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先週行った四国二県目は香川県。
勿論目的は日本選手権!
わがチームの選手達は、自分の力を出し切った選手もいましたが、
力が出し切れなかった選手も多く、今ひとつ盛り上がりに欠けました。
これからどう立て直すか!
自分たちのやっていることに信念を持ち、今後の結果につながるように努力を重ねていく!
しかありません。
ところで、日本選手権直前に、この選手も一緒に調整合宿を行いました。
3000m障害で見事5連覇を達成した早狩選手。
見事な勝ちっぷり!まだまだ早狩選手の時代が続きそう!
ちなみに私も3000m障害を35歳まで走っていました。
マイナーな記録ですが、34歳、35歳の年齢別日本記録は私の記録です。
本当に隅っこに残っているような記録ですね。
さて、香川といえば、やはり「さぬきうどん」!!
ラーメン好きの私でも、香川ではやはりうどん。
丸亀で食べた「釜上げタマゴうどん」。
うどんに腰があって、生醤油と生卵とのバランスが最高!
うどんが茹であがる前に、
ちょっとおでんをつまんで。ゆずみそがうまかった!
高松市内で食べたカレーうどんも最高に美味しかったですね。
試合のチーム成績がイマイチだったので、少々へこんでいましたが、
美味しいものを食べると自然に笑顔が戻ってきますね。
「うどんは笑顔で世界を救う!」って感じです。
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レース
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土曜、日曜と熊谷で東日本実業団陸上競技選手権が行われました。
少しずつですが選手の調子も上向いてきました。
日本選手権に出場する選手は、もう一度しっかりとトレーニングを積んで
うまく調整をしていきたいと思います。
さて、東日本実業団の大会にはオープン種目として、
シニア(男子は35歳以上)の100mや1500mなどの競技も行われます。
私も例年1500mに出場しているわけですが、歳を重ねるごとに
耐乳酸の動きができなくなるのがわかります。
さて、今年のレース内容、結果は。
出場者は11名(初めて女性が1名参加しました!)。
スタートをして先頭集団は4名(写真は900m過ぎ、私は3番目)。
400m:68”8
800m:2’18”3(69”5)
1000m:2’51”3
1200m:3’25”4(67”1)
ここまではほぼ4名が同じラップを刻みましたが、ここから思いっきり酸欠、
乳酸が溜まりまくり状態。
久々に腕までしびれ、ケツ割れをおこし、喉は焼き切れ・・・、
結局4’19”91で4位。置いていかれましたが、チームの選手たちに4’20”を切ることを断言!
していましたので、何とか目標達成!かな。
年々きつくなりますが、35歳以上の皆さん、来年出場してみてはいかがですか?
「よみがえれ私、45歳!!」(IN & ONのパクリ)
来年もみんなで大会を盛り上げていきましょう!
(オープン種目には実業団登録は必要ありません)
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先週末はこんな街に行っていました。
ここは中国?ではありません。
神戸のチャイナタウン南京町。
元町の駅、大丸のすぐ近くです。
泊まったホテルが南京町のすぐ横でした。
観光で訪れたわけではありません。
兵庫リレーカーニバルとアシックスチャレンジに、合わせて6人の選手が出場しました。
トラックシーズンに入ってまだ間がないとはいうものの、一人として納得のいく走りができませんでした。
指導者もガックリですが、選手本人達が一番ガックリときていることでしょう。
今年は例年より早く日本選手権が開催されますので、一戦一戦調子を上げていかなければなりません。
ところで、今朝は快晴。
気持ちよく朝練習に出かけました。
これは何でしょう?
神戸ポートタワーです。
神戸ポートタワーって、1963年に建てられたそうです(まだ生まれてないぞ!)。
今回、それ以来の大改修が行われ、4月28日にリニューアルオープンだそうです。
改修によって今流行りのLEDをいっぱい装飾し、色々なイルミネーションを発光できるそうです。
青空に映えるタワーも素敵ですが、夜のネオンもさぞ素敵でしょう。
タワーって洋風なイメージですが、横に倒すと日本の古典的な楽器「鼓」に似てますね。
そう思うと、とても日本らしいタワーです。
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21日に全日本実業団ハーフマラソンが山口市で行われました。
全国的に強風の吹くこの日、山口もかなりの風速を観測。
前半が追い風で、優勝したチェイエチ・ダニエル選手は最初の5kmを15分47秒と
ハイペースで通過。
それに、世界陸上マラソン銀メダルの尾崎選手と、丸亀ハーフマラソン優勝の勝又選手が続き、
その後は大集団を形成。
後半はかなり強い向かい風という厳しいコンディション。
そして結果は以下の通り。
1.チェイエチ・ダニエル(UNIQLO)
1:09'01"
2.尾崎好美(第一生命)
1:10'05"
3.永尾 薫(ユニパーサル)
1:10'45"
4.清家 愛(シスメックス)
1:10'47"
5.正井祐子(日本ケミコン)
1:10"48
6.扇まどか(十八銀行)
1:10'49"
7.齋藤梓乃(しまむら)
1:10'51"
8.高見澤有理(スターツ)
1:10'53"
9.勝又美咲(第一生命)
1:10'58"
10.野上恵子(十八銀行)
1:11'35"
20.藤永桂子(資生堂)
1:13'20"
よっぴは、世界ハーフ出場権を狙って出場しましたが、後半の向かい風にあおられて失速。
仙台ハーフマラソンに望みをつなぎます。
男子の部に、ワコールの三原コーチが出場していました。
集団を引っ張る快走!
1時間5分で走るなんて、まだまだ十分現役ですね!
選手の皆さん、本当に強風の中お疲れさまでした!
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昨日、全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が京都で行われました。 全日本実業団女子駅伝2位天満屋チームと、 全国高校女子駅伝、3位の興譲館高校のメンバーが中心の岡山県が初優勝を飾りました。 2位、3位だっただけに、「優勝」は最高に嬉しかったことでしょう! 全体の力のバランスからすると、中学生区間が少し心配でしたが、 その前後の区間がしっかりと走ってカバーをし、5区でトップに立つと、 そのまま逃げ切りました。おめでとうございます! 東京は、1区のおんちゃんが良く粘り、混戦状態の中21位で2区へ。 2区で27位まで順位を落としてしまいましたが、3区の中学生区間で、 せきねちゃんが区間4位の快走をみせ、またまた21位へ上昇。 しかし、その後は大きく流れを変えることができず。 でも、最後にアンカーの垣見キャプテンが6人抜き! 目標の入賞は果たせませんでしたが、気持ちよく18位で終えることができました。 中学生、高校生、大学生、社会人がひとつのチームで走る面白さがある都道府県駅伝!
来週は男子です。 郷土の想いを一本の襷に託して、広島の地を駆け抜けてください! |




