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Beach To Beacon 10kが本日AM8:00スタートで行われました。
AM8:00スタートですと、真面目な日本人ランナーはAM4:00には起床して軽く体を動かします。
時差ボケがまだ残るので、とにかくレースで体が動くように体を正常に起こすのが目的。
綺麗な夜明けです。絶好のレース日和になりそうです。
ホストファミリーに送ってもらってスタート地点へ。
アップ途中の選手に簡単に指示をして、関係者はスタート時間より早く、
オフィシャルカーでゴール地点へと出発しました。
消防車がコース上に星条旗を掲げています。
演出がかっこいいですね。東京マラソンで東京消防庁スーパーレスキュー隊もいかがでしょうか。
そして、ゴールに到着。
大会スポンサーのTD BANKのマスコットが、陽気にゴールを目指す選手を待ちかねています。
84年ロスオリンピック女子マラソン優勝で地元出身の
ジョン・ベノイトさんも心配そうにトップ選手がやって来るのを見つめています。
そして、最も早くゴールテープを切ったのは、
Micah Koga(KENYA) 27'46"9。コースの起伏を考えるとかなり速いタイムです。
わがチームの選手を待っていると、マラソン、10000m、3000mの日本記録保持者が帰ってきました!
勿論、高岡選手(コーチ)。彼は1年間カリフォルニア州マンモス(標高2400m)でコーチング学を
勉強しています。シニア(40〜49)カテゴリーで堂々の2位入賞を果たしました。
そして、わがチームでトップで入ってきたのはヨッピー。
合宿疲れと時差ボケに加えて、右脚の状態が万全ではありませんでしたが9位でゴールしました。
女子の結果は以下の通りです。
① 32'08"7 Aheza Kiros 25 (Ethiopia)
② 32'35"5 Jellih Tinega 25 (Kenya) ③ 32'35"5 Buzunesh Deba (Ethiopia) ④ 32'43"7 Diane Johnson 26 (Burundi) ⑤ 33'15"3 Benita Willis 32 (Australia) ⑥ 33'36"3 Sara Slattery 29 (USA) ⑦ 33'43"7 Adrina Nelson 31 (USA) ⑧ 33'45"4 Melissa White 30 (USA) ⑨ 33'49"0 藤永佳子 29 (資生堂) ⑩ 34'06"8 Nuta Olaru 40 (Romania) ラスト700mまでは7位をキープしていただけに少し悔しさも残りますが、
練習の一環で臨んだレースとして、うまく力を出し切れました。
男女、トップ10の表彰です。
ところで、高岡選手はやはり背が高いですね。
競技力も身体組成も世界に通用したアスリートということを改めて再確認しました。
俺は、やっぱ、そこそこ(までいったかなぁ!?)の日本競技者止まりでした。
今月いっぱいアメリカで頑張ってくださいね!
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レース
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サンモリッツ合宿を終えて、アメリカへ移動してきました。
近年テロへの厳戒態勢で、アメリカへの渡航は空港で厳しく
セキュリティーチェックを受けますが、入出国がとても簡単といわれるスイスにおいても、
かなり厳しい検査と質問を受けました。
とりあえず無事に飛行機へ搭乗し、フィラデルフィア経由でポートランドへ。
目的は「BEACH TO BEACON 10k」に出場するため。
夕方に、ゴール地点となる「ケープエリザベス」という町に到着。
かなりハードな移動でした。
一夜明けて、コース下見に出かけました。
スタート地点を確認。
大会に備えて、スタートラインを新しくペインティング中でした。
そしてゴール地点がここ。
フィニッシュ地点は、その先にある灯台が目印。
近くに行くとかなりでかい灯台です。人と比べると、
比べ物になりません。
レース日は良い天気になりそうです。
1984年に行われたロスオリンピックから女子マラソンが正式種目になりましたが、
その大会で優勝したのがジョン・ベノイトさんで、ここは彼女のふるさと。
彼女の優勝を讃えてできたのがこの大会。
ケニア、エチオピアをはじめとして世界からエリートランナーが集結します。
一区切りした合宿の成果の力試し。こんな機会はめったにないのであまり結果を気にせずに、
世界のエリートランナーたちの胸を借りて、大胆な走りをしてほしいと思います。
さて、今回のレースではエリート選手と関係者の宿泊先はホームステイ。
彼が、今回私のホストファミリーのグレックさん。
とても優しく、紳士な方です。
他のお宅へホムステイしている選手たちを送ってくれる時は、
こんなにエクスペンシブな車でサービス旺盛。
ちなみに後ろのレクサスも彼の車。その車のカギを渡されて、
「Toshi、いつでもドライブしていいよ!」。慎重に安全運転第一!
レースは8月6日土曜日、AM8:00スタート!
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昨日行われた東日本実業団陸上競技選手権は、一昨日の真夏日とは打って変わって、
強風の後に、激しい雨が降りしきるコンディションとなりました。
我がチームの選手は800mと3000mに出場しました。
800mに出場した「せん」は強風の中でのレースとなりましたが、見事優勝!
ゴールデンゲームスで実践スピードを更に磨き、
日本選手権で自己ベスト更新を狙います!
3000mに出場した「よっぴー」は、ロンドンマラソン後初レース!
土砂降りの中でしたが、ラストは競り勝って6位入賞!
マラソンの疲労も順調に抜けたようです。
韓国を経由せず、直行便でロンドンOPを狙います!
