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いやーぁ、久々のブログ更新です。 新潟国体からすぐ、この季節恒例となっている高松へ合宿へ行っていました。 高松(屋島)の宿泊先では、ネットが使えない環境だったため、更新が途絶えてしまいました。 香川、高松は「讃岐うどん」が有名です。 コシが強く、ツルツル、もちもちと。 のどごしが何ともいえません。 泊まった旅館では、 朝食にうどんが出てくる日もあります。 さすが香川!朝うどん。麺類大好きな私には、美味しくて最高!。 さて、東京への滞在は数日。今日から静岡県へやって来ました。 記録会、兼、駅伝前の調整合宿が目的で。 出発前の時間に、娘の授業参観へ行って来ました。 今日の東京は清々しい秋を感じさせる晴天!! そんな青空の下、体育の授業を見学してきました。 今度、区内の小学生の陸上大会が国立競技場で行われるそうで、 今日の授業は、その大会の出場種目の練習でした。 娘の出場種目は? 走っていますが、これは助走。 なかなかかっこ良く踏み切っています(踏み切り板から足が出ていますが、練習、練習)。 走り幅跳び。「ヤーァッ!」空中姿勢! 一回、一回上達していました。
私は、陸上競技になると、すぐに口を出したくなる親バカでした。 |
東京
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一昨日、トラブル無く無事にボウルダーから帰国しました。 デンバー → シアトル → 成田。 シアトルから機内映画を3本見ても、まだ到着しません。 さすがに、太平洋はでかい。ちなみに見た映画のタイトルは、 ○Hangover ○Soloist ○Imagine That 「Hangover」は4人の男(酔っ払い)の友情、というか、ハチャメチャな2泊3日の豪遊旅行を 描いた作品。ありえない話ですが、酔った勢いのその豪快さはとにかく面白い! 酒は飲むものであり、飲まれないようにしなければと、改めて思いました。 「Soloist」は実話でしょうか。天才チェロリストの名前はナサニエル・エアーズ。そして路上生活者。 彼とコラムニストの友情と、ロス社会現状の物語。奏でる音楽をはじめ、内容も心に響くものでした。 「Imabine That」はエディーマーフィー主演のコメディー溢れる楽しい物語。 娘にしか見えない、「毛布の中の妖精やドラゴン」と友達になり、サクセスストーリーを歩む話。 しかし、最終的に一番大事なものは家族愛。それを教えてくれる内容。 家族愛があってこそ人生はうまくいく!ってな話。 どれもかなり面白かったです。 そして、成田に到着。思った以上に涼しくてびっくり。 帰国翌日の昨日は、娘の運動会観戦に行ってきました。 晴れ間はあまり見えませんでしたが、やはり、涼しくて最高の運動会日和。 しかし、ここでもインフルエンザの影響が。 ひとクラス学級閉鎖になっていました。年に1回の大イベント。 数ヶ月前から準備をしてきた生徒達。登校できなかったクラスの生徒達をはじめ、 その他の全校生徒も、ともに残念だった事でしょう。 しかし、「結束」を強く感じる内容の良い運動会でした。 さて、まだ時差ボケ等ありますが、今週末は全日本実業団陸上。
選手達は岡山で、合宿の成果を試します。 |
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Boulder合宿中ではありますが、 京都の夏の風物詩といえば、代表するものが祇園祭と五山の送り火。 大学生時代4年間は京都で過ごしましたので、色々と思い出があります。 祇園祭では山車(ダシ)の巡行がメインとなりますが、自分達も 新町の放下鉾を引っ張っていました。 四条河原町の交差点で、水をうった竹を路面に敷いて、一気に引っ張って90度回転できたならば 拍手大喝采!しかし、曲がりきれなかったら、大きなため息。 五山の送り火は8月16日に行われますので、今年ももう終わりましたが、 東京の家族へ、京都のお母さんからこんな素敵なお菓子が届いたそうです。 左大文字、妙法、舟形、右大文字、鳥居形。 涼しげに金平糖と花が散りばめられていて素敵です。 学生時代に妻の知り合いの関係で、一緒に左大文字の火床に火を着けに登った事があります。
