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トキめき新潟国体、陸上競技の初日は大雨の中で始まりました。 成年女子5000mは22名の出場。 例年からして、また、メンバーからしてスローペースで始まり、 ラスト勝負になるだろうと予想されました。 やはり雨が降り続くの中、16:00にスタート。 最初の1000mが3分8秒。 その後はペースが落ちて、4000mまで大集団のまま。 東京代表のなかまりは、足が詰まって1000m過ぎに転倒! ラスト1000mからペースが上がり、ラスト1周の勝負へ。 そこでなかまりは、またもや接触。 転倒はしなかったもののスパートダッシュに遅れて8番目。 ラストの直線で、混戦の中ひとつ順位を上げて7位入賞! 何とか得点を獲得することができました。 今日のようなレースでは、優勝した杉原選手が最後には必ずトップへ出てきます。
冷静なレース運びが特徴の選手です。 |
レース
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岡山での全日本実業団陸上が終わり、レンタカーを借りて、 実家のある鳥取に一泊だけ帰って来ました。 彼岸が過ぎてしまいましたが、実家の墓参りと、いつも応援してくれていた叔父が今夏に 他界した為、その墓参りに。 両親の元気そうな顔を見ることができ、また、兄貴家族たちとも楽しく会食ができ、 充実した一泊二日を過ごすことができました。 空港へ向かう途中に時間があったので、鳥取港近くの海岸を少し眺めてきました。 鳥取は大砂丘が有名ですが、砂浜も海も本当に綺麗です。 小さな県ですが、未来へ繋げ残して欲しい自然がまだまだたくさんあります。 飛行機を利用すれば鳥取も東京から近いのですが、 ANAだけの単独路線は決して安くありません。 デラックスな深夜バスは1万円!(だったと思います。) もっと、競争して欲しいですね。 さて、鳥取から東京へ帰り、健康診断を受けて、今日は新潟へやって来ました。 この素晴らしいスタジアムは「ビッグスワン」。 聖火も燃えています。 そう、新潟国体です。 明日の成年女子5000mに、東京代表でなかまりが出場します。 昨年は5位入賞! それ以上の順位を狙って欲しいと思います。 ちなみに私の国体最高順位は大阪国体で4位でした。
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ボウルダーから帰国して、目標にしていた大会、 「全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が昨日から始まりました。 今年の開催地は「岡山」。 岡山は城下町でとても風情があり、こじんまりとまとまった落ち着いた街です。 そして、岡山といえば桃太郎にキビ団子。 競技は10000mから始まりました! そしてひらゆみがやりました!5位入賞(日本人3位)! 早速、合宿の成果を出してくれました。 その結果は↓こちら。 http://blog.shiseido.co.jp/run_topics/ 土、日と熱い闘いが繰り広げられます。
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少し前になってしまいますが、9月6日に、アメリカ・バージニア州のバージニアビーチ周辺を コースとする場所で、ハーフマラソンが行われ、二人の選手が参加してきました。 本来なら、私がコーチ兼、付き添いで行くはずだったのですが、選手2人で行ってみたいと。 海外の選手はほとんど、自分たちのことは自分できちっと手配等を済ませて、アメリカを、 いや、世界を渡り歩いてレースへ参戦します。今回は、選手達がタフになるよい機会かなと思い、 娘達を旅に出すつもりで、二人だけで行かせました。 現地へ到着すれば、全日本実業団から派遣となった日本の選手、スタッフと合流できますので、 ひとまず安心(ふたりがお世話になりました!お礼)。 そして、レース結果はひらゆみが5位、さとゆみが7位(調整なしでよく頑張りました)。 国別対抗戦もあり、日本チームはエチオピアについで見事2位! ゴールはバージニアビーチ。 ゴール後、アイシングを兼ねてみんなで海へ飛び込んだそうです。 レース結果、詳細は、以下のHPをどうぞご覧下さい。 レースへ行っていた3日間がとても長く感じましたが、トラブル無く無事に帰ってきましたので
ホッとしました。 ボウルダー合宿も、あと残すところ1週間です。 |
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ミシガン州、フリントへ昨日やって来ました。 「Crim 10 Mile Race」へ出場する選手の付き添いで。 フリントはデトロイト空港から車で約1時間半。 ミシガン フリント大学が中心の街です。 ミシガン州はアメリカ自動車産業で発展してきた州。 現在は不況下のもと、荒廃した街も多く見られ、治安の悪さも進んでいるようです。 ここフリントは小さなダウンタウンで、言われるほど危険な街とは思いませんが、 くれぐれも夜は出歩かないように!と忠告を受けました。 さて、レースは明朝8:00スタート! ケニア、エチオピアからもかなりの人数の選手が出場しています。 ボストンマラソン2回、ロスオリンピック女子初のマラソン種目で、 ダントツ優勝したジョーン・ベノイト(懐かしい!)も来ています。 スタート、ゴール近くの町並みの写真ですが、 16kmのコース上にすべてブルーラインが引いてあります。
今朝、全コースを走ってみました。 細かいアップダウンが終始続き、コーナーの多いタフなコースです。 優勝は、かなり筋力、持久力がある選手がすることでしょう。 |




