ここから本文です
RUNRUNの道楽diary
4年目突入しました♪

書庫CDデッキ

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

YAMAHA CD-550

イメージ 1

しばらく前に予告していたのはこちらでした。

中身も表示部もシンプルなYAMAHAのCDP、CD-550ですが、出てくる音もメリハリがあるというよりは全体的にクセなくまとめようというキャラの音色です。

でもこれはこれでいいと思います。この機種にレンジの広さや解像度の高さを語る必要もないかなと。


イメージ 2

内部は、いかにもYAMAHAな樹脂フレームが確認できます。


ちなみにこの下位機種のCD-450も所有しているのですが、こちらはどうやらイジェクト不良が再発してしまったようなので、そちらとの比較(といっても中身は殆ど同一ですが)は今回は叶いませんでした(笑)



2015年も残すところあと数日ですが、年内中にあと少しは更新できそうです(^^;

Pioneer P-D90

予定よりも遅れてしまいましたが、なんとか更新していきます(-_-;)


ということで、CDP企画第二弾はPioneerの「P-D90」でした〜


イメージ 1
(下のCDP-501ESとのコラボが素敵)

はい、今回は既に復活しております!


ちなみになぜ今回この機種をセレクトしたかといいますと、何かこだわりがあったというわけではなく、先日山形の某ドフにて見かけた際に「反射的に」確保したものでしたw

最近は”80年代”の”CDP”を見つけたら積極的に確保するようにしています!

反対に、カセットデッキやアンプは良さげなのを見つけても滅多に確保することはなくなりつつあります。

これもなんとなくの今の気分というやつなので・・・来年はどうなるのやら(笑)





この個体は、本体はそこそこ綺麗なもののサイドウッドが片方欠品で再生できずというものでしたが、そもそもトレーが開きませんでしたw


イメージ 2
(画像は復活後のもの)

開封してみると、トレーが開かないのは欠品していたサイドウッドを止めるはずのネジを(欠品している個所に)奥深くまで捻じ込んでしまったために、メカとネジとが干渉しているために起こっていたものでした。


やっぱり付くべきものはキチンと付けましょう!ということですね。


これでもやはり肝心のディスクの認識がNGでしたので、最終的にピックアップのリミットスイッチ清掃とレーザーレベル調整によって復活しました。



イメージ 3
(埃が多くてスミマセン・・・)
この機種の特徴の一つであろう、シールドされたLPFモジュールですが、ネット上では関連機種を含めこのLPFモジュールの不良により出力にノイズが乗る/出力されないというToLOVEるトラブルが報告されていますので注意が必要です。

幸いにもこの個体は正常でしたが、暫くは様子を見てみようと思います。




(余談)
最初の画像はラックにおいて撮影したのですが、実はその下には、CDP-501ES・DCD-1650・TC-K777ESⅡ・DCD-1700が「タワー」となり積み重なっています。

この”五重塔”を天板に置いてるので、安物ラックはもう限界ギリギリそうです(汗



ホントは私もブロ友の皆さんのように広大で頑丈なラックが欲しいところなのですが、スペース的にひと工夫しないと難しいといったところ・・・

この辺りは来年の課題になりそうです(^^;)


最後に、CDP企画はまだまだ続きますww

DP−990SG

突然ですが、先日またCDPを入手しました。

オクで安かったので・・・ついポチっとw



イメージ 1


KENWOODのハイCP機として知られる、「DP−990SG」です。




この個体は読み込まないジャンクでしたが、レンズクリーニングのみであっさり復活したので今回は分解なしのお掃除のみです(汗



イメージ 2


内部は、これホントに598クラスなの!?と驚く物量です。



イメージ 3

二層構造の基板もさることながら、各部に施されたビーム(梁)や補強プレートなど、車じゃないんだからこんなに剛性必要なの〜?とか考えてしまいますw

まあもちろんこのクラスにしては、ということにはなりますが。




そしてひとつ、この記事用の写真を撮るときに気が付いたことが、



イメージ 4

脚の化粧リングが1個欠品しています(悲報)

まあしかしこの機種自慢の”サスペンション機構付き”の脚が揃っているだけでも、今回は良しとしましょう(^^;)



イメージ 5

最後に気になる音についてですが・・・、


正直まだあまり落ち着いてリスニングできる時間をとれていないのであくまでも第一印象的な感想になりますが、この機種は低音がモリモリ出るとかいう強い個性があるタイプではなく、この年代のCDPとして上手く音をまとめているバランス型、といった印象を受けました。

しかし正直に言うと、ボーカルより上のレンジの中高音の出方が少し強めかな〜と感じました。

これはAPM-33で聴いたからそう感じたのかもしれませんが。(コレは他の機材に対しての相性が非常にシビアなスピーカーですので)


コンパクトな2wayスピーカーとの相性がよさそうな気がするので、週末にその辺を聴きこんでみて、新しい発見があれば追加でまとめてみるつもりです(^^)/



気まぐれ修理というか、更新そのものが気まぐれになっているわけですが(笑)



さて、結果から申し上げますと・・・、





イメージ 1

以前修理を断念して放置していたCDP-501ESですが、先日ふと思い立って再調整してみたところ割とあっさりと復活!(爆)


以前の調整時にサーボ関連の調整は確認済みだった記憶があったので、念のためレーザーダイオードの出力をちょいと上げてみたら動作OKに・・・。


当時の記事ではいろいろと手を尽くした感じのことが書かれていましたが、その時間違いなくLDも調整したはずなんですけどね〜。

まあ今回はラッキーだったということでいいでしょう(汗



・・・しかし一度復活してしまえば、まるでその時を待ちわびていたかのように快調に音楽を奏でてくれます。

強いて言えば、傷のついたディスクに対しては音飛びしやすいのでその辺を改善できれば完璧だと思います。

通常のコンディションのディスクでは通しで聴いても全く問題なしなので、このままでもいい気もしてますが(笑)



以上気まぐれ修理&更新でした。

DCD-1650を入手〜

イメージ 1

前回のクイズの正解は、「DCD-1650」でした♪




久々のCDP入手となりますが、この個体は入手時から問題なく動作しているため早速上に重ねて音出ししています!


詳しくはまた次回。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事