(送り火当日は一般の方は登りことはできません) 神秘的な火が連なって燃え盛ると、京都市街から一気にカメラのフラッシュが焚かれたのを 覚えています。それもまた綺麗! そして時間差で、妙法、舟形、左大文字、鳥居形と着火されていきます。 市街から眺めるのが普通でしょうが、右大文字から一望するという貴重な経験をしました。 懐かしい思い出です。 この仕事をして、なかなか妻、子供達をタイミングよく京都へ連れて行くことができません。 ちょっとしんみりとしてきました。 正直言って、 「ごめんね、ごめんね〜↑!」 |
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北海道には美味しいものがたくさんあります。 家族にもその新鮮な美味しいものを食べさせたくて、 毎年網走合宿の時にお取り寄せの手配をして帰ります。 網走セントラルホテル裏から徒歩1分の所に「アサイチ」という 市場のような集合店舗があります。 その中に「佐藤鮮魚店」がありますが、いつもそこから新鮮なオホーツクの味をお取り寄せします。 今年はなかなか行く時間がなくて、帰る直前に寄りました。 そのお店に行くと、いつも笑顔のおかあさんとおじさん、そして若旦那の三人が迎えてくれます。 そして、タラバ、ツブ貝、ホタテの刺身など、色々なものを試食させてくれます。 一食分これでOKかも。 おかあさんに、食べたいものと人数を伝えると、配達到着日に一番美味しくいただけるように、 品の数々を準備して送ってくれます。 そして、届きました! 特大のタラバの足。 子供の口では一口で三分の一くらいしか食べられないほどの大きさ。 「うまい!」 それから、ホタテ、ツブ貝の刺身に筋子。 私は刺身で、子供たちは手巻き寿司にして食べました。 ホタテは甘く、ツブ貝はコリコリと歯ごたえの良い食感。 そして、網走といえばこれも最高! 北海シマエビ。味が濃厚で、ミソも美味しいエビです。 ビールに最高! ビールはこの時のために、北海道限定「サッポロクラシックビール」を買って帰りました。 サッポロクラシックの麦は、網走産の麦だそうです。 今度は網走のブランド品、「つりキンキ」を頼んでみようと思います。
網走へ旅行のさいは、佐藤鮮魚店で試食をして、是非お取り寄せをして、 お土産としてオホーツクの味を堪能してみてください。絶対にお勧めです。 |
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今日から8月ですね。 これからが夏本番!暑さも半端なく続くでしょう。 気温よりも熱い闘いを観戦してきました。 ボクシングです。リングサイドで観戦したのは今回が初めて。 地方のロードレースに選手が出場したのがきっかけで、 WBC世界ジュニアバンタム級(現スーパーフライ級)王座を獲得し、 6度の防衛に成功した、川島郭志さんと知り合いになり、 現川島会長のジムが主催する試合を見に行ってきました。 メインイベントは、日本スーパーバンタム級6位の 塩谷(エンヤ)悠×伊藤圭太(花形)の対戦。 まさに、漢と漢の真剣勝負。 テレビで見るのと違い、緊張感、臨場感が全く違います。 飛び散る汗、血、そして、ボディーを撃つ鈍い音。 塩谷は正面から顔面を捉えるのが得意。 伊藤は低い姿勢からボディをねらうのが得意。 勝敗は、1対1+引き分けの判定でドロー。 しかし、ボクサーは減量に成功してやっとリングに立つことができます。
中途半端な減量でレースに出場する長距離選手はまだまだ甘いですね。 そして、リングに立ったら、やるか、やられるかの真剣勝負! まさに、プロスポーツを見た!という感じです。 本当によい刺激になり、勉強になりました。 |