【女子800m決勝】
①須永千尋(資生堂)2'11"68
②鈴木真奈美(山形大職)2'13"85
③松崎璃子(積水化学)2'17"41
④那須野友美(レジェンズ)2'18"43
⑤沖田友里(阿見アスリートクラブ)2'18"43
【女子3000m決勝】
①キマンズイ・グレース(スターツ)9'11"97
②清水裕子(積水化学)9'21"21
③田中真知(積水化学)9'24"33
④渡部絵里(パナソニック)9'27"66
⑤阿部ゆかり(パナソニック)9'31"04
⑥藤永佳子(資生堂)9'31"92
⑦山元美駒(積水化学)9'31"93
⑧田中花歩(第一生命)9'32"71
そして、今年も走りました!シニア(35歳以上)オープン1500m。
30分遅れて土砂降りの中でのスタート!
女子3000m前の競技ということもあり、スタンドに集まっていたたくさんの方々から応援を頂きました。
今年は速く走る自信がなかったのですが、声援に背中を押してもらいながら何とか3周までトップ。
ラスト250mで抜かれかかるも、もう一度加速して何とか耐えましたが、
ラスト100mのスパートで体が切り替えられず2位でゴール。
「現状の力を出し切る!」これが今年の目標で選手へのメッセージでした。
最近、思うように脚がスピードに乗らないので、1週間禁酒して内臓だけは綺麗にして臨みました。
とりあえず、東日本実業団盛り上げ隊長、任務完了!って感じかな。
「たくさんの声援ありがとうございました!」。
【シニア1500m(オープン)】
①後口洋史(ルート846)4'20"38
②安養寺(資生堂)4'23"78
③中部大也(市立塩川病院)4'24"14
④大嶋昭義(ボッシュ)4'27"13
⑤菊池努(横河電機)4'31"01
⑥川村孝司(JP日本郵政)4'34"81
⑦寺牛浩之(ビール部)4'35"88
⑧浅倉豊(JR東日本東京)4'43"04
参加することに意義がある種目です。今年は15名の方が参加しました!
また来年お会いしましょう!
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熊谷で行われている東日本実業団陸上。
昨日の初日は午前中に30℃を超えて、暑い大会となりました。
1500mに出場したみさこ、なかまり、おんちゃんは3人とも予選を通過し、
決勝へ進出。
決勝までの間は風透しがよい場所でこんな風にお休み!
1日2本のレースはまず、決勝へ向けて体を回復させなければなりません。
そして決勝!
少しスロー気味にレースは展開し、みさこが3位入賞。
結果は以下の通りです。
【1500m決勝】
①キマンズイ・グレース(スターツ)4'24"69
②渡部絵里(パナソニック)4'26"31
③須黒美沙子(資生堂)4'26"80
④尾西美咲(積水化学)4'27"33
⑤松崎瑠子(積水化学)4'27"35
⑥森唯我(ヤマダ電気)4'27"47
⑦中尾真理子(資生堂)4'29"54
⑧村岡温子(資生堂)4'32"57
【10000m決勝】
①正井裕子(日本ケミコン)32'34"00
②西原加純(ヤマダ電機)32'50"55
③勝又美咲(第一生命)32'51"92
④橋本富美子(しまむら)33'23"56
⑤小俣后令(積水化学)33'24"63
⑥加藤麻美(パナソニック)33'31"10
⑦中村仁美(パナソニック)33'42"91
⑧渋井陽子(三井住友海上)33'46"70
二日目の天気は晴れのち雨。最高気温30℃。
今日も熱戦が繰り広げられます。
今日のお楽しみ抽選会の目玉商品はスクーター(HONDA制)です。
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先週末は和歌山と神戸でグランプリがありました。
和歌山大会にはNon GP種目ですが3000mに「なかまり」と「おんちゃん」が出場。
なかまりは金栗記念(4/9熊本)の1500mで4分22秒55の自己2番目の記録で走り、
トラックシーズンを好調な滑り出し。
おんちゃんもトラックシーズン前を昆明合宿で調整してシーズンイン。
しかし、二人とも練習の好調さをレースに出すことができませんでした。
④おんちゃん 9分40秒93
⑤なかまり 9分42秒81
少しは影響があったのかあまり引きずりたくないのですが、
よっぴーが世界陸上女子マラソンの選考から漏れたことにより、
なんとなくチームの雰囲気が沈み気味に。
この流れを早く断ち切らなくては。
陸上競技は「まぐれ」とか「ツキや運に恵まれた!」ということはほとんどない
努力や実力がそのまま結果につながる測定競技です。
コンタクト競技や球技では時々「まぐれ」や「たまたま」で好結果に結びつくこともありますが。
しかし、それも普段からやるべきことをやり、しっかりとトレーニングや準備を怠っていないからこそ、
「まぐれ」や「運」を引き寄せることができるのかもしれません。
一回の結果に一喜一憂するのではなく、今からの流れや運も引き寄せるためにも
今まで通りやるべきことはしっかりとやり、レースへ向けての準備を怠らない努力を
続けていくしかありません。勿論、指導者も同じです。
話は変わって、羽田空港の第2ターミナルが広くなりましたが、それに伴って
飲食店もかなり増えました。
お昼過ぎに到着したので、到着ロビーに新しく出来た「刀削麺」のお店に入りました。
「刀削麺」ってご存知ですか?
沸騰している大きな鍋に小麦粉の塊を肩のあたりに構えて、刀のような包丁で削りながら入れて茹でるので、
パフォーマンス的にも見ごたえがあります。
見た目はラーメンではなくかなり幅広い平打ち麺に似ています。
あんかけを頼みましたが、麺によく絡んで美味しかったです。
ラー油とお酢を掛けてもスワンラー麺のようで、これまた美味しかったですね。
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