は美味しいお米が食べたくなります。
サンモリッツに一軒だけ日本食のお店が私たちの宿泊したLAUDINELLAホテルにあります。
店名は「蔵」。このホテルの中でも他のお店よりも、クオリティーが高いコンセプトで作られたお店です。
合宿期間は3週間。一人の選手が貧血気味でしたので、なんとか日本定食を毎日
作っていただけないかシェフに交渉しました。
話が分かるシェフに感激!です。
ホテルのオーナーと値段も掛け合ってくれて、今回は店長価格で提供していただけました。
毎日出してくれた夕食を一挙公開!
えっ、いきなり「うなぎのかば焼き」。うなぎはヨッピーの元気の源なので、食材が調達できるのであればと
お願いしたところいきなりでした。ヨッピーはこれで元気ハツラツ!
サンモリッツは高地なのに「イクラ海鮮丼」。クオリティ高く、食材の調達が半端じゃありません。
お店は絶対に赤字?お話で決めた料金しか払えませんよ・・・。
時には気分を変えて刺激的にビビンバ!オリジナル豆板醤がなかなかいけてました!
山に雪が積もった寒い日には体を温めるために鴨鍋。野菜、キノコがたっぷり。
そして豆腐も入っていました。鴨肉って鉄分が多そう。この食材を提供していただき
お店は本当に赤字かな?
体が疲れた時には胃にやさしく親子丼。そしてアサリがたくさん入った味噌汁。
イタリアジェノバ産のアサリは大きくてとてもプリプリ。ジェノバ産にこだわりがあるそうです。
究極はコレ!
ブリかまの照り焼き。サンモリッツに居ることを忘れてしまいそう。
DHAとEPAでまたまた元気ハツラツ!
合宿最後の日本料理はお寿司を握ってくれました。
お米を食べだしてから選手たちの走りがすこぶる良くなってきました。
今回の合宿を乗り越えられた源は、お米をしっかりと食べれたこと、間違いなしです!
ところで、毎晩美味しい日本料理を作っていただいたシェフはこの方。
一番右の Japanese Chef Syuhei Kuzuhara。
真ん中は只今、一生懸命日本料理を勉強中のオリバーくん。
左端はホール係で陽気なマルコさん。
本当に毎日おいしい料理をダンケシェンでした。
これからアメリカにわたりレースへ出場します(今日はチューリッヒへ滞在)。
長いブログになりました。ダンケシェン。
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