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昆明はこの何日間か寒い日が続いていました。 天気も悪く、みぞれや雪が舞ったりと。 今朝起きると道が乾いていて、やっと天気が良くなる雰囲気が。 そして、夜明けとともに、明るくなるにしたがって、青空の気配が。 やっと晴れそうです。 しかし、今朝も気温は4℃。
朝、夜はかなり冷え込みますが、久々に日中は暖かくなりそうです。 |
昆明
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中国昆明での話題です。
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今回の昆明合宿、今日まで「みのみの選手」、早狩選手が一緒に参加していました。 早狩選手といえば3000m障害の日本記録保持者であり、昨年の北京オリンピック、 今年の世界陸上ベルリン大会にも出場した、日本を代表する中、長距離ランナーです。 (みなさんご存知でしたね!) 来月、香港で行われる東アジア競技会に、日本代表として3000m障害に出場する為、 今回は一緒に合宿を行いました。 今回の合宿目的は、「高地で苦しみ追い込む事!」。 最初は風邪気味で苦しそうでしたが、高地馴化するに従い、しっかりと走れていました。 2006年に我がチームが駅伝で優勝した時も、早狩選手が合宿に参加していました。 縁起のよい参加者です。熱烈歓迎! 今回も選手達が、長年トップアスリートとして活躍し続けられる理由や、 世界で戦うタフさや精神的な強さ・・・、色々な事を学びました。 一足早く本日帰国の途に着き、帰国後は鹿児島で最終調整合宿を行うそうです。 「てっぺんに日の丸を揚げてくださいね!」 周さんに送られて空港へ向かいました。 ちなみに、早狩選手が中学時代、私も同じ京都で走っていましたので(京都産業大学)、
その頃からの知り合いです!本当に活きの長い選手です。 「頑張れ〜〜!!」 |
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昆明は寒い日が続いています。 日中でもなかなか10℃を越えません。 昆明に来て、初めて外食をしました。 寒い時はやはり鍋ですよね。しゃぶしゃぶを食べに行きました。 しゃぶしゃぶといえば牛肉が定番です。 が、このお店は海鮮も有名なお店。 「あわび」と同じ味がする、「とこぶし」を鍋に入れて食します。 一人ひとりに小鍋が用意されるので、自分のペースで食べられます。 争奪戦は気にする必要がありません。 薬味もたくさん。 パクチー、ネギ、赤唐辛子、青唐辛子、にんにく。
体が温められ、冷たいビールがすすむクンでした。 だいたい一人、約2000日円なり。 |
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昆明合宿が始まって、約1週間になりますが、昨日までは暖かくて(日中は20度以上)、 練習にも最高の陽気でした。 冬なのに、昆明はさすが「春城」と言われるだけのことはあります。 ところが、今朝から寒波がやって来て、朝練習の時は6℃。 そして、一日中気温は上がらず、ずっとその気温のままでした。 とにかく「寒い!」の一言です。 練習が終わり、夕食で食堂に行くと、緑のお酒が置いてありました。 昆明では「白酒(パイチュ)」が一番よく飲まれるお酒ですが、
これもそのひとつ。沖縄の泡盛に近い感じです。 漢方生薬も入っていますが、アルコール度数は42度! 飲み方はそのままストレートで飲みます。 喉、食道を通過して、胃の中で熱さが広がるのがわかります。 ウォッカと同じで、寒い時にはこれで一気に体の中から暖まります。 しかし、飲みすぎたら大変! あくまでも健康と体を温める為にほどほどに。 |
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現在、全日本実業団対抗女子駅伝の強化、調整合宿のために昆明へ来ています。 前回のブログで、会社の業績悪化に伴うアコム陸上部の話題を取り上げましたが、 私達も十分に会社へ感謝をしながら、経費をなるべく節約できる努力を重ねて、 合宿を行いながら(実際、東京では練習ができません)、結果を出そうと努力を続けています。 たとえば、マイルが溜まった者は航空券をそれで購入したり、食事はどこで生活していようとも あたり前に発生するものですから、会社負担にならないように自分達の自腹で賄ったりと。 成績を出すことが会社への貢献として一番大事な事ですが、このご時勢、 会社への負担をなるべく軽減しながら、貢献できる方法も考えていかなければなりません。 よって、今回も一番経費が少なく昆明へ来る方法を監督が一生懸命考えた結果、 一泊二日バンコク(タイ)経由となりました。 バンコク到着時は34℃とかなり蒸し暑かったですが、 ANAとタイ航空の利用は、中国の機材を使用するよりかなり楽でした。 安さを取るか、時間をお金で買うか、どちらも譲れないところですが、 その時の予算と状況によってアレンジができると感じました。 バンコク空港でちょっと間違った日本食を見つけました。 たとえば、「とんこつラーメン」。 バンコクのとんこつラーメンには、 とんかつが乗っかっていました。 これは「とんかつラーメン」? そして、 「さるそば」? 「ざるそば」でした。
おしい!!の一言。 昆明でもそうですが、日本人が見ると、面白く間違った日本語が世界にはたくさんありますね。 もしかして、日本はまだチョンマゲと侍の国!?と思われているかも。 |




