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浜田省吾

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久々に浜田省吾ネタです。
予約していたLIVE DVDを二日遅れで購入しました。

LIVE DVD「ON THE ROAD 2005-2007 “My First Love”」
イメージ 1
このツアーの期間に、代々木体育館とNHKホールのコンサートに行きました。
このDVDは3枚組で特典映像も含めて約5時間。
思う存分コンサートの雰囲気に浸れます。
しかし、なかなか一気に観ることは出来ません。
1枚目、2枚目の映像は、まさにコンサートそのまま。
一人でもノリノリ気分、Wow Wow 気分になれますね。
浜田省吾のコンサートへ行った事のない人でも、
このDVDを観て楽しさを十分に感じ取ることができます。
次回のコンサートには、是非会場へ足を運んでほしいと思います。

明日から千葉県、富津で合宿です。

TWO LOVE

昆明の合宿が始まって4日目になりますが、朝、夕の練習時に雨が降り、
トレーニングが大変ですし、写真もなかなか撮れない状況が続いています。
(今日の雷はすごかった!!)

こんな日には休息時間にDVDを見たり、読書をするのが一番です。

イメージ 1浜田省吾がソロデビュー30周年を迎え
「My First Love」というアルバムを出し、
その中の楽曲をもとに短編映画が2本製作されました。








イメージ 2「TWO LOVE 〜二つの愛の物語〜」
・キャッチボール
・君と歩いた道
昨年、丸の内で上映された時に、妻と子供二人と一緒に見に
行きました。
しかし、練習時間が重なり、キャッチボールだけ見て会場を出ました。
あれから、君と歩いた道を見たいなとずっと思っていました。
10月3日のコンサート会場で、CDの販売と一緒に、ひとつだけ
このDVDが残っていました。迷わず買ってしまいました。

そして、こちらへ合宿に来て見ました。






「キャッチボール」は一回見てますで内容は知っていますが、
野球少年二人が父の日に、単身赴任のお父さんをびっくりさせようと、
その場所へ旅をするのですが、忘れ物、失敗・・・色々ありながら、
最後はやっとたどり着き、野球場で出会え、忘れてしまったボールとバットがなくても
楽しく野球をする。また、そっと見守る母親の姿、がんばるお父さんなどが描かれ、
素晴らしい家族愛の映画になっています。挿入歌「I am a father」が流れると、
めちゃくちゃシーンにマッチして、涙ぐんでしまいます。
何度か書きましたが「I am a father」は、我々父親への応援歌です。
家を空けることが多い自分に重なるものがある映画です。

「君と歩いた道」は15歳の少女と少年のひと夏の、一瞬の出会い、出来事を
描いた作品になっていますが、少し重い内容になっています。
重くしたのはストーリーの中で大人達が原因ですが、15歳という年齢ではどうすることもできない、
解決できないことで、しかし、大切な人を守りたい気持ちは大人以上に感じられる、
切ない映画になっていました。
少女の真琴がこれからどうなるのだろうと心配しましたが、
「Thank you」のビデオクリップに二十歳になった二人が、偶然に出会い、
少し危険を感じるところもありますが、とにかく真琴が強く生きている
ストーリーに仕上がっていましたので、ホッとしました。

家族、恋人と共通する言葉は、「ただ守りたい」ですね。
興味のある方は是非一度鑑賞してください。レンタルされているはずです。
昨日、本日と渋谷のNHKホールで浜田省吾のコンサートがありました。
東京でコンサートがある時は、スケジュールが合う限り必ず見に行っています。
今回は、昨日見に行ってきました。
イメージ 1

浜田省吾は今年54歳。ソロデビューして32年になります。
30周年を記念して、原点である小さなホールを中心に、今回はツアーを行っています。
ソロ活動の初っ端は渋谷のライブハウス「屋根裏」だったそうです。
昨夜は、まさに原点である渋谷に戻って来て、ライブを行った感じです。

私は、1979年から浜田省吾の曲を聴き始めました。中学2年生の時でした。
今回のコンサートは、デビューから30年を振り返りながらの構成でした。
私も自分の30年を振り返り、一緒に曲を口ずさみながらリズムを取って楽しみました。

