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RUNRUNの道楽diary
4年目突入しました♪

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DP−990SG

突然ですが、先日またCDPを入手しました。

オクで安かったので・・・ついポチっとw



イメージ 1


KENWOODのハイCP機として知られる、「DP−990SG」です。




この個体は読み込まないジャンクでしたが、レンズクリーニングのみであっさり復活したので今回は分解なしのお掃除のみです(汗



イメージ 2


内部は、これホントに598クラスなの!?と驚く物量です。



イメージ 3

二層構造の基板もさることながら、各部に施されたビーム(梁)や補強プレートなど、車じゃないんだからこんなに剛性必要なの〜?とか考えてしまいますw

まあもちろんこのクラスにしては、ということにはなりますが。




そしてひとつ、この記事用の写真を撮るときに気が付いたことが、



イメージ 4

脚の化粧リングが1個欠品しています(悲報)

まあしかしこの機種自慢の”サスペンション機構付き”の脚が揃っているだけでも、今回は良しとしましょう(^^;)



イメージ 5

最後に気になる音についてですが・・・、


正直まだあまり落ち着いてリスニングできる時間をとれていないのであくまでも第一印象的な感想になりますが、この機種は低音がモリモリ出るとかいう強い個性があるタイプではなく、この年代のCDPとして上手く音をまとめているバランス型、といった印象を受けました。

しかし正直に言うと、ボーカルより上のレンジの中高音の出方が少し強めかな〜と感じました。

これはAPM-33で聴いたからそう感じたのかもしれませんが。(コレは他の機材に対しての相性が非常にシビアなスピーカーですので)


コンパクトな2wayスピーカーとの相性がよさそうな気がするので、週末にその辺を聴きこんでみて、新しい発見があれば追加でまとめてみるつもりです(^^)/



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