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みなさん、こんにちは!
ブログを3週間以上更新していませんでした(できませんでした)。
11/3に行われる「東日本実業団女子駅伝」に向けて、中国昆明で合宿を行っていたのですが、
yahooブログやfacebookがネットで表示されない状態に。
中国ではデモや集会を募る手段や、誹謗中傷をコメントする発信ツールとして
有害サイトに指定されているのでしょうか、、、。
合宿の様子を更新したかったのですがページが開かないことにはどうにも、、、ということで
休業状態を強いられていました。
さて、帰国をするとめっきり秋めいていました。
今日から11月!駅伝シーズン、マラソンシーズンの到来です!
その前に、
合宿から帰国した翌日(10/29)に、自分のモチベーションを上げるためにコンサートへ行ってきました。
「浜田省吾 ON THE ROAD 2011 The Last Week End」
チケット予約は数か月前。10/29の予定が分からないままに予約。
結局この日は、日中に日体大記録会に出かけ、練習はグランド使用時間の関係で夕方から。
そしてコンサート開始は18:00。完全に間に合わない!
残念ながらスタートから見ることはできませんでしたが、練習後に急いでさいたまスーパーアリーナへ。
入場したのは19:30。ちょうど1時間半遅れ。
しかし、浜省のコンサートはいつも長いので2時間くらいは楽しめるかなと思っていたら、
なんとそれ以上のロングコンサート。
アンコール曲を歌い終わったのが21:55。4時間に及ぶ超ロングコンサートでしたので、
諦めずに行ってよかったー!
浜田省吾は20年以上前から「環境破壊」「地球温暖化」「飽食と貧困の格差」
「マネーゲームの暴落による社会不安」そして、「原発問題」など、豊かに、華やかに、便利になった
世の中の代償として、その歯車が狂った時に大きな問題が発生すると警鐘を鳴らすメッセージを曲を通して
示してきました。しかし、警鐘を鳴らしたにも関わらず世界は、、、日本は、、、社会は、、、。
何か大切な20年を失ってしまったような、、、。
今回のツアーが始まる直前の3月11日に大震災が起こり、ツアーは希望をつなげていくための
復興イベント(コンサート)となり、人を信じる気持ち、立ち直る強さ、日本人が本来持つ素晴らしい心を
取り戻すためのメッセージを全国で歌ってきました。
そして、さいたまがファイナルツアー!の予定でしたが、大震災の影響で一旦中止となっている
宮城公演が新たに開催されて、それがファイナルとなることでしょう。
日本は復興の歴史を繰り返してきました。
戦後の復興期。特に浜省の出身でもある広島は原爆投下による焼け野原から見事に復興を果たしました。
神戸も大震災から立ち直りました。
東北地方は未だに両方の問題を抱えています。
しかし、必ず完全復興できる日が来ることを信じて「日はまた昇る」!
私たちに今できること。
それは、11/3東日本実業団女子駅伝で今の力を精一杯出して襷をつなぎ、その襷を
12/18に被災地でもある仙台で行われる本戦へつなぐこと。
そして、その日に東日本が、日本全体がより元気になるような戦いを繰り広げて走ること。
特別に変わったことはいらない。この一瞬を一秒を大切に、
一瞬も一生も美しく、一生懸命生きたい(走りたい)と思います。
11/3 JRさいたま新都心駅東口 8時25分スタート 6区間 42.195km
13チームが2011年12月18日(日)開催の第31回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会への出場資格を得る。 |
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2011年11月01日
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