あんちゃんnote

強く、速く、美しいチームつくりに向けて!

トレーニング

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今年の夏はアメリカ・ボウルダー高地合宿と、日本準高地合宿に分かれて
強化を行ってきました。
夏合宿をすべて終えて、今週末は全日本実業団陸上や日体大記録会で合宿の成果を発揮します。
 
日本合宿組は富士見高原、山中湖、菅平と、標高1000m〜1300mあたりをベースにトレーニングを
行ってきましたが、山中湖合宿の時には山歩きトレーニングを兼ねて、
「日本一標高の高い高地トレーニング」を行ってきました。それは『富士山登山』。
 
五合目まで車で行き、雪のない黒くて赤い夏富士山の頂上を目指します。
 
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六合目まではイージーコース。
 
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まだまだ余裕、余裕。下を眺めると、
 
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山中湖がこんなに小さく見えます。
山中湖は1周が約14km。合宿中は毎朝これを走ります。そして七合目。
 
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ベースにしている合宿地の標高の2倍をはるかに超えました。
 
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登山道は砂利あり、岩あり、両手を使わなければ登れないほどの険しさもあり、
徐々に体にこたえてきました。
 
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八合目。雲を見下ろす高さにくなってきました。
そして酸欠で徐々に偏頭痛が。軽い高山病。
 
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九合目を過ぎて、頂上までの最後の登り坂。
 
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「ヤッター!日本一の富士山へ登頂達成!!」
約3時間で登り切りました。トレーニングを兼ねているので一般の登山者のペースより
はるかに早いペースで登り切りましたが、生体の馴化が間に合わず最後は軽い高山病に。
 
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富士山頂で食べたおにぎりの味は格別でした。
その後、頂上を一周しようと思いましたが、強風と低気温(4℃)だったため、
火口付近を覗いただけで下山。
 
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急勾配の下山道は岩はないものの、滑る砂利と砂で何度か尻もちをつきながらの下山。
 
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急傾斜の下山道で加速をつければ空も飛べそうです。
「無限の彼方へ、さぁ行こう!」 By BUZZ
 
約6時間弱の富士登山トレーニング。やはり富士山はなかなか手ごわかったです。
達成感も日本一!
この日本一の達成感を秋のレースへ繋げていきます。
(正直なはなし、自分は1回の経験で十分かな)
 

大自然の中。

ボウルダーには大自然がいっぱいです。

ある選手と一緒に、日中にトレイルウォークへ出かけました。
山の裾野の草原が広大すぎて、遠近感がなくなりそうです。

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写真か絵画のようにも見えてきます。

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歩いても、歩いても景色がなかなか変わりません。
2時間ウォークもあっという間に過ぎてしまいました。

町の中には、所々に芝生の公園があります。

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そこでは動きの修正、動的補強などを行います。
ボウルダーは人、野生動物、そして自然が共存できる街。
そんな最高の環境の中で、日々頑張ってトレーニングを行っています。
頑張るしかないでしょう!

さて、本日、北海道マラソンが行われます。
我がチームからはあきちゃん、そして、旧メンバーだった嶋原選手、尾崎選手
(共にセカンドウインドAC)、先日までボウルダーで合宿をしていた
那須川選手(アルデ)などが出場します。
なかんか面白いレースになりそうですね。
今回ものぶさんのお家にお邪魔してLIVE観戦させてもらいます。
出場ランナーの皆さん、最後まで頑張ってください!
フジテレビのスポーツニュース「すぽると!」
水曜日は「女性アスリート情報満載」コーナーがあります。
明日23:55からの放映に、「いそちん」が取り上げられます。
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2分程度の内容ですが。
今日も競技場にカメラが来て、練習風景を撮影していました。

バレーボール等で時間通りに放映されるかどうかわかりませんが、
もしよければ見てやってください。

砂浜トレーニング

冬季トレーニングでは、トラック、駅伝シーズンでは出来ないトレーニングを取り入れます。
1年間走りきれる基礎体力作りを行います。

そのトレーニングの方法のひとつとして、砂浜を利用したトレーニングがあります。
砂浜を利用してサーキットトレーニングを行い、筋力を付けるのと同時に、
全身持久力も養っていきます。
また、砂浜を全力で走ることにより、インナーマッスルを使った走りが強化できます。
砂浜では反力が獲得できないため、足首に頼っていてはうまく走ることができません。
大腰筋、腸腰筋をうまく使って走らないと、早く前へ進むことが出来ません。
(これがかなりキツイ!!)

サーキットトレーニングと走行トレーニングを選手と一緒に行いました。
1セット目はかなり優位にリードできますが、2セット目になるとかなり落ちてしまいます。
アスリートに比べると、体力がかなり無くなっている42歳。頑張れ〜!!

トレーニングを行う場所は幕張海岸です。
海岸から見る千葉方面です。
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こちらは東京方面です。運がよければ、くっきりと富士山も見ることが出来ます。
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そしてこの場所は、千葉マリンスタジアムに面した海岸です。
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さてさて、我がチームのコーディネイショントレーニング・コーチのや〜まだコーチです。
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結構きつーいトレーニングメニューを考えます。
選手と一緒にトレーニングをすると、鬼コーチに見えてきます!!(失礼!)

BODPOD体脂肪測定

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今日は選手をほぼ全員連れてJ大学へ行ってきました。
目的は身体密度測定と骨密度測定です。身体密度の測定には写真の「BODPOD」を使用します。
ひと昔前までは水中体重測定法が主流でしたが、水中体重法による測定は被験者(選手)が苦痛と
恐怖感を味わうことになりますし、息を吐ききれない選手にとっては、正確な数値が計測できない
リスクもあります。
それに比べてBODPODは水着に着替えてカプセル内に座るだけ。
最後に数回吸気と呼気を繰り返しますが、選手へのストレスは数段軽減できます。
空気圧からからだの体積を測定し、体密度を求めることによって体脂肪率を正確に求めることが
できます。非常に楽なのですが、かなりの高額測定器ということで、国内には数がまだまだ少ない
ようです。
3月まで2年間J大学の大学院に通っていましたので、昨年度から測定に協力をしてもらっています。
数字に表れると現実を正面から受け止めることができますので、選手の意識付けにもなりますし、
コーチもトレーニングの方向性を改めて構築することができます。
トレーニングにおける眼力と科学の引き出しを増やす事で、指導法の幅も広がると思います。

この何日間かパソコンがフリーズを起こし(ポインターは動くのですがアイコンのクリックや、
応答ができない状態になってしまう現象)ブログもできない状態でした。あきらめかけていたのに
突然普通に動くようになりました。なぜ!?使えるようになったので、また更新していきます。

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