ここから本文です
RUNRUNの道楽diary
4年目突入しました♪

書庫CDデッキ

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

気がつけばあと少しで11月も終わり・・・、

というか2013年も残り一ヶ月強なんですね〜!



・・・そして私はというと、最近は折角ネタが溜まってきても、課題やら何やらに追われてブログを更新する時間も気力も削られてしまってました・・・(汗)

さらに、今週から来週にかけて試験期間に入るので更新はほとんど出来ないと思います。

その分年末年始はしっかりと更新していくつもりなので(笑)





・・・ではそろそろ今回のお題である「DCD-1700」の、内部の紹介をしていきま〜す(^^)/

イメージ 1

まずは全景。
私も思わず「おぉ〜」と声がでてしまうくらいに、豪華な造りです!

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4

画像を見ればお分かりいただけると思いますが、一つ一つのパーツが皆品質の高いものばかり!
さらには基板もガラスエポキシで美しいw


イメージ 5

トランスもCDPとしては十分なものが使われています。


イメージ 6

ピックアップのベースは”BMCベース”という複合素材で出来たもののようです。
ピックアップは・・・、多分KSS-123Aだと思います。

イメージ 7

このメカで一番驚いたのが、ディスク回転時のレスポンスの良さです。
回転、静止ともにビシッと動作します、さすがブラシレスモーター!


イメージ 8

最後に表示部です。
この個体は表示部を含めたフロント周りのコンディションも良好で、(画像は映りこみを抑えるために暗くしてますが)実際もこんな感じにくっきりはっきり見えますよ〜



なんだか最近はお気に入りのCDPが増えてきたので、CDP専用のラックでも作ろうかな(爆)
本日、ブロ友の”みどっちさん”より、一周年記念企画のプレゼントが届きました・・・、

イメージ 1



今回頂いたのは、DENONのCDP DCD-1700 です!!

イメージ 2




手持ちのCDもしっかりと認識しました(^^)/
再生もバッチリです。

イメージ 3



イメージ 4

早速繋いでみました!
同じくDENONのDCD-1500とのツーショットです(*^^*)

・・・やっぱりDENONのCDPはカッコいいな〜


みどっちさん、今回は素敵なプレゼントありがとうございました!

以上、簡単にですがご報告でした。

SL-P520 ちょいと追記


先日修理・復活したSL-P520ですが、面白い機能があったので少しご紹介します。

イメージ 1

既に画像をみてお気づきかと思いますが、当機種を含めTechnicsのCDPの多くにはジョグダイヤルが搭載されています。
私は初めトラック送りも可能なのかと思っていましたが、どうやら送り・戻ししか出来ないみたいですw


しかしそれなりに遊べるようになっています。
上の画像ではディスプレイに"F"の表示がありますが、このモードのときにジョグダイヤルを回すと高速で送り・戻しができます。
このほかにモードを"S"に切り替えるととても細かいピッチでの送り・戻しとなります(1秒送るのにジョグダイヤルを何回転も回さないといけないw)


・・・実務に使ってみると、"F"はともかく"S"
の使い道はないですね〜(^_^;
バブカセの思想をこっちにも反映させてしまったのか!?
そういえばビデオデッキにもこんな感じのダイヤルがあった気が・・・
(※このダイヤルの正式名称は"サーチダイヤル"らしいです)


とはいえこのデッキは操作パネルも押しやすくトレイの開閉もスムーズで、トラッキングはリニアピックのおかげで快速ですから、基本的な使い勝手は悪くないと思いますよ!


イメージ 2

そして肝心の音ですが、



・・・・・・・・・・・・・・・うーん普通(爆)


普通というのは、違和感はないんですが個性もないんですよね〜、なのでこれだけ聴いてるとそこそこの音に聴こえるんです。

しかし普段使っているCDP(CDP-227ESD,DCD-1500,C-500X)と聞き比べるとその違いに驚きます。
まず音の響き方が全然違います、複数の音が同時に鳴り響いたときに差がでます。特にこの点ではDCD-1500がもっとも優秀でした。

あと細かいところでは高音の鳴り方も、初めSL-P520も高音は頑張ってるなあと感じましたが、量は出ているものの「鳴っている」というよりは「出ている」という感じで普段使っている機器と比べるとその違いが面白かったです。


〜まとめ〜
この価格帯のCDPとしてはメカは優秀で操作性は良好なので、気軽に使うにはもってこい!
音も聞き比べなければ十分実用できるレベルですよ!

SL-P520 開封&清掃

イメージ 1

はい、というわけで今回入手したのはTechnicsのSL-P520でした〜

87年製で598モデルのようです。
本来このクラスは(一部を除き)わざわざ手に入れる必要はないのかもしれませんが、リモ付きで比較的美品が0.5kだと気になってついつい買ってしまうんですよね〜(^_^;  悪い癖ですw


ハードオフのチェックでは「再生しませんでした」となっていたので、帰宅後確認してみると確かにディスクをセットしても無反応です。

とりあえず天板を取り外して状態を確認します。

イメージ 2
内部はいかにもエントリー機といった物量です。


イメージ 3
"Technics"マークが多くの部品にプリントされています。
下位機種でも全て自社開発なのは流石松下!
ちなみに右上に写ってるDACはPCM54HP(Jランク)でした。


イメージ 4
メカもSONYとはだいぶ違いますね〜
トレイにシートが貼ってあるのが面白いw



ここでまずレーザーダイオードが発光しているか調べてみましたが大丈夫でした。

次にあれこれ弄る前にピックアップレンズをきれいにしてみました。
イメージ 5

すると・・・、なんと復活しました(爆)



その後しばらく再生させていると、たまに音飛びが発生します。
しかも細かくではなく1分くらい一気に飛びます。

症状だけではいまいち原因を特定できなかったのでネットで情報収集をしていると、ピックアップ位置検出用のスライド機構(?)が汚れてうまく機能していないのが原因かもしれないという情報を目にしたので、

イメージ 6

(名称は分かりませんが)この部品とピックアップ側の接点をエタノールで清掃しました。

すると音飛びは改善されました。

イメージ 7
あと念のためTR GAINも少し調整しました。

これでひとまず修理が完了したので少し使ってみて様子をみたいと思います(^^)/

(記事はまだ続く予定です)
特に上級機というわけではなかったのですが、安かった(0.5k)ので買ってみました(笑)


今回もいつものクイズ形式でご紹介・・・、


イメージ 1

どんな音なのか気になりますね〜(それ以前に無事再生できるのか!?)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事