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RUNRUNの道楽diary
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Pioneer P-D90

予定よりも遅れてしまいましたが、なんとか更新していきます(-_-;)


ということで、CDP企画第二弾はPioneerの「P-D90」でした〜


イメージ 1
(下のCDP-501ESとのコラボが素敵)

はい、今回は既に復活しております!


ちなみになぜ今回この機種をセレクトしたかといいますと、何かこだわりがあったというわけではなく、先日山形の某ドフにて見かけた際に「反射的に」確保したものでしたw

最近は”80年代”の”CDP”を見つけたら積極的に確保するようにしています!

反対に、カセットデッキやアンプは良さげなのを見つけても滅多に確保することはなくなりつつあります。

これもなんとなくの今の気分というやつなので・・・来年はどうなるのやら(笑)





この個体は、本体はそこそこ綺麗なもののサイドウッドが片方欠品で再生できずというものでしたが、そもそもトレーが開きませんでしたw


イメージ 2
(画像は復活後のもの)

開封してみると、トレーが開かないのは欠品していたサイドウッドを止めるはずのネジを(欠品している個所に)奥深くまで捻じ込んでしまったために、メカとネジとが干渉しているために起こっていたものでした。


やっぱり付くべきものはキチンと付けましょう!ということですね。


これでもやはり肝心のディスクの認識がNGでしたので、最終的にピックアップのリミットスイッチ清掃とレーザーレベル調整によって復活しました。



イメージ 3
(埃が多くてスミマセン・・・)
この機種の特徴の一つであろう、シールドされたLPFモジュールですが、ネット上では関連機種を含めこのLPFモジュールの不良により出力にノイズが乗る/出力されないというToLOVEるトラブルが報告されていますので注意が必要です。

幸いにもこの個体は正常でしたが、暫くは様子を見てみようと思います。




(余談)
最初の画像はラックにおいて撮影したのですが、実はその下には、CDP-501ES・DCD-1650・TC-K777ESⅡ・DCD-1700が「タワー」となり積み重なっています。

この”五重塔”を天板に置いてるので、安物ラックはもう限界ギリギリそうです(汗



ホントは私もブロ友の皆さんのように広大で頑丈なラックが欲しいところなのですが、スペース的にひと工夫しないと難しいといったところ・・・

この辺りは来年の課題になりそうです(^^;)


最後に、CDP企画はまだまだ続きますww

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