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年末、年始の休みを終え、昨日からチーム合宿に合流しました。
最近ANAに搭乗する機会が多かったのですが、今回はJALに。
合宿先の奄美大島はJAL系列しか運行していません。
奄美大島も年末年始寒波の影響で、思った以上に寒い気候です。
今日のトレーニングその①は、こんなに景色が良い場所を利用。
景色がパノラマに見えるおがみ山公園。
練習内容は・・・、実は・・・、恐怖の階段トレーニング。
この急斜面の階段を一気に駆け上ること10本!!
一本一本呼吸が上がり、乳酸もかなり溜まって脚はガクガク。
この試練を乗り越えてこそ、春先のトラックで記録更新!
(私も、一本抜かしで挑戦してみました。)
たまに選手の苦しみを体感することは指導に生きてきます。
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国内合宿
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みなさん、ご無沙汰しています。
だいぶ秋らしくなってきましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、くれぐれもご自愛くださいませ。
さて、先日、初めて妙高高原に合宿へ行ってきました。
ロードは起伏のコースがかなり多いですね。
駅伝シーズンが近づいてきましたので、まずは導入合宿として脚を鍛えます。
しっかりと肘を引き、地面をとらえながら押してグングンと登って行きます。
妙高には「苗名の滝」という日本百選の滝に選ばれた滝があります。
この滝の名前の由来は、昔、滝の落ちる水音があたり四方に轟き、あたかも
地震のようだったことから地震滝と呼ばれるようになりました。
古語辞書によると「地震=なえ」と読ませていたことから「苗名滝」に転化されたそうです。
すごい水量でした。
心身ともに清められた感じです。
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現在チームは、ボウルダー合宿組と日本組と二つの場所に分かれて練習を行っています。
自分は日本組を指導していますが、約10日間の日程で富士見高原で合宿を行ってきました。
同年齢の選手たちから刺激を受けるために、若手選手を中心に、
名城大学の合宿に参加させてもらいました。
富士見高原は長野県。標高が1200mから1400mの高原に位置します。
クロスカントリーコースは3本あり充実しています。
まだまだ日本全国猛暑日が続いていますが、ここは朝、夕の練習時間は
20℃〜25℃と夏の気候としてはかなり走りやすいコンディションです。
トラックはアンツーカー(土トラック)。
現在は全天候トラックが主流ですのでアンツーカーのグランドは珍しいですが、
クロカンコースを含め、脚(足)への衝撃が少ないため故障のリスクが低く
安心して走りこみをすることができます。
練習の後はみんなでグランド整備。グランドに感謝と愛情をこめて
丹念に1コース、1コースを整備していきます。
現代ではなかなか見ない光景ですが、陸上競技の原点と感謝の心を思い起こさせます。
名城大学の合宿に参加させてもらい、監督をはじめとするスタッフの皆さん、
マネージャー、そして選手のみんなに大変お世話になりました。
マネージャーには毎日食事も作ってもらいました(感謝、感謝!)。
ビビンバを作ってくれた時に、最後に乗せる温泉卵の殻にはこんなイラストとメッセージが。
選手たちは食べた後も洗って玄関先に飾って、これを見ながら日々トレーニングに励んでいました。
こうゆき、みはる、みーすマネージャー本当にありがとう。
名城大学は北海道(別海町)と富士見高原に分かれて、再度合宿を開始!
富士見高原に残ったメンバーと最後に記念撮影!
北海道合宿に参加できなかったメンバーは残念だったかもしれないけど、
どこの場所でも、その環境でどれだけ自分が頑張れるかが大切!
この夏の頑張りが秋には実となり、自己新記録という花が咲くよ!
名城大学のみなさん、本当にお世話になりました。そして、頑張れー!!
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沖縄インターハイから一気に、
全日本実業団連合合宿とチーム合宿が行われている
北海道士別にやって来ました!
私は長く陸上競技に携わっていますが、陸上長距離合宿のメッカ士別で
合宿をするのは今回が初めてです。
士別はこんな景色。
ちょっと高台の花畑からの景色はこんな感じ。
のどかな風景が多いですが、トレーニングはかなりハード!
そして、日本は全国的に猛暑。北海道もかなり暑い日が続き、
練習時にはしっかりと給水を行います。
脱水、熱中症、そしてエネルギー枯渇防止のためにこまめに。
トレーニングの後は栄養、水分を摂って体を休めるますが、
日射し、紫外線に曝されたお肌も、水分と栄養がたっぷり必要。
全身が癒される至福の時間です。
(犬神家の一族のスケキヨではありません)
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お久しぶりです!!
7月末はこんな所に行っていました。
DFS(免税店)があるということは海外?ハワイ?
最寄りの駅は、
「オーモローー!」by 世界のナベアツ!ではありません。
おもろまち駅。そう、沖縄でした。
暑い熱い高校生の祭典、インターハイを観戦に行っていました。
高校生は暑さに負けず、本当にタフです。
沖縄といえば、沖縄そばが勿論有名ですが、
昼食に寄った食堂の沖縄そばは、
「そうき、ラフティ、てびち」が全部乗っかっていました。
そして、ランチには定番の「ジューシー」も無料。
「ジューシー」とは炊き込みご飯のことです。
インターハイ会場を後にして、海の見える那覇空港から
羽田空港を経由してある場所まで一気に飛んで移動しました。
国内の移動としては最長距離更新。
次の飛行機に搭乗する前に、搭乗カウンター近くにある
「ちばきや」でラーメンを一杯。
細麺で、これぞ元祖東京中華そば!しょうゆ味がワンタンにもマッチ。
腹ごしらえも済ませて、さて搭乗!
次の行き先は次回のブログで更新します。
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