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実は、結構白髪頭で、いつも家内に丁寧に染めてもらっているのですが、
サンモリッツ、ボウルダーと2か月近く日本を離れていると、かなり白髪が目立ってきました。
うちの家族(家内+娘二人)女性軍団は、自分の白髪頭にはブーイング。
渡航前に白髪染めを渡されました。
残りの合宿期間が2週間を切ったので、帰国時には自然になじむように髪を染めました。
家内の代わりに今日は管理栄養士のえっつんにお願いしました。
えっつんは実家にいた頃にお母さんの毛染めをいつもしてあげていた親孝行者。
それにしても凄いもっこりリーゼント頭。
まずは生え際からしっかりと染めていき、根元からしっかりと染まるように丁寧に染めてくれました。
仕上がり具合は、完璧!
えっつん、ありがとう!5歳は若返ったかな!?
合宿後半戦を充実させて、若々しく帰国したいと思います!?
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ボウルダー
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Boulderは標高約1600m。
時には2500m近くまで上がってトレーニングを行います。
高地に来るととにかく空気が澄んでいて、空が近くついつい青空を見上げてしまいます。
日中に車を運転する時は青空を眺め、雲の流れを見ながら窓はほぼ全開。
窓から入ってくるBoulder独特の乾いた風が、車中の暑さを吹き飛ばすように心地よいです。
日本の夏は窓を開けると湿って蒸し暑い熱風が入ってくるだけですから、心地よさはないですよね。
勿論、青空は素敵ですが、雲が太陽を隠した時も好きですね。
雲の隙間や脇から青ざめた光を発している瞬間は幻想的。
雲の形が変化していく過程で、微妙に色も明るさも変わっていきます。
とにかく、空、太陽、雲がとても近く、ずっと眺めていても飽きることがありません。
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15人くらいの料理を作る作業は大変ですが、その分量の目安も大変です。
足りないと困るし、多すぎると余ってしまうし。
余ったものはなるべくスタッフのお昼ご飯(賄い料理)として、新たな一品に変身させます。
捨てるのはもったいないし、余ったものを次の食卓に出すと、選手はカロリー摂取オーバーに
なりかねないので。
今日は残ったカレーとひき肉、そして余っている野菜で、カレー味のロコモコ風丼を作ってみました。
これはちょっとはまるかも。予想以上に美味しかったです。
もう少しスパイシーでもよかったかな。
冷凍ごはんがたまってきたら、おなじみのチャーハン。
解凍してもご飯がちょっとカピカピの時は、そのご飯を水でさっと洗ってから作るのがコツ。
シンプルに具はネギと卵だけ。
卵は玉かけご飯のようにご飯に混ぜてから炒めると、黄金色の綺麗なチャーハンに仕上がります。
あっさりチャーハンが思ったよりパラパラに出来上がりました。
カレーを使ってのもう一品はカレー辛ラーメン!
残ったカレーを水で伸ばし、辛ラーメンのスープの素は半分。
玉ねぎを薄くスライスしてシャキシャキ感が残るように入れて、
あとは隠し味のスパイスと調味料(めんつゆとかetc)を加えて出来上がり。
スパイシーな味が好きな人にはやめられない味に仕上がりました。
食べ物を粗末にすることなく美味しくいただきました!
料理は想像力と少しのセンス!?かな。
明日のお昼は冷蔵庫に何が残っているかなぁ。
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世界陸上大邱大会が開幕しました!
初っ端に女子マラソンが行われ、ボウルダーではNobuさんのご協力のもと
3チームが合同で Public Viewing !
超スローペースで始まり、最後はケニア勢の圧勝!
身体組成や身体能力、血液性状でマラソンに優れた素質を持つケニア勢(東アフリカ地域)が、
これからどんどんとスポーツ科学を取り入れていったら、もっともっと強く、速くなって
いくかもしれません。
日本勢は赤羽選手の5位が最高でしたが、ブラウン管を通じても、
最後まであきらめない粘り強さがひしひしと伝わってきました。
本来ならスポーツを行うべきでない気象環境下で行われる世陸やOPのマラソン。
5人の日本代表メンバー、そして、参加したすべての選手達、よく頑張りました。
赤羽選手や尾崎選手も世陸の前はボウルダーで合宿を行っていました。
有酸素持久能力や耐乳酸性能力を高め、精神力も強く培われます。
私がはじめてボウルダーを訪れたのは1995年、30歳になった頃。
30を過ぎてそろそろ競技に対して限界を感じ始めていた時に、最後の可能性をかけて
高地トレーニングに取り組んでみました。
アトランタオリンピックに向けて日本陸連科学委員会がボウルダーが日本人に合う
高地トレーニングベースキャンプ地であること発表したので、この地で試してみることに。
ボウルダーでの高地トレーニングが自分にはズバッと合いました。
31歳の時に3000mSCをはじめ、他の種目でも自己新記録達成。
32歳の時もセカンド記録で走ったりと、高地トレーニングによって競技力と競技人生を
伸ばすことができました。
この風景と障害が私の競技力を大きく伸ばしてくれました。
帰国後にチームも大きく躍進したいと思います。
ロンドンオリンピックマラソン代表枠は三つ残ったままです。
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マーシャル・メサトレイルへ練習へ行った時、入り口にオープンスペースができていたので、
案内のお姉さんに挨拶をしようと近づいたら
「ギャーッ!」デスクの上にガラガラヘビが!
驚いて、私は50mダッシュして逃げました!
しかし、
管理栄養士のえっつんの首に巻きつき、噛まれたー!
ところで、選手の疲れを取るために料理を作りました!
スタミナ満点の手作り餃子!これで元気復活!
超ヘルシーなエビ白菜水餃子も作りました!
餃子って下ごしらえと包むのに時間がかかりますが、食べるのはあっという間。
でも、みんながこんがり羽根つき餃子を美味しく食べてくれました。
楽しく、美味しく食べてこそ栄養の吸収も良くなります。
(しかし、あ〜っ、疲れた〜!)
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