若かった頃は(今も気持ちは若いですが)、メッセージ色豊かな曲や、スローバラードが
お気に入りで良く聴いていましたが、今では、「星の指輪」や「I am a father」など
家族愛を歌った曲を好んで聴いています。
「I am a father」は我々お父さん達への応援歌ですね。

そんな、こんなで楽しい夜を過ごしました。
(浜省のコンサートはいつでも約3時間!充実した3時間です。)

AMERICA

イメージ 1

イメージ 2

アメリカ・ボウルダー合宿が始まって、早々2週間が経過しようとしている。
未だに時差ぼけに少々悩まされ、夜と日中と2回の睡眠で体調を維持しているのが現状だ。
若かった頃の方が、時差への適応力があった気がする。
(選手達は元気なので安心している)

8月15日は終戦記念日であった。妻からこんなメールが届いた。

「今日は62回目終戦記念日ですね。平和な時代に生まれて、自分の好きな仕事で汗を流せるのは、
本当に幸せなことですね。60年ほど前には敵国で、スポーツ合宿なんて考えられなかったでしょうね!」

自分は偶然、現在に存在しているが、このメールを読んで、ハッと胸に熱いものを感じた。
今では敵国だったなんて、この日か、原爆投下日を迎えなければ思い出さないであろう。
戦没者慰霊祭へ親の参拝は1名だったという。ここまで戦争を知らない我々の世代に移り変わってきている。
人の命が絶たれるような争いごとが世界から無くなりますように・・・。

一度はアメリカへ憧れを持った人は多いと思う。
私の好きなアーティストは浜田省吾だが、大学生の頃に「J.BOY」というアルバムが発売され、
その中の「AMERICA」という曲が好きで良く聞いていた。
「黒い目をしたJ.BOYが、東京で挫折を感じ、憧れを抱いてアメリカへ渡り、自分を見つめ直す」と、
いうような内容だ。若い頃の葛藤を代弁してくれているかのようであった。

今でも私たちは、夢と希望を持ち、勝利を確信しアメリカへ渡ってきている。
今朝、朝食後にCAFEでCoffeeを飲んでくつろいだ。
アメリカはCoffeeとサングラスと無精ひげが似合う国である(本当に似合っているかな!?)。
幸せな時代に感謝して、Coffeeをお代わりした。

星の指輪(浜田省吾)

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昨日のブログにお勧め曲として浜田省吾の「I am a father」を紹介しました。
浜田省吾の曲を聞き始めたのは、中学時代に「風を感じて」を聞いてからです。
中学、高校、大学と聞き続け、もう軽く25年は経過しました。
現実を直視して、メッセージ制のある楽曲も多いいですが、最近は家族愛の曲も多くなってきました。
そのひとつが「I am a father」でもあります。

もうひとつ家族愛の中でも「妻」へ贈った名曲(私の中では)があります。
それは「星の指輪」です。

「髪を梳かし 化粧をして 一番好きな服を着て 子供達お袋にあずけて 出掛けよう今夜
歩こう 雨上がりの街 踊ろう 夜が明けるまで
ほら 誰もが振り返るよ君のことを 今もかわらず 俺きみに恋してる
ねぇ 一番素敵なきみ Wow Wow Wo 知っているから
−中略−
贈ろう 夜明け前の空に 輝く星を 指輪にして・・・」

こんな曲です。
私は「ラピス」の深い青色が大好きで、指輪やアクセサリーとしていつも身に付けています。
10年以上使用した指輪を、新しいものに変えようと探していました。
家族で横浜へ遊びに行った時に、赤レンガ倉庫のアクセサリーショップで、
光を当てるとラピス色の星のように輝く「ブルースターサファイア」の指輪を見つけ、
気に入って購入してしまいました。今はいつも身に付けています。
本当に【星の指輪】はあったんだ!と、感動しました。
今年のホワイトデーに、妻へは「ピンクスターサファイア」の同じ指輪を贈りました。

年間の半分以上は家を空けてしまいます。
毎日不安と緊張の中、子供達を守ってくれているかと思うと
妻へ感謝の気持ちでいっぱいです。星の指輪は私たちにとってお守り代わり。
星の指輪のように、いつまでもお互い輝き続けていたいと思います。

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