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RUNRUNの道楽diary
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XR-300R

忘れないうちにこれの紹介もしておきましょう。


イメージ 1
ハードオフで見つけた、なんとも珍しいAUREX(東芝)のCDプレイヤー XR-300R です。

「電源は入りました」というものでしたが、動作確認コーナーで確認してみると、普通に再生出来ましたので購入ww

久々にナイスな「ゲテモノ」を入手出来ました。


今回は珍しい機種ということで、少しじっくりと紹介していきます。

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ボディーの厚さは約50mmで、オーディオ機器の厚さの限界だと感じるくらい薄いです。
そのくせしてインシュレーターはかなり大型のものが装着されています。本当に変わったデザインです。

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トレイの開閉は多少うるさいですが、結構スムーズに動作します。
(良い意味で)驚きました。

イメージ 4
表示部は必要最低限の大きさです。
画像では分かりにくいですが、文字色はオレンジ色です。

ちなみに当方は、このような質素な表示は結構好きです。


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注目(!?)の内部はこのようになっています。
この機種は1987年に発売されたのですが、登場のCDPとしてはかなりスカスカな部類だと思います。

左上のトランスには、天板と接触しないようにゴムシートが貼られていたりと、かなりギリギリの設計です。
メカには一応フローティング機構が備わっていますが、他社のものと比べればかなり簡易的で、防震性は決して良くはありません。

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当機は一通りの動作は正常だったのですが、画像中央のレギュレータ?が触るとかなり熱かったので、手持ちのヒートシンクを装着しておきました。(コンパウンドは塗ってませんが特に問題ないハズ・・・)



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最初はご覧のようにラックインさせましたが、すぐ後にCDP-227ESDがやってきたので・・・


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こんな感じにレイアウトを変更しましたw
本当は発熱量の多い TA-F222ESJ の上にプレイヤーは置きたくないのですが、冬なので熱の心配については大丈夫かなと(汗




・・・ちなみに、当機種の定価は49,800円だったようで、なんとあと1万円でCDP-227ESDが買えたようです!
それでは売れるわけがありませんね(苦笑)


ですが私のようなゲテモノ好きは、こういうのはたとえ性能が悪くても手放せなくなってしまうんですよね・・・
まあ、当方の部屋はまだ機器が置ききれなくなってはいませんので、手放す必要もありませんし、これからもどんどん機器を入手していくつもりですよ〜ww
(予算的に今年はもう買えませんが、年末のハードオフには行きます。もしかしたら何か買うかもw)


CDP-227ESD

ブックオフにふら〜っと立ち寄った帰りに、久しぶりに近くのリサイクルショップ(倉庫生活館フランチャイズ店)を覗いてみたら、ビデオデッキがほとんどなくなっていました。
そして、空いたスペースにこれが陳列されていました。


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SONY  CDP-227ESD  
動作品で2kだったので、迷わず購入。店にいたのは3分位?w


帰宅後動作を確認してみましたが、再生動作はめちゃくちゃ安定しています。
というかどこも不具合がない。(リモコンは欠品ですがCDP-222ESのリモコンがあるので問題なし)


今回はとりあえず簡単なお掃除だけしておこうと思います。


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内部はこんな感じです。メカのクランプは金属製で防震の役割も果たしています。

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天板のすきまにはかなりのホコリが付着していました。
つまり、前オーナーは分解は出来なかったが、外装はキチンと手入れをしていたということですね。

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そのおかげで、外観はすばらしい状態を保っています!


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鮮やかな光沢を放つ銅製ヒートシンク、独特な存在感のオーディオ用電解コン(DUOREX)、整然と配置されたフィルムコン、濃い緑色の基板・・・、とても美しい回路ですね〜。


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ピックアップは22○シリーズではお馴染みの KSS-151A 

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この機種の最大の特徴といえば、このシリーズで初のデジタル出力を搭載したことだと思います。
当方はAVアンプを売却してしまったので、単体のDACでも導入しない限りは使い道はCD→MDのダビング位しかなさそう・・・



イメージ 8
早速ラックインさせました。
上位機種に337や557がありますが、当機種でも迫力のある面構えは健在ですし、音の実力や操作感もかなり満足出来る、とても魅力的な機種だと思います。
CDP-222ESと比べてインシュレーターが立派になったのも、迫力のある面構えに貢献していますね。


