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東日本女子駅伝は神奈川県チームが、東京チームが持っていた大会記録を
1分近く縮める大会新記録で優勝しました!
アンカーは見ごたえのある長野県とのデットヒートでした。
最後の最後に抜かれた長野県チームはさぞ悔しさも残るでしょうが、
福島県、被災地の皆さん、そしてふるさとの皆さんに大きな元気と勇気を与えた
走りだったと思います。
東京は前半出遅れてしまい、アンカー加納由理へ襷が渡った時にはトップとの差が
2分以上あり順位は7位。
しかし、最後の最後まで前を追う必死に走る姿も、大きな元気と勇気を与えたと思います。
総合成績の結果は以下の通りです。
最後に東京チームの写真を一枚!
そして、私は今日から全日本実業団対抗女子駅伝の最終強化、調整合宿のため昆明へ行ってきます。
只今、成田空港ナウ!
昆明では前回同様yahooブログは規制がかかって開けないと思います。
更新が一時止まってしまいますが、帰国後またよろしくお願いします!
行ってきます!
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明日行われる「東日本女子駅伝」を前に、本日、開会式が行われました。
東日本大震災の被災地でもある福島で、今年も変わりなく開催されることに「感謝」。
開催に至るまでの関係各位の方々のご努力は、尋常なものではなかったでしょう「感謝」。
福島の、被災地の完全復興を祈念しながら、色々な思いを込めて襷をつないでいきます。
東京チームのオーダーは以下の通りです。
1区(6.0km):松見早希子(第一生命)
2区(4.0km):日高侑紀(三井住友海上)
3区(3.0km):有薗早優(順天高校)
4区(3.0km):佐藤みな実(足立区立第十一中学)
5区(5.0875km):阿部ゆかり(パナソニック)※ふるさと選手
6区(4.1075km):矢萩史歩(八王子高校)
7区(4.0km):茂木美優(順天高校)
8区(3.0km):今井優理(打越中学)
9区(10km):加納由理(資生堂)
控え選手:山口いずみ(東山中学)
控え選手:堀内恵理(若葉総合高校)
控え選手:久保七星(順天高校)
控え選手:須黒美沙子(資生堂)
【スタッフ】
監督:安養寺俊隆(資生堂)
コーチ:藤本正隆(順天高校)
コーチ:野間昭(御堂中学)
開会式後の取材風景。優勝を目指して「V文字」撮影。
明日は、色々な思いのこもった襷渡しの熱戦が繰り広げられます。
「この道は未来へ続いている」!
第27回東日本女子駅伝:明日12:01 START!
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11/3に行われた東日本実業団対抗女子駅伝の結果は残念ながら8位と言う結果に終わりました。
区間順位と通過順位は以下の通りです。
近年はいつも東日本実業団の成績が芳しくないですが、全日本ではしっかりと上位に食い込んでいます。
それは、東の時期は鍛錬期と位置付けて高地合宿を行い、ほとんど調整なしで東に臨むのため、
ほとんどの選手が疲労が溜まった状態で走ることになっています。それもピークを全日本に合わせるため。
それさえしっかりわかっていれば動揺することありません。
今年から決戦の舞台を仙台に移ります。完全復興を目指す街をより元気にする走りを
目指したいと思います!
ということで、仙台で試走を行いました。
このタイミングで試走を行っているチームも多いようで、数チーム見かけました。
2区の塩釜あたりは津波の爪痕がまだまだ残っています。
私はプロ野球では阪神が好きですが、神戸が大震災から立ち直ったように東北地方の完全復興を祈念して、「楽天イーグルス」のキャップを購入しました(似合うかな!?)。
私たちは12月に仙台で必ず元気な走りをお見せします。 |
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みなさん、こんにちは!
ブログを3週間以上更新していませんでした(できませんでした)。
11/3に行われる「東日本実業団女子駅伝」に向けて、中国昆明で合宿を行っていたのですが、
yahooブログやfacebookがネットで表示されない状態に。
中国ではデモや集会を募る手段や、誹謗中傷をコメントする発信ツールとして
有害サイトに指定されているのでしょうか、、、。
合宿の様子を更新したかったのですがページが開かないことにはどうにも、、、ということで
休業状態を強いられていました。
さて、帰国をするとめっきり秋めいていました。
今日から11月!駅伝シーズン、マラソンシーズンの到来です!
その前に、
合宿から帰国した翌日(10/29)に、自分のモチベーションを上げるためにコンサートへ行ってきました。
「浜田省吾 ON THE ROAD 2011 The Last Week End」
チケット予約は数か月前。10/29の予定が分からないままに予約。
結局この日は、日中に日体大記録会に出かけ、練習はグランド使用時間の関係で夕方から。
そしてコンサート開始は18:00。完全に間に合わない!
残念ながらスタートから見ることはできませんでしたが、練習後に急いでさいたまスーパーアリーナへ。
入場したのは19:30。ちょうど1時間半遅れ。
しかし、浜省のコンサートはいつも長いので2時間くらいは楽しめるかなと思っていたら、
なんとそれ以上のロングコンサート。
アンコール曲を歌い終わったのが21:55。4時間に及ぶ超ロングコンサートでしたので、
諦めずに行ってよかったー!
浜田省吾は20年以上前から「環境破壊」「地球温暖化」「飽食と貧困の格差」
「マネーゲームの暴落による社会不安」そして、「原発問題」など、豊かに、華やかに、便利になった
世の中の代償として、その歯車が狂った時に大きな問題が発生すると警鐘を鳴らすメッセージを曲を通して
示してきました。しかし、警鐘を鳴らしたにも関わらず世界は、、、日本は、、、社会は、、、。
何か大切な20年を失ってしまったような、、、。
今回のツアーが始まる直前の3月11日に大震災が起こり、ツアーは希望をつなげていくための
復興イベント(コンサート)となり、人を信じる気持ち、立ち直る強さ、日本人が本来持つ素晴らしい心を
取り戻すためのメッセージを全国で歌ってきました。
そして、さいたまがファイナルツアー!の予定でしたが、大震災の影響で一旦中止となっている
宮城公演が新たに開催されて、それがファイナルとなることでしょう。
日本は復興の歴史を繰り返してきました。
戦後の復興期。特に浜省の出身でもある広島は原爆投下による焼け野原から見事に復興を果たしました。
神戸も大震災から立ち直りました。
東北地方は未だに両方の問題を抱えています。
しかし、必ず完全復興できる日が来ることを信じて「日はまた昇る」!
私たちに今できること。
それは、11/3東日本実業団女子駅伝で今の力を精一杯出して襷をつなぎ、その襷を
12/18に被災地でもある仙台で行われる本戦へつなぐこと。
そして、その日に東日本が、日本全体がより元気になるような戦いを繰り広げて走ること。
特別に変わったことはいらない。この一瞬を一秒を大切に、
一瞬も一生も美しく、一生懸命生きたい(走りたい)と思います。
11/3 JRさいたま新都心駅東口 8時25分スタート 6区間 42.195km
13チームが2011年12月18日(日)開催の第31回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会への出場資格を得る。 |
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