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私達が合宿を行っている場所は、滇池という大きな湖(1周約70kmだったかなぁ)があります。 また、雲南省の民族村やゴルフ場もあり、ここは観光名所のひとつとなっています。 オリンピック景気の影響もあり、この人気高い場所は4、5年前から、家、マンション、会社、 飲食店などが建設ラッシュで軒並み増え、それに伴いみるみるうちに人と車が増えました。 近くの1周、5.9kmのコースで距離走を行うと、人と車がかなり邪魔で、交通事故も心配です。 また、新しい道路の建設に伴い、少し離れた所に新しい街もできつつあります。 そこで、新しい競技場の近くのロードコースを下見に行ってきました。 道路幅があり、車がそんなに多くなさそうです。 道路の内側に自転車道路が隣接され、自転車も多くないようなので、車道ではなく、 こちらを走れば、なお安全そうです。 コースと競技場の近くに新しいホテルもできているようなので、ついでに内覧してきました。 とてもポップなデザインの外観です。 ホテルの名前は「新亜洲尼斯酒店(新アジアホテル)」。 こちらはツイン・タイプの部屋。 そして、ワンベッド・タイプの部屋です。 とても明るくて、部屋も今風にポップな作りになっています。インターネットも可です。 食堂も広くて清潔感がありました。 他の客と別になりたい時には個室も用意してあります。
食事まで味わうことはできませんでしたが、美味しいという評判です。 一度実際に宿泊して、合宿ができるかどうか確認をしてみたいと思います。 |
昆明
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中国昆明での話題です。
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昆明合宿では基本的に3食ホテルで食べられますが、ここは中国。 やはり油、辛さ(ラー)、山椒の辛さ(マー)が強く、慣れていない選手は胃腸への負担が かなりあり、腹痛、下痢などを起こすこともあります。 私達のチームは、いつも寮で食事を作ってくれている、管理栄養士、兼調理師の 「えっつん」も合宿に参加してもらい、限られた厨房施設ですが、 手際よく和食風な料理を数品作ってもらっています。 朝は具沢山味噌汁、高野豆腐の卵とじ、卵焼き、ほうれん草の胡麻あえなど。 夜には、豚のしょうが焼き、ひじきの煮物、煮魚などなど。 昨日も昼食後に下ごしらえを始めました。 貧相なまな板ですが、手際よく野菜を切ります。 練習から帰ってきて食堂に行くと、食欲をそそる匂いに、疲れた身体のお腹が鳴りました。 ジャーン!カレーを作ってくれました。 このえっつんの笑顔でみんなが癒されて、毎日美味しく食事をすることができます。 「很好吃!(ヘン ハオ チー)」とても美味しかったです。 少しでも日本食が食べられると、ホッとします。 更に、練習時には選手の動きを撮るビデオ係をやってくれます。 将来えっつんは、料理上手な奥様、ママになることでしょう。
今日も美味しい「つまみ!?」あれっ、料理をよろしく!! |
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東京国際女子マラソンが第30回で幕を閉じました。 我が社が単独スポンサーとして開催をはじめ、世界を代表する女子マラソン大会に成長し、 女子マラソンの導入と育成の役割を終えたと判断し、20回目でスポンサーを降りましたが、 今回で最後を迎えたことは、社員として感慨深いものがあります。 しかし、来年から舞台を横浜に替えて新たにスタートを切るそうですから、 今までのノウハウと新しい企画で、今まで以上に世界を代表する女子マラソン大会に 成長していって欲しいと思います。 今回のマラソンは昆明で合宿中のため、ネット上のスポーツNAVIの中継更新を頼りに、 マラソン経過を追っていました。 そして、東京最後の女王に輝いたのは尾崎好美選手。本当におめでとうございます。 後半の走りは本当に見事なものでした! 元、私達のチームの仲間だったお姉さん(朱美選手)もこの大会で、一昨年2位、昨年4位と 輝かしい成績を残しました。 この最後の3年間は尾崎姉妹にとって、本当に素晴らしい大会になりましたね。 今回2位の加納選手も自己新記録を更新して良く頑張りました。「おめでとう!」 加納選手は夏にも強く(北海道優勝)、冬にも強く、起伏にも強く(数々のレースで)、 どんな条件にも対応できるタフな選手です。世界陸上やオリンピックには、日本代表として 必ず選ばれて欲しい選手です。加納の出場によって、日本チームは力強く戦えること間違いなしです。 また、加納選手は高地での走りがズバ抜けています。 もし、メキシコオリンピックのように酸素分圧の低い高地で、BIGレースが開催されたならば、 東アフリカ系に混ざって必ず優勝候補の一角となることでしょう。 渋井選手もよく頑張りました。 自分のスタンスを貫き通す走りは感無量です。 他チームの選手のことですから、これ以上私に語る権利はありません。 とにかく、とても盛り上がって東京国際女子マラソンは幕を閉じました。
たくさんの感動をありがとう、東京国際女子マラソン。 |
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11月生まれのあきちゃんとみさこの誕生会を兼ねて、昨夜は外食しました。 誕生日といえばBirthdayケーキ!これは交流部がプレゼントしてくれました。 誕生日のケーキに二人で入刃!なんだか結婚式みたいですね。 そして、みんなから花束のプレゼント。 昆明は世界花博覧会が行われたほど、とても生花が有名な場所で寸。 スタッフから二人への誕生日プレゼントは、 あきちゃんへはイニシャル「A」をデザインしたネックレスを、 みさこには誕生石のトパーズを使ったピアスを贈りました。 ふたりとも喜んでくれたかなぁ〜。 最後に余興として、選手、スタッフ全員が、これから駅伝に向けての心境、抱負を 四字熟語にして一人ひとりが発表しました。 ちなみに誕生日のあきちゃんは、 「敢為邁往(かんいまいおう)」 目的に向かって困難をものともせず、自ら思い切って、まっしぐらに進んで行くこと。 今回の合宿と駅伝、マラソンに向けての心境です。 とにかくふたりとも、誕生日おめでとう!
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昆明は標高が約1900mあり、酸素分圧が低く、スピードを出すと めちゃくちゃ苦しいです。ボウルダーより苦しく感じます。 生体を高地馴化させなければなりません。 まずは、ゆっくり目に走って、心肺機能、腎臓に刺激を与えていきます。 1週間くらいすると、造血ホルモンがしっかりと分泌されるようになります。 400m以上をスピードを出して走ると、低地に比べてスピードが付いてこなくなります。 しかし、苦しさは倍増です。
スピードが出せない分、最大筋力の出力低下が心配になってきます。 筋力を落とさないようにウェイトトレーニングも重要になってきます。 |