・・・結局CDPはSONY製ばかり買ってるなぁww
DENONやKENWOODのも興味はあるのですが、流通量が少なすぎる。

PD-6030

高級機じゃなくても良いので手ごろな価格で面白いCDプレイヤーがないかなぁとハードオフに行ってみたところ、「再生出来ません」という本機を発見。

動作確認コーナーにてディスクを読ませてみたところあっさりと読み込んだので、AUREXのXR-300Rと一緒に迷わず購入してきました。


・・・ところが、帰宅後アンプに繋いで再生させると激しくノイズだけが出力されます。
アナログテレビの砂嵐のような音です。
なるほど、だから「再生出来ません」なのかw

でもまぁ、この位の異常があった方が修理して楽しめるのでむしろ歓迎ですが。
さすがにレーザーダイオードが死亡してると痛いですが、今回のはちゃんと読んでいるのでその心配も無用のハズ。


では、原因を突き止める為に分解していきます〜♪


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天板に穴があいていないので、内部はとても綺麗でした。
今回のような症状は初めてなので暫く悩みましたが、ふと基板のある部分を押すとノイズが消え綺麗な再生音が出力されました!


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ここら辺が怪しいので、ハンダクラックを疑い基板を外してみることに。

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目視ではハンダクラックを見つけることは出来ませんでしたが、この基板は全体的にハンダが少ないです。
なので怪しいところを手当たり次第に再ハンダしました。

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敢えて多めにハンダを盛ったので見た目はあまり良くありませんが・・・

直っていることを祈ってもと通りに組み上げ、再生させると、とりあえずノイズは消えていたので一安心。

そのほかには特に異常はありませんし、外観も綺麗なので、あとは特に分解・清掃はしません。(基本的なクリーニングはしましたよーw)

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さっそくラックインさせました。
AUREXのほうは、次回ご紹介したいと思います。


以下、いくつか画像


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トラッキングばご覧のようにベルト駆動でした!!
初めてみました・・・

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ICの上には銅板が。
ここにコストをかける前にコンデンサーのグレードをあげてくれた方がよk(ry

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シャーシはハニカム型にプレス加工がされています。
見えないところだけどカッコいい(←これ重要w

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今回の修理でも、動作確認用としてDT9が大活躍しましたw

本日の収穫

またCDプレイヤーがほしくなってしまったので、面白そうなやつを買ってきた。


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PIONEERのほうは、再生させるとザーというノイズしか出力されません・・・

CDP-222ES

ハードオフにて、「トレイ開かず」というものをリモ付きで確保してきました。

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とりあえず動作確認してみましたが、確かにトレイが少ししか出てきません。

どうせゴムベルトがヘタっているんだろうなと思い、ゴムベルトをエタノールで洗浄してみましたが変わらず。
しかもよく観察すると、トレイ開閉時にガリガリと異音がします。

ギア系が怪しいので、重点的に調べてみたところ、

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トレイ側のギアが割れていました。
樹脂が劣化してトレイ開閉用ギアのトルクに耐えられなくなってしまったのでしょう。
対策としては、プラ板とタミヤセメント(プラモ屋で売っている。下画像)を用いてつっかえ棒のようなものを作りました。(上画像)

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開閉時にメカと接触しないように位置、形状を調整し取り付け。

そして無事に動作しました。(読み取り動作は好調でした!)

やっつけ修理かもしれませんが、強度、耐久性ともに十分なものだと思います。


ではサラッと機器紹介〜

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トレイはリニアピック機独特の四方に出っ張りの有るもの。

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ピックアップの型番はKSS-151A。
(これよりも)以前のリニアピックよりも動作が安定しているように感じました。
やっぱり読み取りは速〜〜い!

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至る所にオーディオ用のコンデンサーが奢られています。
放熱器は銅製でかっこいい。

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DACはPCM56P。

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そしてこの機種、なんとシャーシは樹脂製です!!
しかし鉄板で各所を補強してあるので普通に重い(左右の重量配分がほぼ均一となっている)

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背面にはお決まりのサブコード端子。


調子がいい個体なので大事に使っていきましょう。

それにしても最近SONY製品にばかり手を出しているな・・・
ラックがSONYで占領されそうww

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